バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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2010年度忘年温泉旅行 2日目
今日、日曜日は塩原温泉街のお蕎麦屋さん「湯津上屋さん」で蕎麦&飲酒の予定です。
午前中の時間が空いていたので10年ぶりにスキーをしてみようとマウントジーンズに行ってきました。
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雲一つないピーカンのスキー日和、10年ぶりに滑ったのですが昔取った杵柄は健在で思いの外、楽しく滑ることができました。
私は40年近く前に北海道で1級を取得して、学生時代の冬場は八方尾根で居候しながらスキーをしてました。
なので50歳を過ぎた老いた体ですが、若者に負けないアグレッシブな滑りをパートナーに披露したのです。

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3時間ほど滑った後、一旦宿に戻りクルマを置いて、タクシーで塩原温泉街に繰り出します。
湯津上屋さんには昨年塩の湯に泊まった際に寄り、卵焼きの美味しさが強烈な印象を残していたのです。
今回もお店に入るなりビールと卵焼き、そばがきをオーダーしたのです。
ここの卵焼きは出汁が効いているのか油に味が付いているのか、なんとも美味しいのです。
それも都会的美味しさではなく、田舎の自宅的美味しさなのです。
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そばがきはぬるっとした食感が楽しく、蕎麦の香りが豊かです。
ビールからぬる燗の日本酒に進み、おちょこでちびちびお酒をなめながらそばがきを楽しみます。
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これはカツ丼のアタマ(上だけ)。
昨年来た際にとなりのテーブルの人が美味しそうに食べていたので、
今回は絶対に食べてみようと楽しみにしていたのです。
カツの衣がいい感じで溶けてなんとも懐かしい美味しさです。
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勿論、〆はお蕎麦。
日本酒を4合ほど飲んだのでかなりご機嫌で店主とも話が弾みました。
しっかりしたコシがある蕎麦は噛みしめると弾力が心地よく、香りが口の中に広がります。

宿に帰って一眠りした後、露天風呂に浸かって缶チューハイを飲みます。
いやー、酒浸り温泉浸りは極楽です。
翌日は朝食後、急いで出発して東京に戻り、今年最後の仕事に励みました。
不景気が足下に忍び寄ってきた2010年ですが、なんとか無事に終えられそうです。

来年はどんな年になるのか? 怖いもの見たさ的に楽しみでもあります。
皆さんにも良い年が訪れますように......
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by vehicles | 2010-12-28 16:30 | クルマ
2010年度忘年温泉旅行 1日目
先週の土曜日から2泊3日で奥塩原の新湯温泉に2010年度忘年温泉旅行に出掛けてきました。
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朝、8時半頃に出発して目指したのは佐野、そうです佐野ラーメンを食べてから塩原に向かうのです。
目指すお店は佐野ラーメンの人気店「とかの」さん。
お店に到着したのは10:40頃、11時開店かと思っていたら11:30開店です。
我々が一番乗りでしたが、このあと続々と人が並びだし開店間際では30人以上が
寒空の下で震えながら並んでいました。

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11:30分の開店で真っ先に店内に進みます。
我々は佐野ラーメン(面硬め)と餃子をお願いします。
出てきたラーメンは佐野ラーメンらしい透明なスープに麺、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギがのる
佐野ラーメンの王道と言える姿です。
スープはあっさりしていますがコクがあり旨みに溢れています。
麺は佐野ラーメンならではのモチモチした美味しい食感と味わいが楽しめます。

驚いたのはオーダーを出す順番が入店したグループ単位です。
我々二人が最初に入ったので、まず我々2人分が作られて出されます。
次に我々の次に並んでいた3人組の家族分が作られ出されます。
一度に大勢分を作らず、丁寧に丁寧にラーメンが作られています。
その手塩にかけて作られたラーメンです、美味しいのは当然と言えるように思います。

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これは手作り餃子、なんと美しい焼き上がりではないでしょうか!!
モチモチとした餃子の皮の食感と味わいに加え、餃子の餡は多からず少なからず理想的な分量です。
肉汁溢れる系ではありませんが、丁寧に作られているのがよくわかる素材の旨みが生きた美味しさです。

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美味しいラーメンと餃子を堪能した後は、一路塩原を目指します。
2時過ぎに塩原に到着、宿に入るにはまだ早いので雪を見に行こうと只見方面に向かいます。
塩原温泉郷を過ぎ、国道121号に入った頃から青空が雪雲に覆われ、牡丹雪が降り出しました。
国道289号で只見方面を目指しますが、道路に雪が降り積もりラッセルしながら走ります。
坂道ではFFの前輪が空転してしまい、やっとの事で登り切る状況です。
なので只見行きは断念して、台鞍山スキー場で一休みして引き返します。

