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バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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2007年GW 九州・四国ツーリング 其の七 ~5月3日 再度カルストへ~
b0082895_16235431.jpg宿泊した宿は可もなく不可もなくといった宿でしたが、バイクをガレージに入れたくれたことはとてもありがたかった。
朝、5時に起きて部屋から見える朝日を撮影しました。
冬場はだるま朝日と呼ばれる美しい日の出が見られるそうですが、湿度の高い空気のせいか、今回はだるまにはなっていませんでした。
それでも十分、美しい日の出です。

b0082895_16284187.jpg今日は讃岐うどんを食べに徳島に向かう予定でしたが、昨日行けなかったたカルストが諦めきれず、急遽予定を変更して、カルストに向かうことにしました。
早々に朝食を終えて、8時前には宿を出ます。
室戸岬へ向かう海岸沿いの道、国道55号は朝日を受けて、その色彩がとても鮮やかでした。
一路、カルストに向かって走ります。

b0082895_16333335.jpg途中から高速に乗って須崎東ICまで走り、昨日も走った国道197号でカルストに向かいます。
昨日は197号を山から下ってきましたが、今日は昇って行きます。
同じ道ですが、走る方向で随分と景色も印象も変わります。
緩やかにうねりながら山を登る、高速道路のような走りやすい道でした。

b0082895_16384483.jpg国道439号を経由して、県道48号でどんどん山を登ります。
道は細くなり、舗装もかなり傷んでいまが、進行方向に見える山々の背景は真っ青な青空なので、気持ちはどんどん高揚していきます。
時折、すれ違うバイク達はカルストからの帰りでしょうか。
アメリカンタイプに跨った女性ライダーも降りてくるので、我々でも無事にたどり着けるだろうと気持ちも軽くなります。

b0082895_16451145.jpgカルストの大地が目の前に現れたときには思わず息をのみ、その景色に見入りました。
想像では広々とした丘陵地帯を描いていたのですが、山の峰の左右に広がる牧草地です。
そしてその峰をはうように延びる道はすれ違うのが大変な程細いのです。
私もパートナーもノロノロ安全運で景色を楽しみながら、昼食予定の姫鶴牧場を目指します。

b0082895_16513139.jpg姫鶴牧場前には沢山のバイクが並んでおり、他府県ナンバーのバイクも多いようでした。
値段の割にボリュームたっぷりの定食を食べ、今着た道を戻ってみます。
折角たどり着いたカルストです、行きの景色と帰りの景色を両方楽しみたいのです。

b0082895_16553013.jpg写真の道は、山の峰付近の斜面に造られた道で、眼下に山の麓が広がります。高所恐怖症の私はまたもや股間が泡立ち、バイクは山側つまり反対車線側に寄っていきます。

カルストを堪能した後、今日の宿泊地である淡路島に向けて出発です。
のんびり走ると最高に気持ちよさそうな国道33号を急ぎ足で駆け抜け、高速道路で淡路島に向かいます。

b0082895_1711472.jpg淡路島に着いたのは夜8時を過ぎており、街灯がほとんど無い道を前のクルマのテールランプを頼りに走ります。
宿の近辺でまたまた、道に迷い夕食にありついたのは9時頃でした。
この宿は割烹旅館で生きの良いお刺身が売りとのことでしたが、用意されてから数時間を経たお刺身はスーパーのパック入り刺身風で興醒めでした。
写真は「タイ麺」といい、タイの煮付けにうどんをからめて食べる料理です。
若干、甘めですが美味しくいただきました。
本日の走行距離:543km
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by vehicles | 2007-05-25 17:07 | バイク
2007年GW 九州・四国ツーリング 其の六 ~5月2日 カルスト断念、室戸へ~
b0082895_19454971.jpg四万十川に別れを告げ、国道197号、439号を走りカルストに向かいます。
439号はゆるやかなカーブが左右にうねりながら徐々に高度を上げていきます。
とても気持ちよく走ったのですが、進行方向に迫る山の中腹は不穏な雲に包まれています。
きっと雨か濃霧でしょう。
と言うわけで涙を飲んでカルストを断念し室戸岬に向かいます。

