バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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日本の棚田百選:千葉県大山千枚田
先週の土曜日、ふらっと棚田見物に出かけました。
場所は千葉の鴨川近辺の大山、ここは日本の棚田百選に選ばれているらしい。
鳥のさえずりしか聞こえない静かな山村をのんびり散策してきました。
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by vehicles | 2011-05-20 14:41 | モノクロ写真
2011年北海道サバイバル・ツーリング 5日目:夏タイヤ通行止めの三国峠を強行突破
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朝、台風のような強い風のうなり声で目を覚ます。
カーテンの隙間から外を見ると屋根が白い.....まさかの.......積雪か。
今日は網走湖、サロマ湖経由で糠平温泉の中村屋さんまで走る予定でしたが、これを全てキャンセル。
とりあえず、中村屋さんに直行することにする。

慌ただしく朝食を済ませ、レインウェアを着込んで横なぐりの雪が降るなかを出発。
路面には雪は積もっていないが、ヘルメットのシールドに雪がへばりつき前が見えない。

川湯を離れると雪は止んだがとんでもない強風が吹き、バイクを弄ぶ。
「神は乗り越えられない試練は与えない.....と南方先生も言っていた」ので慎重に走り続ける。

阿寒横断道路に入るとまた雪が降り出した。
阿寒湖にエントリーする永山峠を登り出すと気温がどんどん下がる、道路情報掲示板は0℃を示している。
永山峠を登り切った辺りにあるスノーシェットの中ではシャーベット状の雪がうっすらと積もっている。
スピードを落とし、両足をステップから降ろして超低速のノロノロ運転で進む。
無事に中村屋にたどり着けるだろうか.....とついつい弱気になってしまう。

b0082895_17112333.jpg
阿寒湖を過ぎ、足寄に近づくと急に天候が回復した。
それまでの悪天候が嘘のように真っ青な空が広がる。
どん底に落ち込んでいた気持ちが少しずつ盛り返してくる、ライダーにとって青空は百薬の長だ。
>撮影ポイントはこちら

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足寄に到着し、道の駅「あしょろ銀河ホール21」で一休み。
丁度昼時だったので観光案内所で紹介されたそば屋さん「両国」に行く。
豚丼とたぬきそばのセットで980円はお得感がある。
豚丼は可も不可もない例のお味、たぬきそばに唐辛子を山ほど投入して心まで冷えた体を温める。
>両国さんこちら

道の駅に戻ると地元のライダーさんが出発の準備をしている。
阿寒横断道路の永山峠の状況を伝えると彼らはそちらには行かないとのこと、彼ら曰く
明日は三国峠、石北峠、狩勝峠は積雪で通行止めになるだろう....
我々は明日三国峠を越える予定でいる......これはやばい....。
パートナーと相談した結果天候が回復した今日にうちに旭川まで行ってしまうことにする。
大好きな宿「中村屋さん」の露天風呂で体温めること、ビールを飲むことを唯一の楽しみに
極寒の永山峠を走ってきたが、それどころではなくなった。

足寄国道、糠平国道を走り、三国峠に近づくと道路情報掲示板に「三国峠凍結、夏タイヤ通行止め」の文字が....
引き返すか....しかし明日は今日以上に悪天候......明日は絶対に峠越えは無理.....
よし、行けるところまで行ってみよう、凍結を確認した段階で引き返そう。

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糠平湖を横目で見ながら、三国峠に向かってどんどん高度を上げていく、また道路情報掲示板が現れ「三国峠凍結、夏タイヤ通行止め」を告げている。
しかし、過去何度も走った三国峠越えの中でかつて無いほどの快晴、路面は凍結しそうもないほどのドライ。
絶景撮影ポイントでバイクを止め、その絶景を写真に収めた。
(※写真はクリックで拡大します。
>撮影ポイントはこちら

いよいよ三国峠(三国トンネル)に近づく、路面はドライ。
トンネルにゆっくり突入、前方の路面が白く輝いている.....
やばい....もう止まれない....私は覚悟を決めた......突破する。
自分の生命力に賭けてみよう、私は生かされるのか、ここで朽ちるのか....。
白く光っていたのは融雪剤だったようだ、走りながらブーツの底で路面の状態を探ると凍ってはいないようだ。
しかし、スピードを落として時間をかけて三国トンネルを通過。
思わず「やったー!!!」と奇声を上げる私、パートナーも意味不明な奇声を上げている。