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今回の宿は新湯(あらゆ)の湯荘白樺さん。
いつも通り、缶ビールを抱えて露天風呂に直行です。
強めの硫黄の臭いが温泉気分を盛り上げてくれます。
ここの温泉は知り合いが絶賛していたのですが、これに違わず本当に素晴らしいお湯です。

部屋や食事は宿泊費を考えると可もなく不可もなくですが、温泉は本当に素晴らしい宿でした。
続く
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by vehicles | 2010-12-27 16:40 | クルマ
霧降の滝巡り
先週の金曜日、仕事が終わった後にクルマで宇都宮まで前乗り込み。
土曜日の朝渋滞を避けたのです。
朝6時に宇都宮のホテルを出発、空は真っ青で雲一つない超快晴。

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最初に訪れたのはご存じ、霧降の滝。
朝日に紅葉が輝き、とても雄大で静謐な雰囲気を醸し出している。

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次は霧降隠れ三滝の一つ、丁字ヶ滝。
獣道に近い山道をてくてく歩くと到着。
紅葉は見られませんが、人気のない静かな山中の滝はなんとも神秘的。

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次は玉簾の滝。
丁字ヶ滝を後にして霧降川の渓谷美を楽しみながら10分ほど歩くと到着。
袋田の滝を彷彿させるスケール感が見事。

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最後はマックラ滝。
落差30mのマックラ滝は間近で見上げると豪快に水が降り注いでくる。
滝に近づくと水しぶきが舞っており、マイナスイオンを前進に浴びまくる。

霧降隠れ三滝巡りはのんびり歩いて写真撮影を楽しんでも1.5時間ほどのお手軽ハイキングです。
驚いたのはほとんど人がいない、出会ったのはカメラを抱えた年配の男性3人だけ。
出会った猿は5匹でした。
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by vehicles | 2010-11-09 15:30 | クルマ
竜王峡の紅葉は来週以降か
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昨日は日光方面に紅葉見物に出かけて来ました。
訪れたのは霧降ノ滝、霧降隠れ三滝と竜王峡。
滝巡りは所々に美しい紅葉が見られたのですが竜王峡は沢山の観光客が
押し寄せている割には紅葉は見られませんでした。
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by vehicles | 2010-11-07 07:31 | モノクロ写真
塩原温泉でお蕎麦屋さんをはしご ~そば処遊蕎(ゆうきょう)、湯津上屋~
那須湯本の大丸温泉をご贔屓にしていた頃は、よくお蕎麦屋さん(青木屋)でぬる燗とそば屋のおつまみとお蕎麦を楽しみました。
なので今回のご贔屓温泉探しでも最寄りに美味しいお蕎麦屋さんがあることはとても重要なことなのです。

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最初に入ったお店は「そば処遊蕎(ゆうきょう)」
このお店はおつまみ系が少なく、お通しで出された蕎麦の素揚げを摘みながらぬる燗をチビチビ飲みます。
写真は田舎蕎麦(10割ぞば)、喉越しがよいお蕎麦で美味しいがもう少し力強さが欲しい。

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こちらはせいろ(二八蕎麦)、上品な味わいで美味しかった。

お蕎麦屋さんで飲む際は、だし巻き玉子や焼き味噌などをゆっくりつまみながらお酒が飲みたい。
なのでおつまみがあるお蕎麦屋さんを探しに塩原温泉を歩きます。

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次に入ったお店は「湯津上屋」さん、このお店はおつまみ系メニューが豊富です。
しかし、前のお店で結構食べてきたので目が欲しがるほど食べられそうもありません。
最初に頼んだのは「卵焼き」。
これが素晴らしく美味しそうな見栄えと香りです。
写真を撮るのをすっかり忘れて食べ始めてしまいます。
いやー、本当に美味しい卵焼きでした。
写真は「もりそば」、2枚に分けられて出てきます。
冷たい水で洗われたお蕎麦はのど越しが良く、蕎麦の香りも楽しめる美味しい蕎麦です。
このお店の親父さんの息子さんが銀座に同じ名前のお蕎麦屋さんを営んでいるとのことなので
時間を作って寄ってみよう。
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by vehicles | 2010-02-16 17:27 | 美味しかったお店
塩原温泉郷塩の湯温泉 柏屋旅館の超絶景露天風呂
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昨日、急に思い立って塩原温泉郷にある塩の湯温泉柏屋旅館に行ってきました。
東京から200km圏内でご贔屓に出来る温泉宿を新規開発すべくWEBで口コミを調べて行ってきました。
この宿は鹿股川の渓谷斜面に張り付くようにして建っており、7つの露天風呂は全て貸し切り露天風呂。
今回は一番人気の雷霆(らいてい)の湯に入りましたが、その絶景には驚愕しました。
鹿股川の渓谷が目の前に広がり、まさに独り占めです。

