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バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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久しぶりに信玄の隠し湯でのんびり温泉遊び
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やっと気温も湿度も下がり外出する意欲が湧いてくる季節が到来。
なので以前は毎月何度も通っていた温泉、塩山の山県館にクルマで行ってきました。
中央高速を勝沼ICで降り、フルーツライン経由で向かうことにします。
フルーツライン沿いには秋桜が咲いており、待ちわびた秋の到来を実感させてくれます。
>撮影ポイントはこちら

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葡萄や桃の果樹園が並ぶフルーツラインを離れ、山梨県道213号下萩原三日市場線に入ります。
すっきりと澄んだ空気は辺りの景色を素晴らしいコントラストで美しく見せてくれます。
>撮影ポイントはこちら

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山梨県道213号下萩原三日市場線が雁坂みちと合流する手前、笛吹川を挟んで反対側の丘陵に
人家が点在しており長閑な田舎の風景が心を和ませてくれます。
>撮影ポイントはこちら

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お昼過ぎに目的の温泉、山県館に到着。
ここの露天風呂は信玄の隠し湯とのことで源泉掛け流しの素晴らしい混浴露天風呂です。
木造の渡り廊下、階段を下って露天風呂まで降ります。
>山県館はこちら

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1年ぶりくらいに入る山県館の露天風呂は若干ぬるめで今の季節には最適な湯加減でした。
昨今の混浴ブームで混み合っているかと心配したのですが、ここはバスタオルの使用不可なので
ブームの洗礼を免れているようです。
お湯が流れ込む音だけが静寂の中に響く露天風呂はまさに癒しの空間。
我々は持ち込んだ本を読みながら1時間あまりをお湯に浸かってすごしました。
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by vehicles | 2010-10-04 12:25 | クルマ
温泉と美味しい川魚料理が楽しめる宿、川古温泉浜屋旅館
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先週末はご贔屓に出来る温泉宿探しで川古温泉浜屋旅館に行ってきました。
土曜日は3連休の初日で当然ながら関越道は大渋滞。
連休の初日は高速道路が大渋滞となることをすっかり失念したいた我々は押っ取り刀で朝9時に出発。
大渋滞の関越道をじっと耐えること5時間でやっと水上ICを降ります。

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川古温泉浜屋旅館は赤谷川の河原の上の僅かな平地に、へばり付くようにして建っています。
今回の宿泊でとにかく驚いたのが出される食事の美味しさです。
高い山々に囲まれたこの一軒宿では川魚料理がメインです。
実は私は川魚料理が大の苦手でしたが、ここ浜屋旅館で出されるマスの刺身、フライ、イワナの塩焼きは
どれも絶品、泥臭さは皆無で最高のお味です。
予め調理した料理を予めテーブルに並べておくのではなく、客が席についてから
それぞれの料理が出されますのであつあつが楽しめます。
海産物の刺身や天ぷらが付かないのもポイントを上げました。

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温泉は男女別内湯と混浴の露天+内湯。
お湯は若干ぬるめなので真冬の入湯は厳しそうですが、春から秋にかけてはのんびり長湯が出来そうなお湯です。
我々はビールを飲みながらのんびりお湯に浸かり、大自然を独り占めで楽しめました。

この宿は予想を大きく上回る素晴らしい宿でした、
きっと夏前や紅葉の季節にはまた訪れるご贔屓の宿になるでしょう。
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by vehicles | 2010-03-23 11:40 | 温泉
塩原温泉郷塩の湯温泉 柏屋旅館の超絶景露天風呂
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昨日、急に思い立って塩原温泉郷にある塩の湯温泉柏屋旅館に行ってきました。
東京から200km圏内でご贔屓に出来る温泉宿を新規開発すべくWEBで口コミを調べて行ってきました。
この宿は鹿股川の渓谷斜面に張り付くようにして建っており、7つの露天風呂は全て貸し切り露天風呂。
今回は一番人気の雷霆(らいてい)の湯に入りましたが、その絶景には驚愕しました。
鹿股川の渓谷が目の前に広がり、まさに独り占めです。

この宿、露天風呂はとても素晴らしいのですが、施設や食事などの総合評価で
ご贔屓宿候補のノミネートには至りませんでした。
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by vehicles | 2010-02-12 15:05 | 温泉
奥飛騨雪見ドライブ その壱 ~2009年12月26日~
26日朝9時前に東京を出発。
懸念していた帰省ラッシュもなく順調に中央高速を下り、昼過ぎには奥飛騨エリアに入りました。