旭川に着いたのは夕方5時過ぎ。
ホテルのお風呂で体を温め、やっと生き返る。
生き返るとお腹が空く、なので我々は夜の旭川にフラフラと彷徨い出たのでした。

今回の北海道ツーリングはかつて無い過酷なものとなった。
しかし、断片的に見せる北海道の素晴らしさはとても感動的だった。
まだまだ北海道ツーリングから足を洗えない我々です。

本日の走行距離:300km
今回のツーリングでの総走行距離:1,026km
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by vehicles | 2011-05-16 17:42 | バイク
2011年北海道サバイバル・ツーリング 4日目:知床クルージング
今日はとても楽しみにしていた知床クルージング、空模様は重く低い雲が空を覆っているが雨は降っていない。
クルージングを提供している会社「cafeFox」さんに電話で問い合わせると、一応出航するが風の具合で
途中で引き返すかもしれないとのこと。

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我々は2月に予約を入れていたので予約1番だったらしく、1等賞のご褒美は特等席でのクルージング。
船は小型のプレジャーボート、船室の上にある操縦席の後ろの席に座らせてもらった。
見晴らしは抜群ですが、冷たい風をもろに浴びる。

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小型の船なので普段は見ることが出来ない知床の絶壁にも近づきよく見える。
息を呑む大自然の美しい造形は見ていて飽きることがない。
>撮影ポイントはこちら

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ここはカムイワッカの滝、高濃度のイオウを含んだ水が海に注ぎ込み海の色をグリーンに染めている。とても美しい。
>撮影ポイントはこちら

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今回はヒグマがよく出没するルシャ川河口付近まで行き引き返す。
ルシャ川河口付近に到着し岸辺にヒグマがいないかスタッフが双眼鏡で探してくれる。
そして、ヒグマ発見。
200m以上離れているの子犬が海辺で遊んでいるように見えるが大人のヒグマだろうとのこと。
200mmの望遠レンズを持ってくるべきだった..と後悔したのですが、とりあえず70mmでシャッターを切り続けます。
写真は等倍のトリミングです。
>撮影ポイントはこちら

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くヒグマの見物を続けているといつの間にか風が強くなっており、霧雨が降り出した、
名残惜しいのですがウトロに引き返します。
我々は真冬用装備のバイクウェアにクルージング会社が貸してくれた防寒具を着ています。
まるで相撲取りの着ぐるみを着たような状態ですが、厳しい寒さは防げません。
気温はきっと5℃前後でしょう、加えて雨が強くなり見晴らし抜群の展望席は極寒のオホーツク海を体験する
恐ろしい拷問席に変身です。

ウトロに到着したのは12時少し前、昼食を取ってから今日の宿である川湯温泉ホテルニュー湯の閣に向かいます。
降り続く雨はいつしか雪になり、ヘルメットのシールドにへばりつきます。
川湯温泉手前の野上峠は路面がうっすらと白くなりバイクで走る道ではなくなっています。
スピードを落とし、ステップから足を降ろして転倒に備えながら走るのは精神的にも辛い。
2時過ぎにやっとの事で川湯温泉ホテルニュー湯の閣に到着。

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とりあえず、冷え切った体を温めようとビールを抱えて露天風呂に急ぎます。
この露天は広々とした混浴でお湯はイオウ成分が強い私好みのお風呂です。
>川湯温泉ホテルニュー湯の閣さんはこちら

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今回のツーリングで宿に着くと行うルーチン作業ができました。
レインウェア、バイクウェアを暖房器具の前に展開し濡れたブーツに新聞紙を丸めて突っ込みます。
悲しいかなこれがとても手慣れてしまいとてもスピーディーに行えるのです。

本日の走行距離:81km
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by vehicles | 2011-05-13 17:01 | バイク
2011年北海道サバイバル・ツーリング 2日目
ツーリングに出かけた朝の定番行動、それは恐る恐る窓のカーテンを手繰って外の様子を窺うこと。
今日は晴れるか......と窓越しに外を見ると青空が広がっている。
昨日の雪が嘘のように晴れ上がっている。
こうなると気持ちが急いて、駆け足で朝食を済ませ宿を出発します。
今日は霧多布岬経由で根室まで走ります。

