バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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中禅寺湖~沼田 日本ロマチック街道ドライブ ~2008年8月9日~
b0082895_17295796.jpg
中禅寺湖湖畔は東京の高温多湿が嘘のように、とても爽やか。
いつもはいろは坂を登り切って戦場ヶ原方面に進むのですが、今回はイタリア大使館別荘記念公園に
寄ってみようと県道250号を走ります。
目的地のイタリア大使館別荘記念公園を見つけられず、250号をどんどん進んでいくと
眼下に中禅寺湖、男体山の大パノラマが広がりました。

b0082895_17333992.jpg
気温、湿度共に低く、とても爽やかです。
これならバイクで走っても楽しそう、バイクになりたいな...なんて考えていると
早速バイクが我々の横を駆け抜けていきました。
私は久しぶりにボクスターの屋根を開けてオープンエアー・ドライブです。

イタリア大使館別荘記念公園を存分に堪能した後、金精峠を登り沼田方面に向かって
日本ロマンチック街道を走ります。

b0082895_17365673.jpg
いつもは通過してしまう丸沼に寄ってみました。
まるで北海道の高原のような爽やかさです。

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湖畔にも人影はまばら、とても静かです。
温泉宿が一軒あるので、のんびり読書や山歩きを楽しむ避暑地としては穴場ではないでしょうか。

私は13日からお盆休みを頂きます。
今年も早朝ゴルフ練習、お昼寝、ビール三昧のお休みになるでしょう。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
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by vehicles | 2008-08-12 17:42 | クルマ
いっぷく亭でカレーランチ・ドライブ
カーテンを開けると青空が顔を出す良い天気。
静養中の亜急性甲状線炎はかなり回復してきたようで外に飛び出したい!、こんな気力が湧いてくる。
なので近間の奥多摩までボクスターで出掛けてきました。

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桧原街道を奥多摩方面に向かって走り、橘橋信号を右折。
しばらく走ると人家も疎らになり、奥多摩の森に分け入ります。
>撮影ポイントはこちら

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行き交うクルマやバイクはほとんど無く、森の中にのびるワインディングロードは快適。
この205号線はこの先行き止まりなので行けるところまで行ってみようとアクセルを踏み込みます。
>撮影ポイントはこちら

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しばらく走ると2車線舗装道路が途切れます。
さすがに車高の低いボクスターはここで断念。
Uターンして目的地、いっぷく亭に向かいます。
>撮影ポイントはこちら

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戻る途中、急な上り坂の分岐路があったので寄り道。
走り出しは舗装されていますが先でダートになる不安はありましたがイケイケでGO!
山の斜面をどんどん登ると急に見晴らしが開けます。
高所恐怖症の私は若干ビビリながらシャッターを切り続けます。
絶景を堪能した後、空腹感に背中を押されいっぷく亭に向かいます。
>撮影ポイントはこちら

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いっぷく亭は「ひのはら四季の里」の向かい側。

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店内はログハウス風で窓から心地よい風が吹き込んできます。
>いっぷく亭はこちら

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楽しみにしていたビーフカレー。
ジャガイモ、にんじん、お肉の大きな固まりが目を引きます。
お味は少し辛めですが、濃厚なルーは麦飯と相性がよいようです。

汗をかきながらカレーを堪能した後、北秋川沿いを少し散歩し
「桧原とうふ ちとせ屋」さんでお豆腐を買い求め帰路につきました。
懸念した亜急性甲状線炎の疲労感もほとんど無く、良い気晴らしが出来たドライブでした。

>今回のドライブにおける撮影ポイントのプロットはこちら
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by vehicles | 2008-07-07 14:41 | クルマ
久しぶりのボクスターはJAFさんのバッテリーでスタート
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久しぶりにボクスターで走ろうとボディカバーを外し、スターターを回す。
クンクンとセルモーターが喘ぎ声を上げるがエンジンは点火しない。
前回のドライブから3ヶ月ほど放置されていたボクスターはやはりバッテリーがご機嫌斜め。

