バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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2007年GW 九州・四国ツーリング 其の参 ~4月30日~
b0082895_1785883.jpgこぢんまりとして小綺麗な宿で温泉に浸かったせいか、目覚めてもさほど疲労感は残っていません。
黒川温泉は華美なところが少なく、とても落ち着いた温泉街でした。
朝風呂でのんびりしたかったのですが、朝7時に朝食を済ませ、8時前には宿を後にしました。
※写真はクリックで拡大します。

b0082895_17124149.jpg宿を出発して「旧小国街道」を走ると目の前に阿蘇の山々が広がります。
私はツーリングに出かけた朝の走り出しが大好きです。
どんな一日が始まるのか期待が大きく膨らむからです。
そんな気持ちになっているときにこのような絶景&ワインディングロードに出会うと「万歳」と叫びたくなります。
今日は耶馬渓谷を走り、フェリーで四国に渡ります。

b0082895_17232098.jpgやまなみハイウェイに一旦戻り、県道40号で耶馬渓谷に向かいます。
またまたナビが間抜けぶりを発揮して砂利道に我々を誘い込もうとしますが、なんとかこれを避けて、飯田高原を駆け抜けます。
途中の九酔渓はアップダウンが大きい九十九折りでパートナーは必死の思いで走り抜けたようでした。
きっと紅葉の季節は絶景&大渋滞でしょう。

b0082895_17351247.jpg耶馬渓谷に差し掛かると意外な程に交通量が減ります。
うっそうとした樹木が覆い被さり、美しい小川のに沿ったワインディングロードはひんやりとした空気のせいかとても爽やかです。
ここもきっと紅葉の季節は素晴らしい景色を見せてくれるのでしょう。
小川にはヤマメらしき魚が泳ぎ回る姿を見せていました。

b0082895_17435588.jpg目的地の耶馬渓ダムに向かったのですが、またナビの悪ふざけが始まり田んぼの畔道に我々を誘い込もうとします。
九酔渓で予定外に時間がかかったために急遽、予定を変更して鴫良温泉の辺りでUターンし、四国行きフェリーに乗る佐賀関に向かいました。
大分自動車道を使ったのですが、地方に来て高速道を突っ走るのはなんとも勿体なく、味気ない。

b0082895_17502213.jpg高速を大内宮河内ICで降り、市街地を走ります。
実は予め持ってきた小説が上下の2巻構成だったのですが、間抜けなことに上巻を忘れてきたので、市街地の書店で文庫本を調達し一安心です。
道の駅でパートナーが楽しみにしていた「クロメたこ焼き」を食べました。大人気のようで30分程まちでやっと口に入ったのです。海藻のねばねば感が強い珍味でした。

b0082895_17571660.jpgこれまた空いている国道九四フェリーでは四国佐田岬に着くまでのんびり休息がとれました。
予定時間を大幅に遅れていたので楽しみにしていた関鯖や岬鰺は涙を飲んでパスすることにして、佐田岬メロディラインを走ります。
フェリーからも見えた風力発電の風車達があちらこちらで見られます。
本当にゴールデンウィーク??と疑いたくなる程道はガラガラです。

b0082895_1842367.jpg道の駅「伊方きらら館」で揚げたての「じゃこ天」と「じゃこカツ」を食べました、じゃこ天は1枚100円であつあつ、さくさく、ジューシーでとても美味しく感じました。
今日の昼食は「クロメたこ焼き」と「じゃこ天」で済ますことになったのです。
休息後、今日の宿がある宇和島まで市街地の渋滞に巻き込まれつつひた走り、6時前にはホテルに到着できました。

b0082895_1814503.jpg夕食はパートナーが調べていた「ほずみ亭」にホテルから予約が取れたので美味しい魚を堪能してきました。
「鰺、カンパチ、きびなごの刺身」、「じゃこ天」、「覆面」、「カツオのたたき」、「はらんぼ焼き」はどれも美味しく、Beerがとても進みました。