b0082895_1951421.jpg国道197号で太平洋を目指しますが、なんと走り出して間もなく青空が広がってきたのです。
後ろを振り返りカルスト方面を見るとやはり雲がかかっています。
カルストに拒まれたか...と思いながら国道197号を走ります。
途中の道の駅「布施が坂」でアメゴ焼きを食べる予定でしたが、これも見つかりません。

b0082895_2005013.jpg太平洋に出る直前に道の駅「かわうその里」に寄って昼食を取ることにしました。
駐車場入り口で「バイクはどこに駐めたら..」ときょろきょろしていると、目の前をタンデムのGSが横切ります。
先方も我々を見ています....もしやブログでお付き合い頂いている「gogo-beemerさん」では..。
彼らは走りすぎていったのですが、いつまでもいつまでも手を振ってくれました。
昨年の夏は知床でやーつさんに出会い、ことしはgogo-beemerさんに出会うなんて
なんて楽しいことでしょう。
昼食ですが、四万十の鰻セットをいただいたのですがこれは外れでした。
やはり鰻を美味しく焼くにはそれなりの技術が必要なのでしょう。

b0082895_20123336.jpg食事を終えて高知まで海沿いの道、県道14号を走ります。
折角、海沿いを走っているのですが、道中のほとんどは防波堤に遮られて海は見えません。
渋滞している桂浜をパスして走ったバイパス途中のの橋は凄い高さまで昇ります。
高所恐怖症の私は股間が泡立ち、気分が悪くなりました。

b0082895_20174520.jpg高知を抜けてしばらく走ると、パートナーが楽しみにしていた「お茶屋餅」を見つけます。
かなり気温が上がっていたので、店内で休ませてもらいながら、美味しいお餅を頬張ります。
このお餅、程良い甘さとほのかなシナモンの風味で、餡が苦手な私でもとても美味しくいただくことが出来ました。

b0082895_2022281.jpg郊外の路面店なのですが、ひっきりなしにクルマがやってきてお餅を持ち帰っていきます。
確かな商品が築き上げたブランド力ですね。
一服した後、黒潮ラインを走りますが、地元のローリング族がけたたましい音で我々を追い抜いていきます。
のんびり派の我々にはちょっとぴんと来ない道でした。

b0082895_20323134.jpg室戸岬に向かって走った海岸沿いの国道55号は広々とした太平洋を眺めながら走ることが出来る良い道でした。
室戸市に入り室戸スカイラインで岬を目指します。
すでに夕刻が近づいてきており、アップダウンを繰り返す室戸スカイラインからは様々な表情の海が望めます。
見とれながら走っていると時折、犬が前を横切ります。
この辺りでは犬を放し飼いしているのでしょうか??

b0082895_20404019.jpg岬に到着する頃は美しい夕日が海に沈む頃でした。
この夕日、フェリーから見たあの夕日と同じだ...
今日は紆余曲折がありましたが、終わりよければ全て良しで結着しました。

本日の走強距離:317km
※写真はクリックで拡大します。
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by vehicles | 2007-05-22 20:45 | バイク
2007年GW 九州・四国ツーリング 其の伍 ~5月2日 四万十川を遡る~
b0082895_16503394.jpg宿泊した宿「安住庵」はこぢんまりしていますが、隅々まで掃除が行き届いた気持ちの良い宿でした。
なにより露天風呂から見える四万十川は美しく、本日の四万十川遡りへの期待感が膨らみます。
朝一番で朝食を済ませ、8時頃には出発していました。
今日は四万十川を遡り、カルストを訪れた後室戸岬の宿まで走る予定です。
※写真はクリックで拡大します。

b0082895_16563485.jpg国道56号を走り、一旦海に向かいます。
井ノ岬辺りまで進むと、雲の切れ間から太平洋に朝日が差し込みとても綺麗な景色に出会いました。
今日の天気は快晴とは行かず、雲の合間から時々太陽が顔を見せる程度です。