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新穂高に入ると空は重く厚い雲が一面を包んでいます。
今日は新穂高ロープウェイで西穂高口まで登る予定でしたが、この天気ではこれを断念。

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宿に入るには早すぎるので新穂高温泉周辺を当てもなくクルマで走り回ります。
この橋は北アルプス大橋、彼方に笠ヶ岳と思われる山がかすかに見え隠れしています。
>撮影ポイントはこちら

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今日の宿は穂高山荘山のホテル。
槍ヶ岳ビューの部屋を取ったのですが見えるのは暑い雲ばかり。
致し方ないのでビールを抱えて露天風呂に出張ります。
この露天風呂は広々とした源泉掛け流しの混浴露天風呂です。
時間が早いせいか他の客は疎ら、パートナーとのんびり湯に浸かりながらビールを嗜みます。

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夕食は和食と洋食から選べます。
今日は和食のコース、それなりに美味しい品が出されますがお品書きに書かれたコース順を無視して
料理が出されるのには少し興ざめ。
初めて食べる飛騨牛はそれなりに美味しいかった。
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by vehicles | 2010-01-05 16:55 | クルマ
2009年北海道ツーリング2回目 ~道央編~
12日の最終便で千歳に渡り、翌日からの道央ツーリングに備えて飲酒もほどほどにしてさっさと寝入ります。
朝、目が覚めてカーテンを開けると重そうな雲が低く垂れ込め霧雨が降っています。
深く落ち込みそうになる気持ちをなんとか鼓舞してガレージに向かい、1ヶ月半ぶりにバイク達と対面。
エンジンは1発で始動、最初の目的地オロフレ峠に向かい出発です。

道央道に乗り苫小牧を過ぎた辺りから気温が下がりだし体が冷えてきます。
高速道路の温度計は気温13℃、サービスエリアでウインドブレーカーとタイツを着込みます。
グローブは夏用を付けていたので手が痺れるように冷えてきますが、
グリップヒーターを最強にしてなんとかこれに耐えて走ります。

登別に近づきオロフレ峠方面に目を向けると見えるのは真っ白い霧と重そうな雲だけです。
これでは峠道を走るのは危険であろうとオロフレ峠を断念し、洞爺湖に向かいます。

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道央道を降り、有珠山、昭和新山を横目で見ながら洞爺湖湖畔に到着、そのまま湖畔一周を楽しみました。
洞爺湖は子供の頃に両親に連れられて何度も遊びに来たのですが、温泉街はすっかり寂れており
不必要に巨大な温泉ホテルが巨大な墓石のように並んでいます。
>撮影ポイントはこちら

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洞爺湖を後にして国道230号で真狩村を目指します。
気温はまた下がったようで11℃、体が冷え切ってしまい早く温泉に浸かりたい気持ちを抑えながら走ります。
留寿都で道道66号に乗り換えると道は広大な丘陵地帯に入ります。
広々とした大地を眺めながら走るのはとても気持ちよい、これで青空があれば最高....
とまた恨み言を繰り返します。
>撮影ポイントはこちら

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昼食は例によってそば屋さんを事前に調べてあります。
今回は「そば屋石まめ」さん、前回の「羊蹄庵」が期待はずれだったのであまり期待せずに向かいます。
しかし、この「そば屋石まめ」さんには驚きました。
本当に美味しい!!!!今まで食べた北海道のお蕎麦ではダントツです。
詳しくは後日特集?でご報告します。

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美味しいお蕎麦に大満足で心持ち気分も上向きです。
次はニセコパノラマラインを目指します。
道道66号でチセヌプリを目指し走っていると雲の切れ間から日差しが差し込み、道を明るく照らし出します。
よし!!これはいいぞ!! と思いきや進行方向のチセヌプリ方面は厚い雲に覆い隠されています。
まあ、行ける所まで行ってみようと開き直ってアクセルをグイッと開くのです。
>撮影ポイントはこちら

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チセヌプリを避けるように登るニセコパノラマラインは大小のカーブが連なる快走ロードです.....が
やはり峠を登りはじめると霧に突入して敢えなく登坂断念。
時間はまだ2時を過ぎたくらいなので明日走る予定だったニセコ高原に向かうことにします。
>撮影ポイントはこちら