この宿、露天風呂はとても素晴らしいのですが、施設や食事などの総合評価で
ご贔屓宿候補のノミネートには至りませんでした。
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by vehicles | 2010-02-12 15:05 | 温泉
奥日光丸沼 ~10月24日~
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湯ノ湖撮影を8時前に切り上げ、次の目的地菅沼に向かうべく、金精峠を駆け上がります。
しかし、菅沼にはクルマを駐めるスペースが用意されておらず涙を呑んで断念。
以前にも来たことがある丸沼に向かいます。
丸沼にはカメラマンなどの観光客は少なく、マス釣りに励む釣り師達が腰や胸まで水に浸かって竿を操っていました。

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この辺りはまだ紅葉が残っており、ナナカマドやモミジが鮮やかな色を見せていました。
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by vehicles | 2009-10-28 16:58 | クルマ
奥日光湯ノ湖 ~三脚のクイックシューを忘れてきて手持ち撮影 10月24日~
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宿泊した宇都宮のホテルを朝4時に出発して、真っ暗ないろは坂を駆け上がり、湯ノ湖に到着したのが5:30頃。
徐々に明るくなる外の景色を見ながら美しい紅葉を思い浮かべてクルマの中で日の出を待つ。
6時を過ぎると徐々に明るくなり、湯ノ湖の周辺が姿を見せ出す。
前日の天気予報は快晴を告げていたが、現地の天気は曇天+霞が漂っている。

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カメラバック、三脚を抱えて湯ノ湖湖畔の散策路をのんびり歩いて撮影ポイントを探す。
しばらく歩いて、気に入ったポイントを見つけて撮影準備にかかると三脚にクイックシューが付いていない...
きっと部屋に置き忘れてきたのだろう。

致し方ないので手振れを防ぐためカメラのISO感度を1600まで上げてシャッター速度を稼ぐ。
思いの外にカメラマンの姿が疎ら、ここの紅葉は盛りを過ぎたことを知らずに出掛けてきたカメラマンは
我々を含めて数人が彷徨うように湖畔を行きつ戻りつしていた。
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by vehicles | 2009-10-27 15:17 | クルマ
2009年GWツーリング 1日目 「広尾~甲子トンネル~白布温泉」
スマートに出発できない。

待ちに待った出発の朝、颯爽とスタートしたかったのですが相変わらずのドタバタ劇がありました。
その1:バイクの乗せるトップケースのふたが閉まらない!!
     鍵の部分が少し変形したようでドライバーでがちゃがちゃいじり20分ほどの悪戦苦闘。
その2:トランシーバーが繋がらない!
     パートナーのトランシーバーを新調したのですが、更新設定が不完全だったようです。
     部屋に戻ってマニュアルを保ってきての悪戦苦闘第2幕。
その3:ガソリンが入っていない!
     出発できたのが朝8時前だったので最寄りのスタンドはまだ開いていません。
     西麻布方面で開いているスタンドを見つけ満タンにできました。

こんな事で大丈夫か? と思いながらやっと首都高速に乗り、東北道へ進みます。
東北道は始めはスムーズに流れていたのですが次第に渋滞してきます。
クルマの間をすり抜けながらなんとか走り岩槻を過ぎるとまた流れ出したので、快調に白川ICを目指します。

甲子トンネルは素晴らしいぞ!

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白川ICを降り、県道90号で甲子トンネルを目指します。
このトンネルが開通したおかげで下郷町や大内宿への移動がとても容易になりました。
交通量はとても少なく、時々ツーリングを楽しむバイクを見かける程度です。
青空と新緑に輝く山々を眺めながら走っていると気持ちを徐々にツーリング・モードで高揚していきます。
>撮影ポイントはこちら

大内こぶしラインは超穴場の快走コース

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大内宿を経由して会津に向かう大内こぶしラインを走ります。
大内宿までは混雑しているかなっと懸念していたのですが、これも杞憂に終わり快調に走る続けます。
大内こぶしラインは一部急なカーブが連続しているエリアがあるものの概ねゆったりしたワインディングロードです。
この素晴らしい道を貸し切り状態で駆け抜けるのは爽快そのもの、
バイクに体も馴染んできてスピードが若干上がり気味です。
>撮影ポイントはこちら