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爽やかな早春の空気を全身に受けながら、走り慣れた糠平国道を下って上士幌まで行き、
足寄国道に入って足寄を目指します。
交通量はほぼ皆無、バイクウェアはインナー付きでタイツを履いた状況で丁度良い、なのできっと10℃以下でしょう。
しかし、寒さなんて何処吹く風、久しぶりに見たひろーーーーーく青い空に心が躍ります。
>撮影ポイントはこちら

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根室を目指した過去は、国道274号、392号でまず白糠を目指しましたが、
今回は違う道を走ってみようと道道56号本別浦幌線で南下します。
本別を過ぎる辺りから風が強くなり、突風にヒヤリとすることが幾度となくあります。
しかし、この青空です、多少のことは全く問題有りません、とにかく楽しい。
>撮影ポイントはこちら

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白糠の道の駅で一休みして、釧路市街を抜け厚岸を目指します。
昼食は予め調べておいたラーメン屋さん「太平楽」、年配のご夫婦がお二人で営んでいるらしいお店です。
さっぱりあっさりしたスープがとても美味しい、細麺も良い食感でGood。
丁寧に作られた美味しいラーメンでした。
>太平楽さんはこちら

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厚岸のグルメパークで牡蠣の燻製をお土産として買い求め、霧多布湿原センターで湿原見物。
グルメパークでも湿原センターでもツーリング・バイクには出会いません、なんだか少し寂しい。
霧多布岬の突端にある灯台、湯佛岬灯台を目指します。
強烈な横風にバイクがふらつき、上体を伏せて強風の中を走り続けました。
灯台前の駐車場はバイクは勿論、車も疎らでゴールデンウィーク感が全くありません。
>撮影ポイントはこちら

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強風の霧多布岬を逃げるように後にして、北太平洋シーサイドライン経由で根室を目指します。
北太平洋シーサイドラインは昨年も来ましたが濃い霧の中をセンターライン頼りに走った有様でした。
今回は素晴らしい天気と交通量皆無の貸し切り状態が相まって天にも昇る気持ちで快走ロードを満喫したのです。
>撮影ポイントはこちら

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とにかく車もバイクもいないこのワインディングロードを自分のペースで走り抜けるのは気持ちよいのです。
この道の為だけに北海道に来ても、その価値はあるのでは??などと想いを巡らせながら久しぶりの北海道ツーリングを楽しみました。
>撮影ポイントはこちら

事実、明日以降に待っている過酷なサバイバル・ツーリングの事など知るよしもない私にとって、
今回の北海道ツーリングはこの今日1日の為だけに来たことになったのです。

本日の走行距離:343km
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by vehicles | 2011-05-09 11:35 | バイク
2011年北海道サバイバル・ツーリング 1日目
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29日、朝8時前の飛行機で旭川へ向かう。
この飛行機は千歳経由便で千歳空港で一旦飛行機から降りなければならなかった。
昼前に旭川空港に付き、JRでバイクを預けてあるBMWモトラッド・ディーラーのバックパッカーズさんに向かう。

約半年ぶりに対面する愛車、元気だったか...等と声をかけてしまう。
旅支度を整え出発、半年ぶりの運転でしたが忘れることもなく無事に糠平温泉に向けて走り出します。

層雲峡の手前辺りでポツポツと雨が落ちてくる、しばらく走るとヘルメットのシールドがパチパチ音を出す。
????と思案していると雨がアラレに変わっている。
パーキングエリアでレインウェアを着込むことにする。
すると、夕立のように強烈なアラレが降ってきた.....
嘘だろう....これから三国峠を越えるというのに.....雪........
私もパートナーも久しぶりのバイク走行で高まったテンションが音を立てて萎んでしまいます。

層雲峡を越え、三国峠にさしかかる頃には気温がかなり下がり指先が痺れてきます。
不幸は重なるようで右のグリップヒーターが断線で動作しません.....
三国トンネル手前では路面にうっすらとシャーベット状の雪が積もっている。
速度を落として慎重に進みます。
ヘルメットのシールドに降り続く雪が張り付き、前が見えなくなる.....