本日の走行距離:162km
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by vehicles | 2007-05-15 18:21 | バイク
2007年GW 九州・四国ツーリング 其の弐 ~4月29日~
目覚めて、ホテルの窓から外を覗くと快晴!!
そうなると居ても立ってもいられずパートナーを起こして早速出発です。
ナビに予め登録してあるコースをセットして走り出すと、ナビのルート案内は最終目的地に向かっています。何カ所も経由地を登録してあるのですが、それを無視するかのように最終地点に向かわせようとします。
結局、経由地を含んだコースのナビは諦め、最初の経由地をナビの目的地にセットし直して再スタートです。※写真はクリックで拡大します。

b0082895_18315631.jpgがらがらに空いている大分自動車道を走り、別府ICで降り県道11号で湯布院を目指します。
途中の食堂で朝食をとり、大きくうねるように伸びる高速コーナーを気持ちよく駆け上がります。
数台のグループできっと阿蘇を目指しているだろうバイク達が後に続きます。
b0082895_18504891.jpg由布岳近辺に差し掛かると景色も変わり、なんとも広々とした世界が広がっています。北海道の景色とはまた違う美しさに目を奪われます。
ナビとの信頼関係が崩れてしまったので、ナビの案内を疑心暗鬼で見ていた為かやまなみハイウェイに入る手前で若干山路や湯布院市内を迷走しましたが、無事やまなみハイウェイに進みます。

b0082895_1914822.jpgこの頃になると太陽も見上げる位置まで昇っており、日差をじりじりと感じる程気温が上がってきます。
途中のレストハウスでトイレ&給水&一服の休憩です。
その駐車場から進行方向を見ると遠くに美しい山並みが見えます。
ついに阿蘇まで来たか...と感慨に浸り、レストハウスのおばちゃんに「あれは阿蘇山ですよね..」と聞くと「ぷっ..」とまず吹き出し

b0082895_19105990.jpg「あれは九重の山だよ」と笑いながら教えてくれます。
照れ笑いをしつつ後ずさり、その場を離れてパートナーに「あれは九重連山だよ、阿蘇はまだ先」と諭します。
快晴の下、さほど混んでいない道をのびのびと走っていると真っ直ぐ伸びる道の正面に白煙を上げる山が姿を現しました。
見とれて走ることしばし、我に返り写真を撮ろうと思い立ちます。
パートナーに無線で「Uターンして写真を撮りたい」と告げると若干低い声で返事が返ってきます。
Uターンが嫌いなパートナーの気持ちがその低い声に表れていました。
写真を撮った後、回りに目をやるとバイクを路肩の駐めて写真を撮っているライダーが点々と見受けられます。

若干、渋滞している阿蘇市内を抜け国道265号で高森町を目指します。
今日の昼食はここの田楽の里で食べようとパートナーが楽しみにしていました。

b0082895_1926388.jpg根子岳を眺めながら峠道を昇りますが、この道がまた気持ちよい!!
のんびり昇ってくるアメリカンタイプのバイク、前傾で刺さるようにコーナーに突っ込んでくるレーサータイプとそれぞれの楽しみ方でこのワインディングロードを満喫しています。
初心者女性ライダーに伴走している風のカップルが我々の横を走りすぎていきました。つい半年前の我々の姿を見ているようです。

b0082895_1932136.jpg田楽の里には12時前に到着しましたが、すでに行列が出来ています。
しばらく待った後、囲炉裏のある店内に通されました。どうやら囲炉裏で食材を焼きながら食べるようです。
焼きながら食べるのは良いのですが、囲炉裏の直火が熱いのです。私は地鶏定食、パートナーは田楽定食をいただいたのですが、今思い出すのは美味しさよりも囲炉裏の熱さです。

b0082895_19361682.jpg食後、おみやげ屋さんを偵察していたパートナーはご当地醤油セットなるものを買い込んできました。昨夜これを使ったのですが結構、美味しいのでびっくりです。
高森を後にして来た道を少し戻りツーリングマップルお薦めの道に入ります。
阿蘇高森GCの近辺から進入するのですがこの道がまた楽しい!!
走るクルマやバイクもほとんど無く、貸し切り状態でアップダウンを繰り返すワインディングロードを駆け抜けます。
無名の道なのでしょうがこの道の気持ちよさはとても強烈な記憶として残っています。