b0082895_1721376.jpg窪川周辺で例により間抜けナビが予定外の道に連れて行ってくれますが、景色が良かったのであまり腹も立ちません。
朝早いせいだけではないと思いますが、クルマやバイクはほとんど走っていません。

b0082895_178843.jpg予定の国道322号から国道19号に入ると、道幅も細くなり路面も荒れ気味です。
少しずつ川幅が狭くなっていく四万十川を横目で見ながら意気揚々と走り続けます。

b0082895_17125527.jpg沈下橋を走ってみたかったのですが、橋まで降りる道が険しかったのと、橋の先でUターン出来るかが不安で、橋の袂には降りず終いでした。
沈下橋はもう少し、実生活に使われているのかと思っていましたが、そうではないようです。

b0082895_17171531.jpg国道19号を突き進むのですが、途中から「本当に国道ですか??」と聞きたくなるような細く、曲がりくねった道になります。
あほナビのおかげで途中、予定外の秘境風山村に足を踏み入れましたが、同じように迷い込んだと思われる埼玉ナンバーのCB1300の男性は、「この道で行けるところまで行ってみます」と言い残して進んでいきました。

我々は国道197号に突き当たるまで走る予定です。
国道197号に近づくと空模様が怪しくなり、時折ヘルメットを雨粒が濡らします。
レインウェアを着ようかとバイクを駐めましたが、一旦着込むと雨天走行を容認することになるのではと、変な理屈をこねてそのまま出発です。
お昼前には無事、国道197号にたどり着きました。
右の写真はその時に撮った四万十川です。
続く.....
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by vehicles | 2007-05-21 17:29 | バイク
2007年GW 九州・四国ツーリング 其の四 ~5月1日 四万十川~
早朝6時、ホテルの窓越しに鉄道唱歌が大きな音で聞こえます。
外を見ると雨音が聞こえます。ついに来たか...雨だ!
気落ちして二度寝します。7時になると今度は空襲警報のようなサイレンが
とんでもない音で轟きます。いったいどうなっているんだこの町は?
と思いつつ外を見ると小雨になっています。今日向かう足摺岬方面の空は青空が見えだしました。
9時過ぎにホテルの駐車場に降りると、ハーレーに乗った女性とトラッカー風に
乗った男性のカップルがカッパを着込んでいます。
高松方面に向かうとのことでお互いの無事を祈りつつ、我々も出発。
予定より若干遅めの出発です。※写真はクリックで拡大します。


b0082895_19283684.jpg走り出すと空模様は一転して青空が大部分を占めています。
今日の目的地は足摺岬と四万十河口域です。
市街地を抜けると、ほとんど貸し切り状態の国道56号はゆるやかなカーブを左右に繰り返す気持ちの良い道です。
海岸沿いを走ったり山間部に入り込んだり、飽きることがありません。
時折すれ違う、ツーリングラーダーも気持ちよさそうに挨拶の手を上げます。

b0082895_19353487.jpg恍惚としながら走り続けるといきなり、波が打ち寄せる海岸線に飛び出します。足摺サニーロードです。
ここもまたガラガラ状態で、波飛沫を浴びないかと心配しながらも少しづつスピードが上がってきます。パートナーもつかず離れず追従してきます。
今回のツーリングでかなり腕を上げるのではないかとにやにやしながら走り続けました。

b0082895_19422058.jpg昨年の北海道の時もそうでしたが、我々が向かう方面は曇り空がにわかに晴れ出すのです。
パートナーに言わせると「当たり前!、晴れるに決まっている。雨が降るなんて考えたこともない!」そうです。それにしてもクルマ、バイクが少ない。
こんな気持ちの良い道を独り占めできるなんて最高です....が、少し寂しい。

b0082895_19504266.jpgあっと言う間に土佐清水港に到着。
パートナーが調べておいた黒潮市場で昼食です。
私はかつおタタキ定食、パートナーは清水鯖定食に舌鼓を連打です。
食後、バイクのそばで一服していると大きな荷物を積んだツーリング・ライダー達がひっきりなしに集まってきます。ライダー御用達って感じです。
お土産を物色した後、足摺岬に向けて出発です。