三国トンネルに入ると恐れていた事が.....路面がテカテカ光っている....
スピードをかなり落とし、両足をステップから降ろして路面に接触させながら
ゆっくりゆっくり走りトンネルを通過。

トンネルを越えると雪は止み、路面もドライを保っています。
私的には大好きな大雪国道ですが、今回ばかりは景色を楽しむどころの話ではありません。
我々が北海道で1番ご贔屓にしている温泉宿「中村屋」さんに着いたのは4:30頃。

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すっかり顔なじみとなった宿の方々に挨拶をして部屋に入ります。
とにかく冷え切った体を温泉で温めようと露天風呂に直行。
いつも飲む温泉ビールですが、今宵のビールは格別美味しかった。

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お風呂を出ると夕食の時間。
美味しい、とても美味しい夕食と十勝ワインを楽しみます。

食事を終えてロビーで飲酒の続き。
火鉢でポテトチップを焼きながら、ワインをちびちび嗜みます。
あーーー、無事にたどり着けて良かった....とここまでの道のりを振り返ります。

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バイクに目をやるとまた、雪が降り出したようでうっすらと雪が積もっている。
雪を被ってじっと佇むバイク達がいじらしく、無性に愛おしく思えたのでした。

本日の走行距離:127km
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by vehicles | 2011-05-06 13:38 | バイク
北海道サバイバル・ツーリングから無事に帰京しました。
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昨夜、北海道から無事に戻りました。
今回のツーリングは自分史上で類を見ない過酷なツーリングでした。
無傷で帰ってこられたことが奇跡のように思えます。
雨と雪に見舞われたツーリングでしたので余り写真は撮れませんでしたが
後日、ツーレポでアップします。
写真はクルーザーで巡った知床半島です。
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by vehicles | 2011-05-05 07:43 | バイク
雪の只見川ドライブ 3日目 ~猪苗代湖のしぶき氷、白河ラーメンとら食堂~
帰京する3日目、今日は猪苗代湖の冬の名物らしい「しぶき氷」を見物してから
白河ラーメンを食べて帰ることにした。

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猪苗代湖の天神浜キャンプ場に車を止めて、湖畔を目指して歩き出す。
頭上では恐ろしいくらいの早さで雲が流れ、青空が出たり、厚い雲が広がったり目まぐるしい。

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しぶき氷を求めて湖畔を彷徨うように歩くが、それらしきものは一向に現れない。
風が強く、鼻水が凍るくらい寒く感じる。
私もパートナーもタイミングを同じくして「しぶき氷はきっとできていないのだ!?」と叫ぶ。
そして撤収開始。

>撮影ポイントはこちら

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12時前に白河の名店「とら食堂」に到着。
入店末の行列は10人ほど、15分ほど待って温かい店内に入る。
久しぶりのとら食堂なので私はワンタン麺大盛りをオーダー。
あっさりスープでかどがない優しい味わいでとても美味しい。
コシがある手打ち麺はモチモチしてこれまた美味しい。
いやーーーーとら食堂のラーメンは本当に美味しい!!
私的には好きなラーメンNo1と言える。

>白河ラーメン「とら食堂」はこちら

ここで東京近辺にお住まいの方への朗報
渋谷東急東横店の催事場で催される「福島物産展」に
とら食堂が出店するとのことです。
確か23日からだと思います。
24日からでした。
詳細はこちら
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by vehicles | 2011-02-18 17:48 | クルマ
雪の只見川ドライブ 2日目 ~只見川の絶景雪景色、只見町の雪祭り~
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目が覚めて外を見ると大きな雪がひらひらと降っている、今日は(も)雪が積もりそうだ。
朝食後、宿のおかみさんから只見町で催される雪祭りの話を聞き、これを見物がてら国道252号を走ることにする。
>撮影ポイントはこちら

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降ったばかりの新しい雪が樹木を被い、これを映す只見川は本当に美しく静謐な世界だ。
>撮影ポイントはこちら

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只見川を渡る鉄橋、S走るLの姿を思い浮かべてみる。
>撮影ポイントはこちら

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11時前に只見町に到着、気温は-3度位ですが、雪が降り続く。
そんな逆境にもめげず、祭り会場では獅子舞やひょっとこがお囃子に合わせてステージを踊り回っている。
30分ほど出店や雪像を見物して会場を後にする。
>撮影ポイントはこちら

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雪がやや小降りになり、来るときには見えなかった会津のマッターホルンと言われる蒲生岳がうっすらと見えた。
またしても私は目を閉じて走り去るSLを思い描く。
>撮影ポイントはこちら

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撮り鉄さん達に混じって只見線を走る電車を撮影。
>撮影ポイントはこちら

