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バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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雪の只見川ドライブ 3日目 ~猪苗代湖のしぶき氷、白河ラーメンとら食堂~
帰京する3日目、今日は猪苗代湖の冬の名物らしい「しぶき氷」を見物してから
白河ラーメンを食べて帰ることにした。

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猪苗代湖の天神浜キャンプ場に車を止めて、湖畔を目指して歩き出す。
頭上では恐ろしいくらいの早さで雲が流れ、青空が出たり、厚い雲が広がったり目まぐるしい。

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しぶき氷を求めて湖畔を彷徨うように歩くが、それらしきものは一向に現れない。
風が強く、鼻水が凍るくらい寒く感じる。
私もパートナーもタイミングを同じくして「しぶき氷はきっとできていないのだ!?」と叫ぶ。
そして撤収開始。

>撮影ポイントはこちら

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12時前に白河の名店「とら食堂」に到着。
入店末の行列は10人ほど、15分ほど待って温かい店内に入る。
久しぶりのとら食堂なので私はワンタン麺大盛りをオーダー。
あっさりスープでかどがない優しい味わいでとても美味しい。
コシがある手打ち麺はモチモチしてこれまた美味しい。
いやーーーーとら食堂のラーメンは本当に美味しい!!
私的には好きなラーメンNo1と言える。

>白河ラーメン「とら食堂」はこちら

ここで東京近辺にお住まいの方への朗報
渋谷東急東横店の催事場で催される「福島物産展」に
とら食堂が出店するとのことです。
確か23日からだと思います。
24日からでした。
詳細はこちら
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by vehicles | 2011-02-18 17:48 | クルマ
雪の只見川ドライブ 2日目 ~只見川の絶景雪景色、只見町の雪祭り~
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目が覚めて外を見ると大きな雪がひらひらと降っている、今日は(も)雪が積もりそうだ。
朝食後、宿のおかみさんから只見町で催される雪祭りの話を聞き、これを見物がてら国道252号を走ることにする。
>撮影ポイントはこちら

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降ったばかりの新しい雪が樹木を被い、これを映す只見川は本当に美しく静謐な世界だ。
>撮影ポイントはこちら

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只見川を渡る鉄橋、S走るLの姿を思い浮かべてみる。
>撮影ポイントはこちら

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11時前に只見町に到着、気温は-3度位ですが、雪が降り続く。
そんな逆境にもめげず、祭り会場では獅子舞やひょっとこがお囃子に合わせてステージを踊り回っている。
30分ほど出店や雪像を見物して会場を後にする。
>撮影ポイントはこちら

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雪がやや小降りになり、来るときには見えなかった会津のマッターホルンと言われる蒲生岳がうっすらと見えた。
またしても私は目を閉じて走り去るSLを思い描く。
>撮影ポイントはこちら

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撮り鉄さん達に混じって只見線を走る電車を撮影。
>撮影ポイントはこちら

午後2時過ぎに宿に戻り、おかみさんに勧められたそば屋さん「ふなき」さんで遅い昼食。
ここは美味しい蕎麦、ボリューム満点の天ぷら、私は食べられなかったイナゴの佃煮などが
とても美味しかった、残念なことにカメラを忘れてきてしまったのをとても後悔した。
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by vehicles | 2011-02-16 11:20 | クルマ
雪の只見川ドライブ 1日目 ~佐野ラーメン、柳津~
先週の金曜から2泊3日で雪の只見川ドライブに行ってきました。
金曜日は東京でも雪が降ると天気予報が告げていた為か、道路はガラガラでスイスイ走れます。

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最初に向かったのは佐野、佐野ラーメンを食べてから柳津に向かいます。
今回は佐野ラーメンランキングでトップのお店「宝来軒」さんに寄ります。
11時の開店に合わせてお店に着くと開店10分前、小雪が舞う寒いなか既に10人以上の人が並んでいます。
11時に入店、比較的広めの店内にどっと客がなだれ込みます。
私はラーメン、パートナーはワンタン麺をオーダー。
いつもの癖で「麺かため」とお願いすると、このお店ではかためはやっていないとのこと.....何故だ???
さほど待たされることもなくラーメンが出てきます。
若干甘めのスープにつるつる麺、ランキングでトップのお店らしく申し分のないお味。
この店で佐野ラーメンは4軒ほど行きましたが、どのお店も基本的には同じような味わいで美味しい。
私的には佐野駅前のお店「優香」さんが好きかな。