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道道58号に入り五色温泉を横目で見ながら高原に向かいます。
登り切った辺りは道幅が狭く、交通量が多いと緊張しそうな道ですがこんな悪天候の日に
山道を走るクルマもバイクもほとんどありません。
バイクを路肩に駐め透明な雪解け水の流れを撮影したりしてのんびりした時間を過ごします。
高原の下りは眼下に倶知安の町が広がり、前方には羊蹄山が望める素晴らしい道でした。
>撮影ポイントはこちら

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4時前に今夜の宿「ニセコグランドホテル」に入ります。
部屋で一休みした後、缶ビールを抱えて露天風呂に向かいます。
この露天風呂は広々としており、お湯の温度もさほど高くなくのんびり長湯が楽しめる良いお風呂でした。
>ニセコグランドホテルはこちら

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翌朝、目が覚めて外を見ると雲が垂れ込め小雨が降っています。
もはやこれまでか.....と今日の予定を全てキャンセルして千歳に向かうことにします。
10時前まで部屋でのんびり過ごし、レインウェアーを着込んで出発です。

前回見そびれた1億円のトイレを大滝村の道の駅で見学し、千歳に着いたのは午後1時前。
雨は降り続いているので洗車することも出来ず、汚れたままのバイク達をガレージに収めます。

帰りの飛行機は7時なので時間がたっぷりあります。
千歳には映画館もないようでどうしたものかと悩み、見つけた答えは漫画喫茶。
千歳駅前で漫画喫茶を見つけ入店、初めての体験なので妙にワクワクします。
ツーリングで漫画喫茶に寄るとは考えても見ませんでしたが、漫画喫茶は結構便利だなどと
パートナーと言葉を交わします。

千歳空港には5時前に入り、ドイツ料理のレストランでビールを飲み続けます。
あまり何度もビールをおかわりする我々にウェートレスさんが奇異の目を向けるのでお店を逃げ出し、
滑走路が見えるラウンジでまたビールを飲み続けます。

今回のツーリングはケロ山の神通力も発揮されず生憎の天候でしたが、無事に帰京できたことで良しとします。
7月の連休は美瑛、大雪国道を走ろうと次回への期待が膨らんでします。

今回の走行距離:398km
今回のツーリングでの撮影ポイントのプロットはこちら
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by vehicles | 2009-06-15 12:45 | バイク
東北ツーリング2008 ~4日目 八幡平アスピーテライン、鳴子~
野趣あるれる露天風呂で朝風呂を楽しみ、早々に朝食を済ませます。
北海道から来たライダーさんは男鹿半島経由で青森まで走り午後1時のフェリーに乗るそうです。
走行距離を考えると1時に着くのだろうかと思うのですが、彼曰く「多分大丈夫」とのこと。
どれほどのスピードで走るのだろうかとパートナーと顔を見合わせます。
今日は八幡平アスピーテライン、樹海ラインを走ります。

8時過ぎには宿を出発、アスピーテラインは8:30にゲートが開くようで既にクルマの列が出来ています。
8:30、ゲートが開き並んでいたクルマ達は心地よいエンジン音を響かせながらアスピーテラインに突入します。b0082895_1510348.jpg
我々はクルマの一団が全て突入を果たした後、少し時間を空けてゲートをくぐります。
空模様は重い雲が低く垂れ込めています。
慎重に急な九十九折りを上っていくと、なんと前方は霧に包まれて真っ白です。
写真を撮っていると若干ですが霧が薄くなったので、ビビリ気味の気持ちを鼓舞しながら再出発。
>撮影ポイントはこちら

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山頂に向かって走り続けると気温はどんどん下がって5℃。
グリップヒーターを最強にしても指先が痺れてくるほどです。
山頂付近に近づくとなんとあられが降ってくるではありませんか。
そして、強い横風が吹き続け真っ直ぐ走るのにも難儀するほどです。
写真を撮る余裕はありません、なぜなら停車した瞬間に横風でバイクが倒れてしまう程の風です。
パートナーは一言も声を発しません....全てを集中して走っているようです。
なんとか無事に峠道を下り終え、幡平市柏台周辺にたどり着きます。
>撮影ポイントはこちら

GSを探して給油し道の駅でコーヒーをの飲んで妙に高ぶっている気持ちを落ち着かせます。
空模様は真っ黒な雲が迫っており、かなり怪しい雰囲気なのでレインウェアを着込んで再出発。
次は樹海ラインを走って田沢湖に向かう国道341号に戻ります。