悲しいかな慣れた作業となったJAFさんへのレスキューコール、30分もかからずJAFさんが到着し、
バッテリーを繋いでエンジンスタート。
電圧を測ってもらうと6V程度しかないとのこと、この状態でエンジンを止めるとまた自力では
エンジンスタートが出来ないかもしれないと言う...今日は一日エンジンを止めないドライブを覚悟して出発。

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目的地は奥多摩の都民の森にあるお蕎麦屋さん「とちより亭」。
青梅街道を奥多摩湖に向かって走り直前を左折して細い道を上ります。
全面舗装の道ですが、すれ違えないほど道幅が細くなっているところが随所にあります。
>撮影ポイントはこちら

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急な九十九折りを登り駐車場に到着。
エンジンをかけたままの状態でクルマを放置してお店に向かいます。
お昼時を少し過ぎた時間だったので店内には空席が目立ちます。
>とちより亭はこちら

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店の入り口の前ではイワナの炭火焼きが美味しそうな独特の香りを放っています。

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お蕎麦は奥多摩の冷たい水で洗われているようでシャキッと締まり、ほどよい歯応えです。
麺を出汁に浸けず口に入れ、噛みしめるとほのかな甘みが口の中に広がります。
出汁は薄めですが甘みを抑えたすっきりしたお味です。
一緒に出されるお焼きは香ばしく焼かれており、甘みを抑えたあんこと焼かれた皮が絶妙の美味しさです。

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久しぶりのとちより亭を堪能した後、体験の森方面に少し歩いてみますが、途中で通行止め。
若葉の香りが漂う山中にカッコーの声だけが響いていました。

来た道を戻り、奥多摩湖経由で奥多摩周遊道路へ向かいます。
のんびり走っていると我々の後ろに数台のバイクが連なっています。
直線道路で左ウインカーを出すと彼らは手を挙げて我々をパスしていきます。

バイクに付いていけるものだろうかとギアを2速に落としアクセルを踏み込みます。
タコメーターは6000回転を一気に越え7000回転を越えそうな勢いで跳ね上がります。
前方にコーナーが迫り、我慢しきれずアクセルを戻しブレーキング。
こんなことを繰り返しながら奥多摩周遊道路を一気に駆け上がります。
久しぶりにボクスターのフラット6が放つ元気なエキゾーストノートを聞きながら
走るのは忘れていた何かを思い出すような感じです。

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奥多摩周遊道路を下りきり、自分をクールダウンするために都民の森駐車場で一休み。
炭火で焼かれたお団子が美味しそうな風情を見せていますが、お腹はまだお蕎麦で満タンです。

中央高速、首都高を乗り継いで帰宅したのは5時過ぎ。
今日は約6時間ほどエンジンを回し続けたのでバッテリーは体力を戻しただろうか?
今週末にもう一度、ボクスターのご機嫌を伺ってみることにしています。
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by vehicles | 2008-06-16 16:19 | クルマ
雪が残るビーナスラインを快走 ~2008年3月22日 白樺湖から霧ヶ峰高原~

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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

白樺湖をのんびり一周した後、車山高原経由で霧ヶ峰高原を目指します。
県道40号に入ると道路脇の残雪が増えたように思えます。
走りながらルームミラーを覗くと、白樺湖越しに雪を被った美しい山が目に入ります。
もちろん停車して、写真のこの景観を収めます。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

私はうねりながら伸びる道を見ると、写真を撮らずにいられません。
そのことをパートナーもよく知っていて、「ここいいんじゃない?!」とナイスなアドバイスをしてくれます。
実は最近、高さ50cm位の脚立を手に入れて、クルマのトランクに忍ばせています。
脚立を使うと道路が良く見渡せるので、私的にはとても気に入っています。
>撮影ポイントはこちら



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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

道路越しに見える美しい八ヶ岳連峰を撮影していると後方からバイクのエンジン音。
やはりこんな良い天気のビーナスラインを逃さないライダーがいたんだ..などと思いながら
シャッターを切りまくります。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

高度を上げるに従って道路脇の雪の量も増えてきます。
しかし、路面には雪も雪解け水もなくクルマは勿論、バイクでも安心して快走ロードを堪能できます。
そして交通量がとても少ないので、気に入った所でクルマを駐めて撮影することも出来ます。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