>宝来軒さんはこちら

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次は今回の宿となる柳津温泉に向きます。
東北道、磐越道を乗り継ぎ、3時過ぎには会津坂下ICを降りて国道252号で柳津に向かいます。
始めて見る只見川、まるで湖の湖面のように静かな河面は美しい雪景色を写しています。
>撮影ポイントはこちら

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宿に入るにはまだ早いので近所にある棚田を見物に寄り道することにします。
県道32号から棚田のある久保田地区に向かう県道59号に入ると道は細い山道に変わります。
一応除雪はされているのですが、降り続く雪が路面にうっすら積もっています。
この先は大丈夫か......と不安が脳裏をよぎりますが、エイッとばかりに前進します。
>撮影ポイントはこちら

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圧雪状態の山道をなんとか走りきり、久保田地区に到着。
除雪作業中の年配男性に声をかけ「棚田はどこで見られますか?」と問うと
彼はまるであっけにとられたような顔で「棚田は雪の下だ.....」
「春まで見えねえべ」とあきれ顔で答えてくれます。
私も自分の間抜けさに今更ながら気づき「そうですよね....雪がこんなに積もっていますものね...」
と言うわけで棚田の雪景色見物は断念。
>撮影ポイントはこちら

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すぐに引き上げるのも悔しいので、深い雪に埋まりそうな久保田地区を暫し散策し、
写真と撮った後で我々は逃げるように久保田地区を後にしたのです。

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宿に向かう途中、只見川に映る美しい雪景色を撮影し、道の駅に寄って「赤べこ」の置物を買って今日の宿「内田屋旅館」に到着。
>撮影ポイントはこちら

いつも通り缶ビールを持って、露天風呂に急ぎます。
内湯でお湯を浴びて露天風呂に進み、湯船に足を入れます.....
「熱い!!!」熱湯とまでは言いませんがとても体を浸かるような温度ではありません。
見える範囲には水道の蛇口も見あたりません。
しぶしぶ露天風呂を諦め、内湯で体を温めて部屋に戻り、ビールで乾杯。
今日はなんだか上手く回らない1日だった。
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by vehicles | 2011-02-14 14:16 | クルマ
両親と松島、蔵王、秋保ドライブ
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21日の早朝、寝台列車で東室蘭から仙台に駆けつけた両親と合流。
息子のクルマを借りて中尊寺を見学して松島に向かいます。
写真は西行戻しの松公園。
曇天+靄で少し残念でした。

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この日の宿は「松島一の坊」、部屋からは広大な庭園と松島湾が見渡せる。
接客応対、食事、温泉のいずれも素晴らしい宿でした。

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翌22日は蔵王の紅葉見物、エコーラインを駆け上がり「滝見台」で一休み。
ほんの僅かですが色づいています。
滝見台を後にしてエコーラインを登ると進行方向が濃い霧で塞がれます。
無理は禁物と蔵王見物を断念して秋保大滝に向かいます。

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秋保大滝見物の前に昼食。
息子から紹介されたそば屋さん「たまき庵」です。
実は息子の舌を過小評価していたのでさほど期待していなかったのですが、それは素晴らしく美味しいお蕎麦。
写真は田舎蕎麦、太めの十割蕎麦は歯応えもダイナミックで薫り高く美味しい。
辛めの蕎麦つゆが蕎麦の美味しさを引き立てています。
私はこの田舎蕎麦以外にざるそば、そばがきを完食。
本当に美味しいお蕎麦でした。
>たまき庵はこちら