次はいよいよ本日のメインイベント、阿蘇パノラマラインです。
阿蘇山に向かって適度なコーナーが続く山路を駆け上がります。
b0082895_19475133.jpgさほどスピードを出さなくても(出せないけれど)十分に楽しめます。
とその時です。追い越し禁止の黄色ライン+目の前がコーナーでカワサキやヤマハの旧車ライダーグループが爆音と共に我々と前を走るクルマを追い越していきます。
ブラインドコーナーにもかかわらず、反対車線にはみ出して追い抜くのです。
かなりのテクニックを持っているようですが、抜かれた方も反対車線から迫るクルマもかなり驚いているようです。
荷物を積んでいなかったので地元のライダーなのでしょう。
怒りを抑えつつ、峠道を昇っていくとクルマが長蛇の列を作っています。
阿蘇山火口方面は大渋滞です。
我々はそちら方面には行かない予定でしたが、阿保ナビが我々を大渋滞に連れ込みました。
火口料金所付近でUターンし、下りの渋滞を乗り切るまでに1時間以上のロスでした。

b0082895_19591224.jpg時間も夕方に近づいており、少しペースを上げてミルクロードを往復してきました。
遠目に見ると緑の絨毯を敷いたように広がる牧草地を駆け抜けるのはこれまた気持ちいい。
ハイペースで走る私にパートナーもつかず離れず付いてきます。
今日の宿、黒川温泉に到着したのは6時を少し過ぎていました。
本日の走行距離:344km
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by vehicles | 2007-05-10 20:12 | バイク
2007年GW 九州・四国ツーリング 其の壱 ~4月27日、28日~
いよいと待ちに待った九州・四国ツーリングの出発です。
意外な程すんなりと仕事も終わり、軽い夕食を取ってから久里浜に向かいます。
※写真はクリックで拡大します。

b0082895_1823022.jpg先週、確認のために一度行った久里浜ターミナルなので不要と思いつつもナビに従って走ります。
しかし、ナビはPC上でポイント設定した際のコース取りと違うコースを示します。
しかも、走っていた首都高速横羽線を途中で降りて、湾岸線に乗れと言います。
しかとして、首都高速から横浜横須賀線で久里浜に無事に着きましたが、このナビのご乱心が後々、大きな災いをもたらすことはルンルン気分のおじさんは
知るところではありませんでした。

b0082895_18113735.jpg本人よりも回りが心配していたフェリーへの乗り込みをパートナーはいとも簡単にやってのけ、船室で乗船記念Beerで乾杯です。そのまま飲み続け境目が解らないうちに熟睡。
朝起きると青空がひろがっています。
風が強いせいかデッキには人も疎らでした。
食べて、読書して、うたた寝して..これを繰り返します。

b0082895_18153146.jpg夕食前、夕日を撮影しようとデッキに出てシャッターチャンスを待つこと30分。
数日後に訪れる室戸岬に夕日が沈んでいきます。
おーー四国が我々をもてなしてくれている!!「ヤッホーーー」
勝手に盛り上がった後、また、食べて、読書して、うたた寝。
海は穏やかだったようで船は大きく揺れることもなく、無事に大分港に入りました。