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樹海ラインはアスピーテラインほど風が無く、交通量が少ないことも相まって快適です。
時折、青空が覗き明るい光の帯がスポットライトのように景色を照らし出します。
>撮影ポイントはこちら

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アスピーテラインに合流する直前、藤七温泉辺りは見上げるほどの雪が道路を挟んでいます。
まるで冷蔵庫に入り込んだかのように冷気がウエア越しに伝わってきます。
>撮影ポイントはこちら

アスピーテラインに戻ると先ほどにも増して強い横風が吹き荒れています。
路肩を見ると断崖絶壁が迫っています。
無事に下りきることは出来るだろうか.... 心底不安になりました。
パートナーの事が気になりますが、止まるわけにはいきません。止まったら横倒しは必定です。
なので当然写真もありません。

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無事に国道341号にたどり着き、お互いの無事を確かめ合います。
パートナーは一気に老け込んだような顔つきです。
ふと道に目を向けると例のババヘラさんが開店準備をしています、思い出したように写真をパチリ。
>撮影ポイントはこちら

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次は田沢湖を目指して国道341号をひた走りです。
途中の宝仙湖辺りで空が少し明るくなり出しました。
景色は綺麗なのですが、アスピーテラインでする減ってしまった感性には余り響いてきません。
それは田沢湖に着いても同じです。
一周するはずの田沢湖でしたが、湖畔を見ただけで出発。
今の気持ちは早く今夜の宿にたどり着き、温泉に体を沈めたい.....これだけです。
>撮影ポイントはこちら

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いくら気持ちがすり減っていてもお腹は空くようで、調べてあった角館のお蕎麦屋さんで昼食。
このお蕎麦屋さん「そばきり長助」さん、小綺麗でこぢんまりしたお店ですがとても美味しい!!
今まで食べたお蕎麦の中でも5本の指に入る事は間違い有りません。
もりそばを楽しみ、かけそばで体を温めて大満足です。
角館は見学する事もなく今夜の宿「琢秀」に向けて出発。
>そばきり長助はこちら

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国道13号、鬼無里道路(国道108号)をひたすら走ります。
この鬼無里道路は十和田湖の樹海ラインを彷彿させるとても快適な道でした。
折しも青空が広がりだし落ち込んだままの気持ちが少しずつ上を向き始めます。
やっぱり青空は百薬の長だ!!
>撮影ポイントはこちら

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夕方前にはうなぎの湯「 琢秀」に到着。
部屋で一休みした後、さっそくビールを抱えて露天風呂に向かいます。
ここのお湯はアルカリ性が強いらしく、湯に浸かっていると皮膚がうなぎのようにぬるぬるしてきます。
そして、温まった体に冷えたビールを流し込み、無事の到着を感謝しつつ乾杯!

ここはなかなか素晴らしい宿です。食事も美味しく、館内も隅々まで心配りが行き届いています。
もう少し近ければ、東北方面の定宿にしたいほどです。
>うなぎの湯「 琢秀」はこちら

本日の走行距離:293km
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by vehicles | 2008-05-14 16:13 | バイク
東北ツーリング2008 ~3日目 男鹿半島、十和田湖~
今日は男鹿半島を周り十和田湖を経て八幡平の温泉、ふけの湯まで走ります。
宿を7:30に出発、海岸線を走る県道59号を走ります。

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早朝の県道59号は視界にクルマも人影もほとんど有りません。
時折、我々同様のツーリングライダーが手を上げながら横を駆け抜けていきます。
磯の香りが鼻をくすぐる爽やかな空気を切って走るのはとても気持ちいい。
>撮影ポイントはこちら

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男鹿半島の突端、入道崎に向けて走り続けると県道59号は徐々に高度を上げていきます。
そして走り続けること暫し、海側に目をやるとなんと眼下に海岸線が広がり、
さながら空を飛んでいるような景色です。
高所恐怖症の私にとって絶壁に立っているような錯覚が体を凍り付かせます。
>撮影ポイントはこちら

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9時前には入道崎に到着。ここには40年以上前に来たことがあるのですが、その時の印象は
広大な芝生の先に大きな灯台が青空に向かって立っていたように刻み込まれています。
今回、再会を果たしたのですがあの灯台はこんなに小さかったか...と拍子抜け。
朝食を取っていなかったのでおみやげ屋さんでラーメンを食べて腹ごしらえです。
>撮影ポイントはこちら