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滝見物を早々に済ませて3時には今日の宿「ホテル佐勘」に入ります。
この宿も食事、温泉はなかなか素晴らしく大型施設が好きな両親は大喜びです。
写真はここ佐勘に伝わる家宝の聖火、なんと400年もの間耐えることなく燃やし続けているそうです。

翌日は天童まで紅葉見物に足を伸ばす予定でしたが、まだ紅葉していないらしいのでこれを中止。
古川に住む従兄弟、甥っ子と会ってのんびり時間を過ごします。

この日の夜の寝台列車で両親は東室蘭に帰っていきました。
久しぶりに両親と過ごした時間は楽しく、満面の笑みを浮かべた母親の顔が瞼に残っています。
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by vehicles | 2010-10-25 16:53 | スナップ写真
2010年GW北海道ツーリング 1日目:東京~二戸
出発当日、午前3時には目が覚めコーヒーを入れたりネットで天気や渋滞状況を調べたりして出発の時を待ちます。
午前5:30出発、寒さが予想されるので真冬と同じ装備、つまり着ぐるみ状態で走り出します。
首都高速は既に渋滞が始まっておりノロノロ走りで東北道に向かいます。
東北道も断続的に渋滞しており、これはすり抜けでクリア。
白河辺りからは渋滞も無くなりスムーズに走ります。

厳しい寒さを予想して真冬装備で出発したのですが、気温がどんどん上がり汗ばむくらいです。
国見SAで見た温度計は21℃を示しています。

暑さに耐えつつ東北道を走り続けると仙台に近づく辺りから空模様が怪しくなってきます。
そしてパチ、パチとヘルメットのウインドシールドに雨粒が当たり出す....ついに来たか...
泉PAでレインウェアを着込んで再出発。
すると我々がレインウェアを着込むのを待っていたように雨足が強くなります。

鶴巣PAで吉牛をかき込んで早々に昼食を済ませまた走り出します。

今回は真っ直ぐ二戸まで走るのではなく、角館のお蕎麦屋さんに寄りたいと考えていましたが、
北上JCTに近づくにつれ雨足は強くなり横なぐりの風も我々の行く手を遮ります。
この状況では走行速度を上げることもままならず、涙を呑んで角館の寄り道は断念。

北上JCTを過ぎ、盛岡に近づく辺りからは気温が下がりだし温度計は6℃を示しています。
体は寒さで固まり、グリップヒーターを最強にするのですが手は悴んで痺れてくるほどです。

これは修行だ.....どうしてGWに修行をしなければならないのだ.....
そうだ、フェリー欠航が全ての元凶だ....本来なら個室でほろ酔い船旅を楽しんでいるはずだったのに...

風は一層強くなりまるでコーナーリングをしているようにバイクが傾きながら直進します。
無事に二戸にたどり着けるだろうか....と弱気が脳裏をよぎります。

安代JCTを過ぎた辺りから雨と風が弱くなりますが気温は相変わらず低いまま。
二戸ICを降り、一般道を走ってなんとか今日の宿、二戸パークホテルに到着。
部屋の入るなりバスタブに熱めのお湯を張り冷え切った体を温めます。

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夕食は近所の居酒屋「つぼ八」でビールと焼酎を煽ります。
今回のツーリング、スタートから波乱気味....無事に予定をクリアできるだろうか...
トラブルに巻き込まれないだろうか.....心に沸き上がるのは後ろ向きなことばかり。

本日の走行距離:650km
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by vehicles | 2010-05-06 16:55 | バイク
奥久慈の滝巡りドライブ ~矢祭山公園-無想の滝~
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もみじ苑を後にして、山道を30分ほど走ると久慈川沿いを走る国道118号に出ます。
JRやまつりやま駅周辺の無料駐車場にクルマを駐め、久慈川に架かる鮎の吊り橋を目指します。
ゆったりと流れる久慈川沿いにはカエデが植えられていますが、ここも紅葉には少し早いようでした。

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鮎の吊り橋を渡り、険しい山道を歩くと無想の滝が現れます。
今回は何故か滝巡りをしていますが、当初から意図していたわけではなく偶然の流れです。

