バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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北海道からバイクを撤収させるツーリング 4日目 ~2009年9月22日~
いつものように目が覚めて外の天気を確認すると岩木山は低い雲に包まれ、小雨が降っています。
今日は八幡平アスピーテライン、八幡平樹氷ラインを走る予定です。
この道は2008年にも来ましたが、恐ろしい強風に見舞われ景色を眺める余裕は全くありませんでした。

早々に朝食を済ませ、雨の晴れ間を狙って出発です。
まずは八幡平樹氷ラインで見返峠を目指します。

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八幡平樹氷ラインは今朝降っていた雨で路面が濡れており、曲がりくねった上り坂を慎重に進みます。
高度が上がってくると樹木が紅葉を始めており、目を楽しませてくれます。
>撮影ポイントはこちら

b0082895_15521352.jpg
見返峠に近づき高度が上がると紅葉は一層と進んで斑模様の山肌がとても美しい。
しかし、やはり小雨が降ってきました。
引き返すには随分と走ってきたのでレインウェアを着込んで予定通り八幡平アスピーテラインを目指します。
見返峠に近づくと進行方向が真っ白、濃い霧が行く手を阻みます。
視界は数メートル、センターラインを頼りにノロノロ運転でアスピーテラインに入ります。
アスピーテラインは霧が一層と濃くなり、まさにホワイトアウト状態。
今回もまた八幡平アスピーテラインは我々を拒み、美しい姿を見せてくれませんでした。
>撮影ポイントはこちら

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次はツーリングマップルお薦めの快走路「小本街道」で日本海を目指します。
一時止んでいた雨が盛岡市街を抜ける辺りで降り出し、またまたレィンウェアを装着。
この小本街道は素晴らしいワインディング・ロードです。
晴れていたらどれだけ気持ちよいだろうと恨めしく空を睨みながら走り続けます。
>撮影ポイントはこちら

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岩泉町でお昼を迎えたので調べてあった松茸料理の店「山水」で昼食を取ります。
店内にはいると松茸の香りが鼻をくすぐり期待感が高まります。
出された松茸うどんはだし汁に松茸の風味が溶け出し、とても美味しい。
薄切りにされた松茸をゆっくりと何度も噛みしめると松茸の味わいが口に広がります。
しかし、「香り松茸、味しめじ」と言われるように味に限って言うとそれなりです。
美味しいのは松茸の風味が効いたうどんのだし汁です。
>松茸料理山水さんはこちら

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次は浜街道(国道45号線)で宮古に向かいます。
リアス式海岸の美しい景観を楽しみにしてきたのですが、海岸から若干内陸側を走るこの道からは海は望めません。宮古に入ってからやっと美しい海岸や港の風景に出会えました。
次はツーリングマップルお薦めの快走路県道41号で重茂半島を横断します。
>撮影ポイントはこちら

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県道41号は道幅が狭く、荒れた舗装路の曲がりくねった道で、まるで修行のような走行が強いられます。
海はほとんど見えない険しい山中を必死の思いで走りながら「どこが快走路だツーリングマップル!!」
と私もパートナーも昭文社を呪います。
この過酷な修行路は30km以上にも及び、険しい山中を九十九折りを繰り返しながら上り下りを繰り返します。
やっと海が見え、道幅が広がった所に出て一息つき、この先は普通の道だろうと写真を撮る余裕が生まれます。
しかし、走り出すとまた恐ろしい修行路が延々と10km以上も続き、
我々は精根尽き果てる寸前の死線を彷徨いながら気力だけで走ったのです。
みなさん、あなたがもし普通の人なら国道41号で重茂半島を横断しようなどと考えては絶対にいけません。
>撮影ポイントはこちら

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やっとの思いで重茂半島を脱出し、浜街道で釜石に向かいます。
今日の宿はサンルート釜石、ホテルの部屋に入り熱いシャワーを浴びて修行の垢を落とします。
夕食は「和っつ」さん、小洒落たダイニングです。
冷えたビールできつい修行を完遂と互いの無事を祝います。
写真は「ほろほろ鳥の塩焼き」、初めて口にしましたが獣臭いワイルドの味わいは衝撃的です。
疲れのためかさほど酒量も増えず、早々とベットに入った我々でした。

本日の走行距離:304km
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by vehicles | 2009-10-05 18:05 | バイク
丸亀製麺所 ~釜揚げ讃岐うどん店~
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明治通り沿い、広尾と恵比寿の中間くらいにあるお店です。
深夜営業もしているので仕事が遅くなった時にももビール&うどんが楽しめます。

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うどんはメニューが沢山あります。
讃岐うどんならではの麺のコシと風味、さっぱりしただし汁の美味しさが秀逸です。

b0082895_18142139.jpg

うどん以外におつまみ系のメニューも盛りだくさんでお酒やビールを楽しんだ後にうどんで〆る楽しさがあります。
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by vehicles | 2009-08-27 18:16 | 広尾近辺のおいしい食事処
道の駅どうしの美味しいパイと饂飩
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道の駅どうしで食べた手作りソーセージ・パイと茄子味噌パイ。
共にパイ生地がサクサクであっさりした味付け、具とのバランスも良い。
手作りポトフが食べたかったのだけれど品切れでした。
次回の楽しみにとっておきます。