b0082895_19585867.jpg岬に続く足摺スカイラインに入ると急にアップダウン+Uターンのような急カーブが続きます。
パートナーは急にスピードダウン。もちろん私も安全速度に落とします。
我々の前に、岩手ナンバーの女性ライダーが走っています。
岩手から一人旅だろうか...等と思いながらしばらく後ろを走ると、彼女は左にウインカーを出して我々をパスさせます。
そんな気を遣って頂かなくてもよいのに...だってこの速度が丁度良かったから。
パスさせてもらった手前、少しスピードを上げ無いわけにはいきません。

b0082895_205166.jpg足摺岬に着くと沢山のバイクが駐車場に駐まっています。
全国からここを目指して着たって感じです。
展望台で写真を撮っていると人の良さそうなお婆さんが、パートナーの持っているカエルを見て「さっき後ろを走っていたらカエルさんが手を振ってとても可愛らしかった」と顔をしわくちゃにして笑っています。
パートナーは「うけた!!」ってなしたり顔です。

b0082895_2010950.jpg国道321号を走り、四万十に向かいます。本当に突然って感じで大きな川面が目の前に現れます。
ゆったり流れるその姿はなんとも雄大で静かです。
何度もTVや旅行本で見ていましたが、その世界が目の前に広がると感動も一入です。
今日は四万十の河口域は走り、明日は源流近くまで走る計画です。

b0082895_20154649.jpg四万十市を抜けて国道441号で川添いを走ります。
上流に向かっていくと時折、荒れた路面+すれ違えない程の細い道が現れます。
これでいいんだ..ここに立派な幹線道路は不要!!などと思いながら雄大な景色を楽しみながら走ります。
パートナーは少し、辛そうですが時々駐まって景色を見ているとすぐに気分も回復です。

b0082895_20211199.jpg土佐大正を過ぎたあたりでだんだん夕刻が近づいてきました。
今日の宿は四万十市です。
少し急ごうかな..と思った矢先、またまたナビがご乱心です。
我々をとんでもない山中の峠道に誘い込んだのです。
いくら近道とはいってもこれはない!!!
いつまで続くのか...急に行き止まりになるのでは..と不安になる山路が続きます。

b0082895_20274511.jpgパートナーの悲鳴がヘッドセットを等してヘルメットに響きます。
右の写真はかなり道幅が広がった所で撮影した写真です。
こんなものじゃないんです...写真なんか撮る余裕はない程です。
幹線道路に出たときは本当に嬉しかった...遭難せずに済んだ..って感じです。
宿には6時過ぎに到着しましたが、今日は最後が本当に疲れた..
本日の走強距離:270km
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by vehicles | 2007-05-18 20:34 | バイク
2007年GW 九州・四国ツーリング 其の参 ~4月30日~
b0082895_1785883.jpgこぢんまりとして小綺麗な宿で温泉に浸かったせいか、目覚めてもさほど疲労感は残っていません。
黒川温泉は華美なところが少なく、とても落ち着いた温泉街でした。
朝風呂でのんびりしたかったのですが、朝7時に朝食を済ませ、8時前には宿を後にしました。
※写真はクリックで拡大します。

b0082895_17124149.jpg宿を出発して「旧小国街道」を走ると目の前に阿蘇の山々が広がります。
私はツーリングに出かけた朝の走り出しが大好きです。
どんな一日が始まるのか期待が大きく膨らむからです。
そんな気持ちになっているときにこのような絶景&ワインディングロードに出会うと「万歳」と叫びたくなります。
今日は耶馬渓谷を走り、フェリーで四国に渡ります。

b0082895_17232098.jpgやまなみハイウェイに一旦戻り、県道40号で耶馬渓谷に向かいます。
またまたナビが間抜けぶりを発揮して砂利道に我々を誘い込もうとしますが、なんとかこれを避けて、飯田高原を駆け抜けます。
途中の九酔渓はアップダウンが大きい九十九折りでパートナーは必死の思いで走り抜けたようでした。
きっと紅葉の季節は絶景&大渋滞でしょう。