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滝見物を終え、久慈川沿いを散策した後、空腹を感じたのでドライブインに向かいます。
鮎の塩焼きや焼きだんごが店先で焼かれ目と鼻を刺激します。

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我々は味噌田楽を食べてみました。
こんにゃくに乗った自家製の柚味噌が美味しく、熱々を美味しく頂きました。
帰路についたのがお昼過ぎ、国道118号を那珂ICに向かって走りますが、
袋田の滝に向かうと思われるクルマが延々と長蛇の列を造っています。
やはり早朝出発は正解のようでした。
>撮影ポイントはこちら

期待した紅葉は盛り前でしたが、のんびり散策したり写真を撮ったりした楽しい1日でした。
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by vehicles | 2009-11-11 12:42 | クルマ
北海道からバイクを撤収させるツーリング 6日目 ~2009年9月24日~
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朝目が覚めると日の出の時刻、カーテンを開けるとまさに太陽が顔を出し始めている。
慌ててカメラを取り出してシャッターを切る。
昨日までの悪天候が嘘のような快晴、高速を走って帰るだけの今日になってこんなに晴れるなんて...

朝食をのんびり済ませ、9時前に宿を出発し、海岸線まで走って景観をのんびり楽しみます。
今日は高速をひた走って東京に戻ります。

高速では100km走行毎にサービスエリアで休憩、ほとんど風がないので高速道路走行も快適です。
3時前に無事広尾に到着。

ゴールデンウィークから始まったバイク北海道駐屯型月一ツーリングは約7,000kmにも及びました。
今回、本州に入ってから思うことは北海道の道の走りやすさ、開放感、楽しさ、すばらしい景観への思い。
部屋に戻って交わした会話の開口一番「来年も北海道に駐屯させよう」でした。

本日の走行距離:428km

今回のツーリングでの撮影ポイントはこちらです。
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by vehicles | 2009-10-09 14:09 | バイク
北海道からバイクを撤収させるツーリング 5日目 ~2009年9月23日~
前日の苦行路走行に疲労困憊した我々は昨晩の夕食後、かなり早い時間に就寝しました。
ぐっすり眠ってスカッと目が覚め、外を見ると重そうな雲が広がっている。
雨は降っていないのでホテルの室内で乾したレインウェアを畳んで専用ケースに収納。
今日は国道45号で南下し、牡鹿半島を1周して松島まで走ります。

朝食後、出発の時間......なんと小雨がパラパラ落ちてきています。
さっき畳んで収納したばかりのレインウェアを取り出して無言のまま纏います。

本来は県道249号、県道250号を走る予定でしたが、きっとこれらの道も昨日のような修行路だろうと
これを避け、国道45号で牡鹿半島を目指して雨の中を黙々と走ります。
まるで長距離バイク便のライダーか陸送要員になったように黙々とです。

あまり黙々と走りすぎ、道を間違え石巻市に入ってしまいます。
本来は雄勝町からリアスブルーラインを走る予定でしたが、これを諦めて牡鹿半島に向かいます。

牡鹿半島を海沿いの道で時計回りで1周する予定で県道41号に入ります。
女川町から出た辺りからこの道が大変身.....そう昨日ほどではありませんが準修行路です。
またか....大きな絶望感が我々を打ちのめします。

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クネクネ道をなんとか走破してコバルトラインに入り予め調べてあった「御番所公園」を目指します。
広々とした駐車場に到着、雨の中にやってくる観光客は皆無で止まっているクルマは駐車場の隅に
軽自動車が1台と観光バスが1台。
今日は1カットも写真を撮っていなかったので証拠写真を撮るべくカメラを取り出しパチリ。
晴れていたら金華山越しに太平洋を行き来するフェリーが見られるらしい....が見えず。
>撮影ポイントはこちら