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入道崎からなまはげラインを走って寒風山に向かいます。
寒風山を登る道はまるで北海道の美幌峠を駆け上がっているかのような錯覚を覚えます。
空模様は朝から薄曇りで青空は姿を見せません。
展望台レストランでコーヒーを飲みながら一休みした後、十和田湖を目指して出発。
>撮影ポイントはこちら

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途中、大館の秋田比内やで昼食。ここもパートナーが事前に調べていたお店です。
比内地鶏の親子丼、とろとろ卵とこりこりとした食感が楽しめる比内地鶏の親子丼はとても美味しく、
今まで食べた親子丼の中で文句なくNo1でした。
>秋田比内やはこちら

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美味しい親子丼でお腹を満たした後は、樹海ラインを走って十和田湖を目指します。
この樹海ライン(県道2号)、道幅が広く大きくうねりながら原生林の中を走ります、
思わず「最高!!」と叫びたくなるほど、気持いい!!
知らず知らずのうちにスピードが上がってしまいますが、パートナーもしっかりと後ろに付いてきます。
>撮影ポイントはこちら

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十和田湖湖畔に到着、湖畔を走る道で始めて十和田湖を一周してみました。
道路を覆い隠すように茂るミズブナのトンネルを走るのは新緑の生命力を全身に浴びるようで気持ちがよい。
十和田湖と言えば奥入瀬渓流ですが、今回は時間の都合上30分ほどの散策で切り上げて
今夜の宿、八幡平のふけの湯を目指します。
>撮影ポイントはこちら

十和田湖ICから東北自動車道に乗り、鹿角八幡平ICを降り国道341号を走ります。
その頃からポツポツと雨が落ちてきます。進行方向には真っ黒な雨雲が見えるので
レインウェアを着込んで一路、ナビの導きに従ってふけの湯を目指します。

夕方5時過ぎ、ナビ導くふけの湯に到着....しかし温泉宿の欠片も見えません。
焦りました....いったいどうなっているんだ......
仕方なく、来た道を戻るとアスピーテライン方面の看板に「ふけの湯9km」の文字があります。
薄暗くなったアスピーテラインを慎重に登り、やっとの思いで目的地であるふけの湯に到着。

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到着は6時近くになっており、宿では間もなく夕食が始まる時間です。
我々は温泉で一汗流して、ビールで一息ついてから夕食にしたかったのです。
恐る恐る、その旨を宿の人に話すといやな顔ひとつせずに気持ちよく応じてくれます。
>ふけの湯はこちら

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野趣溢れる露天風呂に入り、恒例のビールで乾杯です。
丁度良い湯加減、んびり湯に浸かり体を伸ばすと節々から疲れがスーッと引いていくようです。
夕食では北海道からやってきたというライダーさんと情報交換や四方山話に花が咲き、
とてもくつろいだ夜を過ごしました。

本日の走行距離:357km
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by vehicles | 2008-05-13 12:58 | バイク
天神平、水上高原への雪見ドライブ  ~ タヌキのお宿 洞元荘 2008年2月1日 ~

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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 35mm F2 D】

撮影を切り上げ、本日の宿である「タヌキのお宿 洞元荘」に入ります。
この宿は野生の狸を餌付けしているとのことで運が良ければ狸さんに出会えるらしい。
前回の温泉宿がひどかったので、緊張しながら宿に足を踏み入れると室内はほのかに暖かい。
良かった! 普通らしい....これで温泉が温かければ文句なく普通だ!


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 24mm F2.8 D】

12畳もある広い部屋に入るとやはり暖かい。
窓もひび割れていない、窓際の椅子に恐る恐る座る...座面は抜けていない。
よかった...普通だ。

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【RICOH Caplio GX100】

部屋で一休みした後、冷えたビールを持って露天風呂に向かいます。
露天風呂は母屋から離れたところにあり、宿のゴム長を履いて少し歩きます。
気温は-3℃くらいで浴衣姿では脱衣場に着くまでの間に体が冷え切り、がたがた震えてきます。
脱衣場から湯船を見ると湯気がもうもうと漂っています。
裸になりお湯に足を浸けると痺れるように熱い! 嬉しい!温かい温泉だ! OK!
全身をお湯に浸すと体が温まり、なんとも良い気持ちです。
熱く感じたお湯は体が温まると若干ぬるめですが、のんびり長湯するには丁度良い感じです。
「普通の温泉に乾杯!」とパートナーと冷えたビールを楽しみました。