午後2時過ぎに宿に戻り、おかみさんに勧められたそば屋さん「ふなき」さんで遅い昼食。
ここは美味しい蕎麦、ボリューム満点の天ぷら、私は食べられなかったイナゴの佃煮などが
とても美味しかった、残念なことにカメラを忘れてきてしまったのをとても後悔した。
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by vehicles | 2011-02-16 11:20 | クルマ
雪の只見川ドライブ 1日目 ~佐野ラーメン、柳津~
先週の金曜から2泊3日で雪の只見川ドライブに行ってきました。
金曜日は東京でも雪が降ると天気予報が告げていた為か、道路はガラガラでスイスイ走れます。

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最初に向かったのは佐野、佐野ラーメンを食べてから柳津に向かいます。
今回は佐野ラーメンランキングでトップのお店「宝来軒」さんに寄ります。
11時の開店に合わせてお店に着くと開店10分前、小雪が舞う寒いなか既に10人以上の人が並んでいます。
11時に入店、比較的広めの店内にどっと客がなだれ込みます。
私はラーメン、パートナーはワンタン麺をオーダー。
いつもの癖で「麺かため」とお願いすると、このお店ではかためはやっていないとのこと.....何故だ???
さほど待たされることもなくラーメンが出てきます。
若干甘めのスープにつるつる麺、ランキングでトップのお店らしく申し分のないお味。
この店で佐野ラーメンは4軒ほど行きましたが、どのお店も基本的には同じような味わいで美味しい。
私的には佐野駅前のお店「優香」さんが好きかな。

>宝来軒さんはこちら

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次は今回の宿となる柳津温泉に向きます。
東北道、磐越道を乗り継ぎ、3時過ぎには会津坂下ICを降りて国道252号で柳津に向かいます。
始めて見る只見川、まるで湖の湖面のように静かな河面は美しい雪景色を写しています。
>撮影ポイントはこちら

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宿に入るにはまだ早いので近所にある棚田を見物に寄り道することにします。
県道32号から棚田のある久保田地区に向かう県道59号に入ると道は細い山道に変わります。
一応除雪はされているのですが、降り続く雪が路面にうっすら積もっています。
この先は大丈夫か......と不安が脳裏をよぎりますが、エイッとばかりに前進します。
>撮影ポイントはこちら

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圧雪状態の山道をなんとか走りきり、久保田地区に到着。
除雪作業中の年配男性に声をかけ「棚田はどこで見られますか?」と問うと
彼はまるであっけにとられたような顔で「棚田は雪の下だ.....」
「春まで見えねえべ」とあきれ顔で答えてくれます。
私も自分の間抜けさに今更ながら気づき「そうですよね....雪がこんなに積もっていますものね...」
と言うわけで棚田の雪景色見物は断念。
>撮影ポイントはこちら

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すぐに引き上げるのも悔しいので、深い雪に埋まりそうな久保田地区を暫し散策し、
写真と撮った後で我々は逃げるように久保田地区を後にしたのです。

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宿に向かう途中、只見川に映る美しい雪景色を撮影し、道の駅に寄って「赤べこ」の置物を買って今日の宿「内田屋旅館」に到着。
>撮影ポイントはこちら

いつも通り缶ビールを持って、露天風呂に急ぎます。
内湯でお湯を浴びて露天風呂に進み、湯船に足を入れます.....
「熱い!!!」熱湯とまでは言いませんがとても体を浸かるような温度ではありません。
見える範囲には水道の蛇口も見あたりません。
しぶしぶ露天風呂を諦め、内湯で体を温めて部屋に戻り、ビールで乾杯。
今日はなんだか上手く回らない1日だった。
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by vehicles | 2011-02-14 14:16 | クルマ
葛西臨海公園を散策 ~バーベキュー広場~
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水仙鑑賞を終えて、広い葛西臨海公園をぶらぬら歩いていると彼方より良い匂いが私を誘います。
クンクン鼻を頼りに辿り着いたのはバーベキュー広場。
ここではバーベキュー器具の貸し出し、食材の販売も行っているようです。

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食欲を刺激する音と匂いは昼食前の我々にはまさに苦行の様なものです。

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サザエまで焼いています。
私:写真撮って良いですか?
ご婦人:はい、どうぞ。
私:美味しそうですね!!!、美味しそうですね!!!、美味しそうですね!!!
ご婦人:うふふ...
私:美味しそうですね!!!、美味しそうですね!!!、美味しそうですね!!!
ご婦人:うふふ...

やはり、「食べませんか?」 とは言ってもらえませんでした....
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by vehicles | 2011-02-02 13:35 | スナップ写真