ここで私のバイクにエンジンオイルを補給、来る途中でなんとなくエンジンの回り方にがさつきを感じたのです。
当初の予定である地方道を走って牡鹿半島1周は諦め、いやそんな計画はなかったように
コバルトラインで女川町を目指します。
オイルを補充したエンジンはとても滑らかに回り出し、コバルトラインのワインディングロードを駆け下ります。

昼食を食べそびれていたので石巻市内のモスバーガーで遅めのランチ。
今日の宿「リゾートイン松島」に入ったのは4時過ぎでした。

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夕食は調べてあった「さんとり茶屋」、松島で取れる海産物を中心に楽しめる店です。
シルバーウェーク最終日なので客は我々だけのようです。
写真はあなごの1本揚げ、松島湾ではあなごの養殖が盛んらしく、これは衣サクサク、身はしっとりで美味しかった。

今日はツーリングと言うよりバイクの移動業務....を果たした様な1日でした。
本日の走行距離:284km
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by vehicles | 2009-10-07 16:34 | バイク
北海道からバイクを撤収させるツーリング 4日目 ~2009年9月22日~
いつものように目が覚めて外の天気を確認すると岩木山は低い雲に包まれ、小雨が降っています。
今日は八幡平アスピーテライン、八幡平樹氷ラインを走る予定です。
この道は2008年にも来ましたが、恐ろしい強風に見舞われ景色を眺める余裕は全くありませんでした。

早々に朝食を済ませ、雨の晴れ間を狙って出発です。
まずは八幡平樹氷ラインで見返峠を目指します。

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八幡平樹氷ラインは今朝降っていた雨で路面が濡れており、曲がりくねった上り坂を慎重に進みます。
高度が上がってくると樹木が紅葉を始めており、目を楽しませてくれます。
>撮影ポイントはこちら

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見返峠に近づき高度が上がると紅葉は一層と進んで斑模様の山肌がとても美しい。
しかし、やはり小雨が降ってきました。
引き返すには随分と走ってきたのでレインウェアを着込んで予定通り八幡平アスピーテラインを目指します。
見返峠に近づくと進行方向が真っ白、濃い霧が行く手を阻みます。
視界は数メートル、センターラインを頼りにノロノロ運転でアスピーテラインに入ります。
アスピーテラインは霧が一層と濃くなり、まさにホワイトアウト状態。
今回もまた八幡平アスピーテラインは我々を拒み、美しい姿を見せてくれませんでした。
>撮影ポイントはこちら

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次はツーリングマップルお薦めの快走路「小本街道」で日本海を目指します。
一時止んでいた雨が盛岡市街を抜ける辺りで降り出し、またまたレィンウェアを装着。
この小本街道は素晴らしいワインディング・ロードです。
晴れていたらどれだけ気持ちよいだろうと恨めしく空を睨みながら走り続けます。
>撮影ポイントはこちら

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岩泉町でお昼を迎えたので調べてあった松茸料理の店「山水」で昼食を取ります。
店内にはいると松茸の香りが鼻をくすぐり期待感が高まります。
出された松茸うどんはだし汁に松茸の風味が溶け出し、とても美味しい。
薄切りにされた松茸をゆっくりと何度も噛みしめると松茸の味わいが口に広がります。
しかし、「香り松茸、味しめじ」と言われるように味に限って言うとそれなりです。
美味しいのは松茸の風味が効いたうどんのだし汁です。
>松茸料理山水さんはこちら

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次は浜街道(国道45号線)で宮古に向かいます。
リアス式海岸の美しい景観を楽しみにしてきたのですが、海岸から若干内陸側を走るこの道からは海は望めません。宮古に入ってからやっと美しい海岸や港の風景に出会えました。
次はツーリングマップルお薦めの快走路県道41号で重茂半島を横断します。
>撮影ポイントはこちら