夏場はバイクが大挙して並んでいる霧ヶ峰の道の駅を右折して県道194号に入ります。
交通量は一段と減り、この美しい景色を独り占めしながら気持ちよく走ります。
道路脇の残雪が悩ましくうねる道路をより引き立てて見せてくれます。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

八島が原高層湿原で最近見慣れている通行止めの看板が現れます。
ここから先、扉峠方面へはGW頃の除雪完了まで通行止めです。
駐車場で辺りの景色を眺めながら休憩し、帰路につきます。
>撮影ポイントはこちら

今回は温泉をパスして走り回りましたが、素晴らしい好天はビーナスラインのひとつの顔を見せてくれました。
来年は1月の厳冬期に来てみようかと思っています。

本日の走行距離:462km
>今回のドライブにおける撮影ポイントのプロットはこちら
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by vehicles | 2008-03-25 14:26 | クルマ
雪が残るビーナスラインを快走 ~2008年3月22日 出発から白樺湖~
今日は先週痛めた肋軟骨の温泉治療とビーナスライン見学を兼ねて信州蓼科にボクスターで向かいます。
先日までの雨が嘘のような青空が広がり、楽しいドライブへの期待感が高まります。

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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

中央高速の釈迦堂PAで一休み、美しい八ヶ岳連峰が姿を現します。
写真の右上にカメラのローパスフィルターに付着したゴミが写っています。
そんなことなど微塵も知らない私は嬉々としてシャッターを切り続けます。
花粉を避けて閉じていたボクスターの幌をここでオープンにします。気温はかなり上がってきたようで
寒さは全く感じません、グローブも不要なほどです。

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【RICOH Caplio GX100】

中央高速を諏訪ICに向かって走り出すと進行方向に八ヶ岳連峰が姿を現しました。
パートナーが私のコンデジを使って撮影し出します。なんと100カット余りもシャッターを切りました。


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

中央高速を諏訪ICで降り、混み合う市街地を抜けてビーナスライン(県道192号)に入ります。
夏には避暑客で混雑する蓼科高原、この季節は車も人も、バイクも見あたりません。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

ビーナスラインを登り続けると道路脇の残雪がその量を徐々に増やしています。
真っ青な空、抜けるように透明な空気は何度か見ているはずの景色を全く違うものに見せてくれます。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

女ノ神展望台は除雪されていないにも関わらず、数組のカメラマンが三脚を立てて、八ヶ岳を撮影しています。
素晴らしい快晴が見せる景色、この先の景色も見てみたいと予定を変更して
温泉(小斎の湯)はパスしビーナスラインを霧ヶ峰に向かって進みます。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED】

スズラン峠を登り切ると前方に車山高原が姿を現します。
余りの美しさに私は舞い上がり、躁状態が極限に達しようとしています。
ローパスフィルターにゴミがついていることも知らずにです。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED】

雪野原に直立する白樺越しに横岳が真っ青な空に映えています。
私が撮影を開始するとパートナーはハンディナビ「nuvi250」に撮影ポイントを登録します。
最初の頃は登録ポイント名を「あ」とか「い」とか無意味な文字で登録していたのですが、
最近は撮影時刻を登録名として登録します。このほうが撮影した画像データとの突き合わせが
とても楽で正確です。カメラ本体にGPSが内蔵されていたらとても便利だと思うのですが。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED】

湖面に氷が残る白樺湖を一周します。白樺リゾートスキー場にはスキー客が若干いたのですが、
そこ以外には全く人は見あたりません。おみやげ屋さんは開店休業状態です。
>撮影ポイントはこちら

続く....
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by vehicles | 2008-03-24 17:56 | クルマ
この上ない好天の下、ビーナスラインを走る....しかし....写真は...