b0082895_17351247.jpg耶馬渓谷に差し掛かると意外な程に交通量が減ります。
うっそうとした樹木が覆い被さり、美しい小川のに沿ったワインディングロードはひんやりとした空気のせいかとても爽やかです。
ここもきっと紅葉の季節は素晴らしい景色を見せてくれるのでしょう。
小川にはヤマメらしき魚が泳ぎ回る姿を見せていました。

b0082895_17435588.jpg目的地の耶馬渓ダムに向かったのですが、またナビの悪ふざけが始まり田んぼの畔道に我々を誘い込もうとします。
九酔渓で予定外に時間がかかったために急遽、予定を変更して鴫良温泉の辺りでUターンし、四国行きフェリーに乗る佐賀関に向かいました。
大分自動車道を使ったのですが、地方に来て高速道を突っ走るのはなんとも勿体なく、味気ない。

b0082895_17502213.jpg高速を大内宮河内ICで降り、市街地を走ります。
実は予め持ってきた小説が上下の2巻構成だったのですが、間抜けなことに上巻を忘れてきたので、市街地の書店で文庫本を調達し一安心です。
道の駅でパートナーが楽しみにしていた「クロメたこ焼き」を食べました。大人気のようで30分程まちでやっと口に入ったのです。海藻のねばねば感が強い珍味でした。

b0082895_17571660.jpgこれまた空いている国道九四フェリーでは四国佐田岬に着くまでのんびり休息がとれました。
予定時間を大幅に遅れていたので楽しみにしていた関鯖や岬鰺は涙を飲んでパスすることにして、佐田岬メロディラインを走ります。
フェリーからも見えた風力発電の風車達があちらこちらで見られます。
本当にゴールデンウィーク??と疑いたくなる程道はガラガラです。

b0082895_1842367.jpg道の駅「伊方きらら館」で揚げたての「じゃこ天」と「じゃこカツ」を食べました、じゃこ天は1枚100円であつあつ、さくさく、ジューシーでとても美味しく感じました。
今日の昼食は「クロメたこ焼き」と「じゃこ天」で済ますことになったのです。
休息後、今日の宿がある宇和島まで市街地の渋滞に巻き込まれつつひた走り、6時前にはホテルに到着できました。

b0082895_1814503.jpg夕食はパートナーが調べていた「ほずみ亭」にホテルから予約が取れたので美味しい魚を堪能してきました。
「鰺、カンパチ、きびなごの刺身」、「じゃこ天」、「覆面」、「カツオのたたき」、「はらんぼ焼き」はどれも美味しく、Beerがとても進みました。

本日の走行距離:162km
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by vehicles | 2007-05-15 18:21 | バイク
GWツーリング-鈍川温泉~しまなみ街道~奥津温泉
b0082895_1159575.jpg5月1日、快晴
朝食を早めに済ませ、8:30に宿を出発。いよいよ憧れていたしまなみ街道ツーリングのスタートです。雲一つない青空が広がり、西瀬戸自動車道は交通量も少なく本当にGW最中なのかと目を疑ってしまいます。前日の強風も治まり遵法速度で回りの景色を楽しみながらのライディングは至福の到来です。来島海峡SAに立ち寄りしまなみ街道のエントランス風景をワクワクしながら写真に収めました。時間も早いせいかクルマも少なく出会ったバイクは1台だけです。

b0082895_1202738.jpg来島海峡大橋を渡り、大島南ICで降り、島の外周道路49号線で海岸沿いを走りました。クルマ、バイクの何れもいない道が続き、まるで貸し切り状態のようです。これは出発前に購入して熟読を重ねた「ライテク成功BOOK 」の教えを実践するには絶好の機会です。コーナーリングのきっかけをブレーキングでつかみ、ブレーキを解放してバイクをゆっくり倒しこむ...気持ちよくバイクがコーナーをトレースします。「力むな、力むな、コーナーの出口を見ろ」とつぶやきながら貸し切り状態の海岸線道路を走り続けるうちに、なんとなくコツが掴めたように思われました。大島北ICから高速に乗り込み、次の島「伯方島」に向かいます。※写真は「よしうみいきいき館」より望める来島海峡大橋