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【PENTAX Optio W20】

夕食は山の幸系和食で可もなく不可もなくですが、前回の宿に比べると抜群に普通!
食後、本を読みながらうたた寝していると狸を見に行ったパートナーが「来た来た!」と知らせに戻ってきます。
慌てて狸見学部屋に行くと狸の姿は見えません。何処かに行ってしまったようです。
そして待つこと数分、窓のすぐ下を毛の長い猫のような動物が横切ります。
「来た来た!」と声を抑えて叫ぶ私。慌てて部屋を飛び出してきたのでカメラを忘れています。
パートナーのコンデジを借りて写真を撮ろうとすると狸に加えて狐らしき動物が出てきて餌場を伺っています。
狐は気が弱いようでなかなか餌にありつけません。
狸と狐に出会えるこの宿はなんて素敵な普通の宿だろう。


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 35mm F2 D】

翌朝、目が覚めて窓の外に目を向けると昨夜降ったらしい雪がふわふわのマシュマロのように
柔らかい景色を見せています。
空を見上げると青空が雲に透けて見えていて今日は天神平も晴れるような期待に胸が膨らみます。
朝風呂で雪景色を楽しみながら体を温め、普通の朝食に舌鼓を打ち。
青空が出ているうちに天神平へ行こう!と休み間もなく宿を出発しました。
続く....
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by vehicles | 2008-02-05 12:56 | 温泉
霧降高原、奥鬼怒に雪を求めてドライブ ~こまゆみの里 2008年1月18日~
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【RICOH Caplio GX100】

雪の少なさに気落ちした気持ちを露天風呂で温め直そうと早めに宿に入りました。
宿の玄関をくぐると主と思しき年配の男性が出迎えてくれます。
開口一番、「初めてですか?」と問うので「初めですよ」と応え、私は心の中で
この宿はきっとリピーターが多い良い宿なのだろう...良かった...と思ったのです。
ご覧の通りロビーは小綺麗で鉄瓶が湯気を上げる様はなんとも山奥の一軒宿風です。

しかし、部屋に通されて最初に驚いたのが部屋があまりに寒い。
小さな石油ストーブが置かれていますが、これがはき出す熱風では到底部屋は暖まっていません。
窓際に置かれた一人掛けの椅子に腰を下ろしてまたびっくり...
なんと椅子の座面が抜けていて、お尻が床に届きそうです。
気を持ち直し、外の景色を見ようと窓の障子を開けるとまたびっくり....
窓全面に強烈なひびが走っているのです。ワイヤーが入った防犯ガラスなので割れ落ちることは免れたようです。

煙草に火を付け、暫し心を落ち着かせます。
よし、待望の露天風呂に要ってみようとパートナーを誘い、浴衣に着替えてお風呂に向かいます。
お風呂に至るホールや廊下はひんやりとしてとても寒い.....
手先が寒さで痺れるようです。

b0082895_1281060.jpg
【RICOH Caplio GX100】

温泉に来たのだからお湯が良ければそれで良いのさ...と自分に言い聞かせながら
浴衣を脱ぎ捨てて、気温は-5℃位と思われる露天風呂に突進します。
お湯に足を付けた瞬間......ぬるい.....ぬるすぎる。
入湯前に体にお湯をかける桶も見あたりません。
お風呂に全身を沈めても、凍えた体は温まりません。これはまるで温水プールです。
樋から注ぎ込まれるお湯に手を浸しても温かさの欠片もないお湯です。

じっと浸っていればそのうち暖かくなる....と我慢していたのですが、寒さで耳が痺れてくる。
もう耐えきれません、「内湯に行こう!」とパートナーに声をかけ必死の思いでお風呂から飛び出ます。
パートナーはあまりの寒さのためにお湯から出られずにお風呂の中で震えています。

内湯でしっかり温まろうと湯殿に飛び込んだのですが、湯殿には湯気らしきものがまるでない。
まさかここもぬるいのか....とおそるおそるお風呂に手を入れると期待通り冷たい。

散々な思いでお風呂から戻り、部屋でビールを飲んだのですが、なんとも侘びしい。
貧乏学生だった頃、暖房器具を買えずに冷え切った部屋でちびちびお酒を飲んでいた頃を思い出します。

期待してはいけないと自分に言い聞かせながらも、心の隅で期待していた夕食ですが、
これは筆舌に尽くしがたい惨劇でした。
到底、プロの仕事とは思えぬ品ばかりで、白米とお新香でお腹を満たすしかありません。

冷え切った部屋で布団にくるまり、これは何かの罰だろうか....
正月の初詣で参拝の作法に間違いでもあったのだろうか.....
などと自問を繰り返しながら睡魔の訪れを心待ちにした夜は長かった....