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県道41号は道幅が狭く、荒れた舗装路の曲がりくねった道で、まるで修行のような走行が強いられます。
海はほとんど見えない険しい山中を必死の思いで走りながら「どこが快走路だツーリングマップル!!」
と私もパートナーも昭文社を呪います。
この過酷な修行路は30km以上にも及び、険しい山中を九十九折りを繰り返しながら上り下りを繰り返します。
やっと海が見え、道幅が広がった所に出て一息つき、この先は普通の道だろうと写真を撮る余裕が生まれます。
しかし、走り出すとまた恐ろしい修行路が延々と10km以上も続き、
我々は精根尽き果てる寸前の死線を彷徨いながら気力だけで走ったのです。
みなさん、あなたがもし普通の人なら国道41号で重茂半島を横断しようなどと考えては絶対にいけません。
>撮影ポイントはこちら

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やっとの思いで重茂半島を脱出し、浜街道で釜石に向かいます。
今日の宿はサンルート釜石、ホテルの部屋に入り熱いシャワーを浴びて修行の垢を落とします。
夕食は「和っつ」さん、小洒落たダイニングです。
冷えたビールできつい修行を完遂と互いの無事を祝います。
写真は「ほろほろ鳥の塩焼き」、初めて口にしましたが獣臭いワイルドの味わいは衝撃的です。
疲れのためかさほど酒量も増えず、早々とベットに入った我々でした。

本日の走行距離:304km
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by vehicles | 2009-10-05 18:05 | バイク
北海道からバイクを撤収させるツーリング 3日目 ~2009年9月21日~
今日で北海道を離れる朝、曇天の低い空の下を走りフェリー埠頭に着いたのが8時過ぎ。
フェリーターミナルで幕の内弁当を買い求め朝食を取り、一服していると乗船案内が聞こえてきます。
バイクに乗り始めて3年目のパートナーはフェリーの乗り降りが未だに苦手で
かなり緊張しており顔つきが変わっています。
その乗船もなんとか無事に済ませ、のんびり読書をしている間に大間に到着。
やはりパートナーは下船の緊張感で顔つきは変わり歩き方までぎこちなくなっていますが、
なんとか無事に下船完了。

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むつはまなすラインで南下開始。
低くのしかかってくるような暗い雲は今にも雨が落ちてきそうな雰囲気です。
レィンウェアを着ることになりそうだと覚悟を決めた直後に雨粒がヘルメットのウインドシールドを濡らし出します。
バイクを路肩に駐め、すっかり手慣れたレインウェア装着を済ませてランチ候補のお蕎麦屋さんに向かいます。
>撮影ポイントはこちら

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目的のお蕎麦屋さん「そば処田や」は国道338号沿いでむつ市と東通村の中間辺りにあります。
このお蕎麦は十割蕎麦ですがしっとりした麺で香りも良くとても美味しいお蕎麦でした。
私は1人前+おかわり(0.5人分)をぺろっと完食してとても満足です。
>そば処田やさんはこちら

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昼食後、国道338号沿いのGSでガソリン補給とタイヤの空気圧を点検してもらいます。
すると前後ともエアーが若干減っていたようでこれを補ってもらいました、パートナーも同様です。
走り出して驚いたのは、とてもスムーズにコーナリングが出来ることです。
実は北海道を走っている際、コーナリングの度にアンダーステア、オーバーステアが顕著に表れ
その原因は自分の技量不足だろうと寂しく思っていたのです。
しかし、適正なタイヤ空気圧に戻った愛車はまさにひらりひらりと舞うようにコーナーをクリアするのです。
自分の技量不足が原因ではなかったこと、とてもスムーズに走れるうれしさで気分は高揚し、
黄金色に実った田園の中を我々は放たれた矢のように駆け抜けていったのです。
>撮影ポイントはこちら

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八戸から今日の宿泊地八幡平までは無味乾燥な高速道路のひた走りです。
いつも思うのですが、スピード・マニアではない我々にとって高速道路走行は本当に辛い時間帯です。
松尾八幡平ICで高速を降り、松尾村の特産品を集めた市場「まっちゃん市場」でレインウェアを脱ぎ一休み。
雨上がりの夕刻に淡く岩木山が浮かび上がって美しいシルエットを見せていたのがとても印象に残りました。

本日の走行距離:293km
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by vehicles | 2009-10-02 12:54 | バイク