b0082895_18194259.jpgバイクが収められたのは一番下の船倉です。
乗り込んだ際はどこまでのぼり続けるのか不安になる程、長い階段を上って船室に入ったのです。
当然、今回は下り。登山も下山時の方が事故に遭う..などとつぶやきながら長い下り階段を下ります。
下船準備の号令で船倉に詰め込まれたバイク達が一斉にエンジンをスタートさせます。
ものの数分で船倉はガス室状態。倒れるのではないかと思う程の状態です。
出航が1.5時間程遅れたので大分入港は予定を1時間遅れての入港でした。
無事にパートナーもフェリーから抜け出し、大分市内のホテルを目指します。
フェリーから脱出したバイク達が嬉々として四方に散らばっていきます。
ホテルに着いたのは12時を少し回っており、楽しみにしていた大分の鳥天は
お預けでした。
部屋で九州上陸祝いのBeerを嗜んでベットに入ったのです。

大分までの走行距離:130km(フェリー航路含まず)
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by vehicles | 2007-05-09 18:31 | バイク
GWツーリング-奥津温泉~芦原温泉
b0082895_1254320.jpg5月2日、霧雨
ツーリング3日目は恐れていた天候不順。しかし、雨足は弱く霧雨状態なのでレイン・ウェア、ブーツ・カバーを纏って8:30に出発。本日は福井県の芦原温泉まで500Km弱の強行軍。実は今までの1日当たりの最高走行距離は昨日の414Kmなので不安で言葉も上滑り気味、ましてや初めてレイン・ウェアを着ての走行なのですから。院庄ICから中国自動車道に入り、強風の中を一心不乱に走ります。10時頃には日差しが出て霧雨も上がったので、社PAでレイン・ウェアを脱ぐ。再度、強風の中国自動車道をひた走り、走りすぎて舞鶴若狹自動車道に入る吉川Jctを素通りしてしまい、神戸三田ICで引き返し吉川Jctを目指します。無事に舞鶴若狹自動車道に入った頃、天候が悪化してまた霧雨が降り出しましたので、上荒川PAで再度レイン・ウェアを着込みます。対面通行部分も多い舞鶴若狹自動車道を何とか完走し、小浜西ICで高速道路から脱出。

b0082895_1261254.jpg国道162号を三方五湖方面に向かって走りますが、天候は相変わらずの曇天です。天気が良ければさざかし美しい風景なのだろうと思いながら走ります。道路は昨日に続き、ガラガラと言っていいほど空いています。適度なコーナーが続く道がガラガラなら楽しいはずなのですが、天気が悪いとそこまでテンションが上がりません。三方五湖周辺でガソリン計がエンプティーを示しているのに気付き、予定していた三方五湖レインボーラインを諦め、市街地方面に向かいます。なんとかGSを見つけ給油を済ませ、レイン・ウェアを脱ぎ店員さんに道を聞くと「しおかぜラインは強風できっと塩水を被ってしまうだろう」と言われ、かわいい愛車に塩の花を纏わせるわけにはいかず、国道8号線に進路変更です。

b0082895_126395.jpg途中、道の駅「河野」(写真)で休憩し、漁村や小さな温泉街が点在する県道306号を走り、県道6号で福井市に入りました。福井市から芦原温泉まではAUの携帯電話サービス「助手席ナビ」に導かれて、なんとか芦原グランドホテルに17:30到着。
芦原グランドホテルは大きな温泉ホテルで館内にロシア娘のショーステージがあるような鄙びた温泉宿の対極にあるような宿でした。部屋付きの仲居さんは良くしゃべる方で「宿泊費は明日からGW料金で倍で、同じ料理と部屋で倍のお金を出す客は馬鹿だよ」と言っていました。平日料金で泊まれた我々は馬鹿の仲間に入らなくて良かった。また、「明日はバイク乗りの集会があり150人の予約が入っている」、「変な連中が一杯来る」とも言っていました。つまり変で馬鹿な連中が集まるらしうと言うことらしい。
温泉は中庭のような所に露天風呂があったが、雪よけと思われれる屋根が興ざめでした。
本日の走行距離:474Km
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by vehicles | 2006-05-09 17:10 | バイク