独特の食感を保つ会津方面の蕎麦

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昼食はパートナーが事前に調べておいたお蕎麦屋さん「会津桐屋夢見亭」。
十割の田舎蕎麦と更級系蕎麦を頂きました。
この更級系蕎麦は食感が冷麺に似ています、思い出すと以前この辺りで蕎麦を食べた際にも同様に感じました。
これがこの辺りの蕎麦のスタイルなのでしょうか?
お蕎麦には漬け物が付け合わせで出てきますが、漬け物の野菜はお店の前の畑で作り、
その日の分を毎日店員さんが収穫してくるそうです。
>会津桐屋夢見亭さんはこちら

磐梯山ゴールドラインも貸し切りだ!

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お蕎麦でお腹も満タン、次は檜原湖を目指し磐梯山ゴールドラインを駆け上がります。
磐梯山ゴールドラインの料金所を過ぎると目の前に磐梯山がその姿を現します。
GWも初日の為か交通量は皆無と言って良い状況、連なるコーナーを自分のペースでクリアしながら駆け上がります。
黄金平駐車場辺りまで登ってくると道の両脇にはまだ雪が残っています。
我々は冬用のウェアにタイツ、長袖シャツ+フリースの冬装備できたのですが、これが大正解。
始めはタイツは要らないだろう..フリースも要らないのでは?
などと考えていましたが、そんな軽装で来ていたら大変でした。
>撮影ポイントはこちら

西吾妻スカイバレーは空中散歩のごとく

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檜原湖を眺めながらのんびり走り、県道2号西吾妻スカイバレーで白布峠を駆け上がります。
九十九折りを繰り返しながら急斜面をどんどん上る道、首がねじ切れるほど捻って
コーナーの先を睨みながら駆け上がります。
>撮影ポイントはこちら

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白布峠の展望台で一休み。
パートナーも一生懸命駆け上ってきた様でかなりハイな状態です、声のトーンが少し上がっています。
ここから先は山の峰を縦走するように道が延びています。
まさに空中を滑空しているような錯覚を覚える快走ロードでした。
峠を下った先が今日の宿泊地、白布温泉です。
>撮影ポイントはこちら

白布温泉はすっかり様変わり

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白布温泉には20年以上前に来たことがあり、その時は古い木造建築が並ぶ温泉宿にとても驚いたものでした。
しかし、2000年の火災でその宿は焼け落ち、すっかり普通の温泉地に様変わりしていたのはとても残念です。

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我々がお世話になったのは東屋さん、新しい建屋は小綺麗で接客応対も申し分ありません。
温泉は透明なお湯に湯ノ花がきらきら舞う気持ちよいお風呂でした。
写真は夕食に出された米沢牛のステーキ、さっぱりした旨みが程よい美味しいお肉でした。
お風呂で飲んだビールに加え、夕食で飲んだビールが心地よすぎるほど体に回り、早めの就寝となりました。

本日の走行距離:365km
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by vehicles | 2009-05-08 13:37 | バイク
雪の大内宿 ~2008年12月27日~
美味しいラーメンでお腹を満たした後、気になっていた道「那須甲子道路」を走ってみようと向かいます。
この道は行き止まりのはずですが行き止まりません。
なんとつい先日、下郷町に抜ける甲子トンネルが開通したようです。
吹雪に視界を遮られながら下郷町にたどり着き、足を伸ばして大内宿まで行ってきました。

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夏場には何度か訪れたことがある大内宿ですが、雪景色の大内宿は初めてです。
観光客もまばらでひっそり雪と冷たく吹き付ける風に耐えているような佇まいです。

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2時間ほどのんびり散策と撮影を楽しんできました。

翌日は、一日中強い風と雪が止まず昼食に湯本までタクシーでおりお蕎麦で昼食を取り宿に戻ります。
あとはお風呂に入ってビールを飲んでうたた寝し、目が覚めると本を読む...の繰り返し。

帰京する27日は朝から晴れ渡りますが、相変わらず風は冷たい。
凍てついたボルケーノ・ハイウェイ 那須高原有料道路を慎重に下って湯本に到着。
まっすぐ帰えるのももったいないので殺生河原を散策。
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手を合わせ続ける千体地蔵、どんな思いをこめて寄進されたのだろうか
などと思いを巡らせながらのんびり歩いてきました。

明日から北海道に帰省します。
正月は両親と小樽のホテル「ノイシュロス小樽」で過ごす予定です。
今年も多くの方々にコメントを頂き感謝しています。
みなさんにとって来年も素晴らしい一年となることを祈念しております。
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by vehicles | 2008-12-30 05:27 | クルマ