b0082895_1205130.jpg伯方島ICで降り、海沿いの道50号で海岸線を走りました。気温が上がってきたようで、ジャケットの下のTシャツが汗ばんでいます。相変わらず道路上で動くものは我々のバイクだけといった状態が続き、極楽境地の世界が延々と連なります。
予てより予定していた「伯方の塩アイス」をご賞味するために伯方S・Cパークで一休み。「ツーリング・マップル」で紹介されているせいかバイクが数台停車しています。海岸沿いのベンチにはレザー・スーツを纏ったベテラン・ライダー達が腰をかけています。うれしそうな顔をしてアイスを食べている様はなんとも奇妙と言うか、微笑ましい。我々も早速、アイスをご賞味。塩アイスというのでかなり塩っ気が強いのかと思っていましたが、甘さを抑えた(塩で甘さを引き立たせる程度)美味しいアイスでした。伯方島ICから高速に乗り次の島「大三島」に向かいます。

大三島ICで降り、51号線を走ります。海沿いの道から見える海岸には、まるで水道水のような透明な海が広がっています。お昼近くになったせいか、人影も見え始めましたが彼らは釣り竿を持ったご老人達といったのどかでのんびりした風景です。21号線で島の山道を走ったのですが、この時なんとコーナーでステップを擦ってしまったのです。比較的緩やかなカーブが続くコーナーでマニュアル通り「出口を見ながら」コーナリングを楽しんでいたのですが、自然にバイクが倒れ込みコーナーを滑るようにクリアした瞬間に「ガガッ!」とそれが起きたのです。びっくりしたのとそこまで出来たか!という気持ちが堪えきれず「擦った!擦った!」と叫んでいました。

b0082895_1211461.jpg大三島ICから高速に乗り次の島「生口島」に向かいます。生口島南ICで降り、81号を走ります。道路状況は相変わらず貸しきりです。12時近くになりお腹も空いてきたので予定していた「たこ飯屋」を探して81号を走ります。見つけたたこ飯屋は「島いち」という店で見た目から若干不安を覚えながらも店内にはいると親父さんはビールを飲みながらお客さんと将棋をしています。「幸せな人生を送っている親父だ。」と思いながら一服。出されたたこ飯はとても旨く、たこ刺しも上等。パートナーが選んだ刺身定食には新鮮な鯛の刺身が添えられていました。至福の昼食が終わり、店を出ると厨房らしき部屋の窓が空き女将さんと思われる女性が顔を出しました。「美味しかったかい?」と唐突に聞くので、ありのまま「凄く美味しかったよ」と答えるととてもうれしそうに笑い、「これを持って行きな」と大きなミカンを持たせてくれました。なんともうれしい出来事です。

予定では因島も一周する予定でしたが、若干遅れ気味のスケジュールを回復するために因島、向島は下道に降りず高速から眺めて通過。次の予定の倉敷市周辺の海岸線に進むべく、松永バイパスを走り出口を探しながら進んでいるとなぜか山陽自動車道に入ってしまいました。降りそこねです。どうしたものかと思案しましたが、本日の逗留先「奥津温泉」まではまだ150Kmほど有ります。倉敷周辺の瀬戸内海沿岸は諦め、奥津温泉を目指し、岡山総社ICまで高速をひた走り、313号から65号を走り奥津温泉にたどり着きました。途中の65号は細い山道で舗装もとぎれとぎれの有様です。GSライダーなら小躍りして喜びそうですが、R1150RSには全く不向きの道です。
奥津温泉の宿は「湯宿西西」ここは広い露天風呂もあり、広いきれいな部屋からは奥津周辺の山々が望め満足できる宿でした。