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【Nikon D200 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED】

今日は蓼科の小斎の湯に行ってみようと出かけたのですが、あまりの好天にビーナスラインを
走り回ってしまいました。
遠近感を失うほど透明感が高い空気は遙か遠方の八ヶ岳がすぐそこに見えるほどです。
走っては止まり、走っては止まり狂喜乱舞しながら沢山写真を撮りました。
帰宅して撮影したデータを見て愕然....なんとローパスフィルターに糸屑らしきゴミが付着しています。
ショック....力が抜けました.....何故、今日なんだ....

ソファーから立ち上がれません、急に頭が重くなり下しか見えません。

アマチュアで良かった、これが仕事だったら大惨事です。

これを戒めとして今後は出発前の点検を慎重に行います。
糸屑はブロアーで簡単にとれました。

しかし、悲しい....
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by vehicles | 2008-03-22 23:16 | クルマ
ボクスターの充電ドライブ ~2008年2月23日 東京は春一番が砂塵嵐~
月曜日に2度もJAFのお世話になったボクスターをしっかり充電しようとドライブに出かけてきました。
朝一番のエンジン始動....きっとダメだろうと諦めつつ祈るような気持ちでスターターを回します。
気怠そうにスターターが唸り、エンジンがかかります。やった!万歳!!
早速、首都高速、中央道を走って河口湖に向かいます。
エンジン回転数を5,000回転前後で走り続けると、ボクスターの水平対向6気筒エンジンは
ご機嫌なうなり声を聞かせてくれます。


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 24mm F2.8 D】

人気の少ない河口湖は流石に富士山の麓だけあって道路脇に汚れた雪が残っています。
路面の凍結を心配しましたが、この辺りはまだ凍結はしていませんでした。
東京を出た時は青空が広がっていたのですが、河口湖に着いた頃には空は薄曇りに変わり
楽しみにしていた富士山はほとんどその姿を見せてくれません。


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 24mm F2.8 D】

河口湖沿いに湖北ビューラインを走ると風下の日陰になった湖面に薄氷が張っています。
行き交うクルマやバイクはほとんどなく、写真撮影に訪れたらしい男性がのんびり写真を撮っていました。


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 35mm F2 D】

湖北ビューラインをそのまま進み、西湖に向かいます。
この道はバイクで何度も走っていますが、今回は西湖を挟んで湖北ビューラインの反対側を
走る県道710号を走ってみます。
西湖沿いにうねるような道が続き気持ちよさそうです。春になったらバイクで来てみようなどと
思いを巡らしながら走っていると日陰にコーナーには残雪の轍や凍結が残っており、ひやりとします。
>撮影ポイントはこちら


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 35mm F2 D】

精進湖、本栖湖をパスして富士パノラマラインで朝霧高原に向かいます、気温計5℃を示しています。
朝霧高原の道の駅で一休みしたのですが、驚くことにツーリングバイクが駐まっています。
私より年配の男性ライダーさんでしたが、渋い革のスーツに身を包んだライダーさんでした。


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 35mm F2 D】

帰路は東名で帰る予定でしたので、途中の富士宮で富士宮焼きそばを食べようと
市内を焼きそばやさんを探して走り回ります。しかし、焼きそばやさんは一向に見つかりません。
焼きそばやさん探しを諦め、高速のサービスエリアに富士宮焼きそばがあることを期待して
東名高速に乗り込みます。
最初に現れた愛鷹SAで食堂入ると「富士宮焼きそば」がメニューに並んでいます。
早速注文してこれをご賞味。モチモチとした独特の麺は期待通りの美味しさでした。


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【Nikon D200 + Ai AF Nikkor 35mm F2 D】

東名高速をひた走って東京に近づくと、前方の空が茶色い雲で覆われています。
いつもなら見えるはずの高層ビルもその茶色い雲に隠れてまったく見えません。
これは天変地異か!!と用賀のパーキングエリアにクルマを駐めて報道カメラマンよろしく
都心が見える撮影ポイントに走ります。
これは春一番の強風が巻き起こした砂塵嵐だったようで、シャッターを切った時は
すでに嵐も通りすぎており劇的なシャッターチャンスを逃したようでした。

今日はほとんど走りっぱなしでバッテリーを充電できたのでボクスターも
きっとお腹一杯になったでしょう。

本日の走行距離:321km
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by vehicles | 2008-02-25 13:18 | クルマ
春一番は砂塵嵐
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【PENTAX Optio W20】