翌日は青空が広がりそうな気配を見せています。
今日は奥鬼怒まで雪を求めて走ります。

つづく....
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by vehicles | 2008-01-22 12:31 | 温泉
大丸温泉で一年の慰労会
バイクのラストランを予定していた連休ですが、天候が荒れそうなので
急遽、宿の予約を取り大丸温泉に出かけてきました。
信じられないほど空いている首都高、東北道を走り那須ICで高速を下ります。
今回は私のボクスターではなく、パートナーのプジョー206ccでやってきました。
理由は雪道用のチェーンを用意しているのは206ccだからです。
※写真はクリックで拡大します。

b0082895_12135429.jpg那須湯本を過ぎ、那須高原有料道路に入り登りはじめると路面に積雪が現れます。
早速、路肩にクルマを止めチェーンの装着にかかります。
悪戦苦闘すること15分、なんとかチェーンも付け終わり雪が積もった坂道に勇んで発進。
しかし、路面の雪はこの辺りだけで結局、この後は最後まで路面の雪は皆無でした。
チェーンのジャラジャラ音を響かせながらのろのろと坂道を登ったのです。

b0082895_12233424.jpgここ大丸温泉は温泉好きの我々にとってNo1温泉宿です。
秘湯を守る会会員の宿は豊富な湯量と閑静な立地、広々とした混浴露天風呂が魅力です。
b0082895_12272332.jpg混浴露天風呂「川の湯」はその名の通り湧き出るお湯が川となって湯船に流れ込んでいます。
冷えた缶ビールをクーラーボックスに入れて温泉に向かいます。
体が温まったら、冷たいビールで乾杯、火照って乾き気味の体にしみこむビールは最高です。
b0082895_12333854.jpg川の湯は湯船の底は砂利や岩が敷き詰められており、至る所から暖かい温泉が湧き出ています。
広々とした湯船には熱めのお湯が溜まったところとぬるめのお湯が溜まったところがあり、これを移動しながら浸かっているとのぼせることもなく長時間温泉が楽しめます。
b0082895_12394869.jpg夕食後、暗くなった露天風呂に向かいます。
気温はきっと氷点下以下になっていると思われますが、体が温まった後は上半身を湯から出していても寒さは感じません。
川の湯に注ぎ込むお湯がライトアップされていて何とも幻想的です。
b0082895_1249136.jpg翌日はお気に入りのそば屋さん「青木屋」で昼食を頂くのがメインです。
朝食後、昼までの時間はロビーでコーヒーを飲みながら読書したり、宿内を撮影したりして過ごします。
ここは連泊する人が多いようでロビーには人影が絶えません。
青木屋さんの紹介は後日アップします。
b0082895_136561.jpg夜は宿の人がジャズギターをロビーで披露してくれます。
ロビーに集まった浴衣姿の客達はコーヒーやお酒を楽しみながら、ギターの音に耳を傾けています。
b0082895_125239100.jpg3日目の朝、目が覚めると外はひらひらと雪が舞っています。
2泊3日の温泉三昧はあっという間に過ぎてしまいました。
この宿、オーナーが代替わりしたそうで、以前は食事は部屋で頂いたのですが、食事処に出向くシステムに変更されていました。
また、以前に比べ洒落た和風懐石料理が出されています。
これはこれでとても美味しいのですが、以前の素朴な温泉宿が私は好きでした。

b0082895_12581537.jpg身支度を整えて、宿をチェックアウトし駐車場に向かうと206ccは真っ白い雪に包まれています。
凍てついたドアを開け、車内に潜り込むと窓には氷が張り付き払う程度では外が見えません。
宿に戻って窓の氷を剥がす道具を借り、なんとか視界を確保します。
この雪も那須湯本まで下るとすっかり姿を消しており、人影まばらな那須湯本を通り抜け東北道に向かいました。
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by vehicles | 2007-12-25 13:04 | 温泉