昨日もそうですが、温泉に浸かりビールで無事に走破できた乾杯を上げ、夕食時にまたビール。食事が終わるとさすがに疲れが出るのかすぐに寝てしまいます。これが8時頃ですから、早すぎる。昨夜も深夜2時頃に目が覚めてツーリングマップルで翌日のコース確認や館内探索で眠気が来るのを一人で待つ始末です。
本日の走行距離:414Km
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by vehicles | 2006-05-09 15:56 | バイク
GWツーリング-徳島~鈍川温泉
b0082895_11544942.jpg5月30日
13:30徳島港到着、船倉からの脱出も無事に済み14:00頃フェリー埠頭を出発、天気は良好。国道192号線を求めて徳島市内を彷徨う、駅前ではイベントが行われているようで阿波踊りの衣装を纏った団体がいたる所にいました。なんとか192号を見つけ南下し、国道318号に入り香川県を目指します。318号は山間部を縫うように走る田舎道で交通量も少なく、適度なコーナーを気持ちよく走ることが出来ました。GW最初の日曜日なので若干の渋滞は覚悟していましたが、取り越し苦労だったようです。途中、数台のツーリング・グループと出会いますが、予想に反してその数は少なかったように感じます。白鳥大内ICから高松自動車道に入る。お約束のさぬきうどんを食べたかったのですが、雑誌などでの情報では売り切れ閉店の店が多いようで、高速に入った時間(16:00頃)から考えるとさぬきうどんの名店での試食は無理と判断し津田の松原S.A.内のうどんコーナーでさぬきうどんにありつきました。お味は良かったが、本場の感動を与えてくれるには至らなかったのが残念です。※写真はうどんを食べた後の一服。

b0082895_1155865.jpg夕方過ぎには本日の逗留先である鈍川温泉に着きたいので、高松自動車道を急ぎ気味で走ります。強風の為にバイクが風に揺さぶられ、ひやっとすることが何度か有りました。いよ小松JCTで今治小松道路に進む、強風は相変わらずバイクを左右に揺らします。今治湯ノ浦で高速をおり、下道を20kmほど走って目的地の鈍川温泉に到着(18:00)。
温泉は若干ぬるめでのんびり湯に浸かっていられる。お湯に浸かって飲むビールは格別の味でした。
本日の走行距離:241km
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by vehicles | 2006-05-08 16:44 | バイク
GWツーリング-出発~徳島
b0082895_1150610.jpg待ちに待ったツーリングの出発日、我々を徳島まで運んでくれるオーシャン東九フェリーは19:10に東京を出航です。1.5時間前には乗船手続きを済ませるようにとのことなので、17:30フェリー埠頭着の予定で出発しました。愛車のパニアケースのふたはDOKEN製の薄型から純正の厚型に戻し、トップケースをセットして5泊6日×2人分の着替え、雨具等を満載して準備完了です。当日の天気は曇り時々雨とのことで、「何卒雨が降らないように」と祈りながら初めてのタンデム・ツーリング・スタートです。

b0082895_1150345.jpgフェリー埠頭はお台場の先当たりにあり、近づくにつれて荷物を満載したバイクが埠頭めがけて疾走する姿が目につきます。埠頭に到着するとすでに多くのバイクが乗船を待っており、いずれのライダーもベテランの強者のように見えます。ビギナー・ライダーの私は、「乗り込む際に転けてしまわないだろうか?」と不安に襲われ、体がこわばってくるのですが、それを悟られまいと無意味にジャケットのファスナーを上げたり下げたり、上を見たり下を見たり....やっぱり、緊張しているおじさんライダーにしか見えなかったようです。

b0082895_1151440.jpgなんとか無事にバイクを船倉に運び込み、客室に入ると喉がカラカラに乾いていることに気付きます。自動販売機で缶ビールを求め、無事乗船完了の祝杯を一人で挙げていた頃、パートナーが乗り込んできました。船室は4人部屋で、我々2人と他の方の相部屋です。不安と期待?に胸を膨らませていると乗り込んできたのは60歳前後に見えるご夫婦。彼らはミニ・カントリーマンに乗っており、仙台から東京まで走り、フェリーで九州に渡り、山陰、北陸経由で仙台に戻るとのことでした。なかなかのクルマ好きのようで遅くまでクルマ談義に花が咲いた夜でした。
翌朝は天気も良く、遠くに紀伊半島をのんびり眺めながら目的地の徳島着までの時間を過ごしました。
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by vehicles | 2006-05-08 14:22 | バイク