ボクスターの充電ドライブで河口湖、朝霧高原を回って東名高速で東京に戻ってきました。
東名高速の東京ICに近づくと前方東京方面が砂茶色の雲に覆われて視界が遮られています。
雲にしてはおかしな色だと思っていたら、なんと強烈な春一番により舞い上げられた砂塵嵐。
風も強く、バイクで出かけていたら大変でした。
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by vehicles | 2008-02-23 17:50 | クルマ
バッテリー上がりで1日に2度もJAFのお世話になる
17日、正月に乗ったきり2ヶ月以上も放置されていたボクスターを走らせようと埃を被った
ボディカバーをはずし、スターターを回したところ、ウンともスンとも言わない。
またやってしまった....バッテリー上がりだ。
17日は予定が立て込んでいたのでそのまま放置。
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18日にJAFにレスキューを依頼して、なんとかエンジンの始動に成功。
バッテリー充電と予てより探していた小さめのコーヒーポットを買いにかっぱ橋道具街に向かいます。
約45分ほど都内を走り、混雑するかっぱ橋道具街に到着。
バッテリーは充電されただろうと安易に思いこみ、エンジンを止めます。
手頃なサイズのコーヒーポットを買い、クルマに戻りイグニッションを回すと
クンクンクンと一泣きして、また黙りです。

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【RICOH Caplio GX100】

再度、JAFにレスキューを依頼すると到着まで40分程度かかるとのこと。
待っている間はスナップ写真を撮りながらかっぱ橋道具街を散策して時間をつぶします。
約束の時間に現れたJAFのスタッフに事情を話すと、1時間くらいの走行では充電も不十分だと諭されます。
携帯バッテリーを繋いで貰いイグニッションを回すと何事もなかったようにエンジンが息を吹き返します。

カッパ橋を出発してバッテリーの充電走行として首都高速環状線を2周して
車庫に戻るとこの間の走行時間は1.5時間。
この程度の走行ではまだダメかな....次回のエンジンスタートもJAFのお世話になるかな...
今週末は少し遠出をしてバッテリーをしっかり充電しよう。
前回の車検でバッテリーを交換したので安心しきっていた。
それにしてもかっぱ橋道具街をスナップ撮影しながら歩くのは楽しい!
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by vehicles | 2008-02-19 11:51 | クルマ
痺れるような緊張感が新鮮だった空冷ポルシェ
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最近はバイクばかりに乗っているのでボクスターはガレージで
ボディカバーに包まれ早くも冬眠状態。

ここ数年は新しいクルマには全く触手が動かず、ボクスターが最後のクルマかな?
なんて思うこともよくあります。

しかし、年に1,2回ですが買い換えようかな...なんて発作が起きる。
そのクルマはポルシェ911(ナローポルシェ)。
かれこれ30年以上前のクルマです。

数年前に一度、73年型の911Tに試乗したのですが、その強烈な印象が忘れられない。
昨今のクルマと比べると大人と子供の差程ある弱小パワーですが、
空冷エンジン独特のエキゾーストノート、アクセル・ペダルに足を乗せるだけで
タコメータが跳ね上がるエンジンレスポンス。
何にも増して、面白いのはシフトアップが難しい。
ミッションのシンクロが弱いだけなのでしょうが、エンジンの回転数を上手く調節しないと
シフトアップが出来ない。
乱暴に扱うとミッションを壊すらしい。

つまり、電子制御技術で厚化粧した昨今の万能楽々運転クルマとは対局にある。
自分の操作技術の善し悪しがダイレクトに反応する面白さは、まさに痺れるような感覚。

試乗した911Tは約700万円、上の写真の911Sは1,000万円。
30年前の中古車にそんな大金をかけるのはきっと阿呆と罵られるでしょう。

きっと...いや絶対に空冷ポルシェのオーナーにはなれないだろうけど、
これからも年に何度かはあれやこれや無駄な算段に頭を悩ますでしょう。
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by vehicles | 2007-11-12 17:41 | 独り言