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これは温かい饂飩。
一瞬、お蕎麦では?と思いましたが食べると確かに饂飩。
クレソンが妙に合っていました。
美味しかったですよ。
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by vehicles | 2009-02-18 17:15 | スナップ写真
天神平、水上高原への雪見ドライブ  ~ 水沢うどんの食べ比べ ~
水上へ向かう途中と水上から戻り途中、伊香保に寄り水沢うどんを食べ比べてきました。

★★★始祖清水屋さん
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私にとって水沢うどん=このお店のうどんです。
麺は腰がありながら繊細な旨みを感じさせてくれる絶品麺に思えます。
またゴマだれもゴマの風味を押さえて生姜の香りととても良いバランスに思えます。
他のお店よりお値段は若干高いのですが、その価値は十分にあります。
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店内は普通の蕎麦屋さん風。他のお店が嫌みなほど内装に凝っているのに比べ
実にシンプルで落ち着く店内です。
うどんで勝負している...って気概が感じられます。


★元祖田丸屋さん
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麺は喉越しも良くいけるかな...っと持った瞬間、口の中になんだかかび臭さが残りました。
まさかと思い、何度も吟味するように口を動かしたのですがその印象は変わりません。
店を出た後、パートナーに話すと麺を盛っているざるがかび臭かったとのことでした。
付け汁は普通の醤油出汁とゴマだれの両方を楽しめます。
ゴマだれはゴマの風味が少し強めに感じ、醤油出汁では水沢うどんの醍醐味が失せてしまいます。
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外から見る限りでは普通のうどん屋さんに見えますが店内は古民家を現代風に改造
(しすぎた)作りです。
田丸屋さんはうどんすきブロガーの評価が高かっただけに今回は残念でした。


大澤屋さん
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麺は少し茹ですぎとおもえる食感、ゴマだれは私にとっては濃すぎました。
パートナー曰く「瓶詰めのゴマだれと変わらない」だそうです。
お値段は今回入った店の中で一番安い。

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【RICOH Caplio GX100】

大澤屋さんは2店舗有り、我々が入ったのは第一店舗。
まるでサービスエリアの休憩エリアのように広々としています。
トイレはトイレ専用の建屋まで歩いていきます。(これもサービスエリア風)

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我々にとっては清水屋さんが一番美味しく感じられたお店でした。
美味しさは人それぞれですから、みなさんも食べ比べてみては?
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by vehicles | 2008-02-08 17:05 | 美味しかったお店
讃岐うどん ~東京さぬき倶楽部@麻布十番~
昨日、麻布十番にある「東京さぬき倶楽部」で讃岐うどんを食べてきました。
こんな最寄りに本場(と思われる)の讃岐うどんが食べられるお店があるとは知りませんでした。
私は「ぶっかけ冷」と「ざるうどん」、パートナーは「カレーうどん」と「ざるうどん」をいただきました。

ざるうどん
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ぶっかけ冷
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カレーうどん
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実は6月の中旬に川崎にある「綾」に行ってきました。
このお店はmasarubmwさん、gogo-beemerさんのブログで知り、行ってみたいと
思っていたお店です。
昼前にお店に着くとすでに行列ができており、20分ほど待ってうどんにありつきます。
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食べ比べてみての感想ですが、綾のうどんはとても腰が強く、男性的なワイルドうどん。
さぬき倶楽部はのど越しがなめらかなオーソドックスなさぬきうどんって印象です。
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by vehicles | 2007-07-08 08:28 | 広尾近辺のおいしい食事処
水沢うどんと軽井沢ツーリング ~6月2日~
b0082895_17154994.jpgゴールデンウィークの九州・四国ツーリングの後、少し疲れが残ったためかバイクに乗らない日が2週間。
この日は天気も良さそうなので、日本三大うどんのひとつ「水沢うどん」を食べつつ、軽井沢方面を走ってみようと出かけました。
関越道を伊香保ICで降り、国道17号、県道33号を乗り継いで伊香保の郊外に入ります。
目的のうどん屋さんは「清水屋」さん。
開店は11時とのことですが、道にも迷わず順調に走ってきたので30分程時間調整がてら榛名山の写真を撮って一休みしました。
>撮影ポイントはこちら

b0082895_1655561.jpg水沢観音を過ぎると道の両側にずらりとうどん屋さんが軒を連ねています。
なにやらうどん屋さん密度世界一のエリアだそうです。
目的のうどん屋さん「清水屋」さんを無事に見つけ早速、大盛をお願いします。
水沢うどんはゴマだれで食べるようです。このゴマだれ、ごまの風味が出しゃばらず生姜の風味と絶妙なバランスで初めて体験する味でした。
もちろん、うどんも讃岐系うどんとは違う食感でとても美味しく満足できました。
>清水屋さんはこちら

b0082895_16124765.jpgうどんに大満足後は榛名湖を目指します。
伊香保温泉街を抜け、上毛三山パノラマ街道の連続コーナーを駆け上がります。
そして、目の前に遙か彼方まで伸びる直線道路が現れました。
道路脇にはツツジがきれいな花を咲かせており、ハイキングかお弁当を広げている人も沢山見かけました。

b0082895_16185817.jpg榛名湖は少しもやがかかっており、スッキリ抜けるような景色とはいきませんでしたが、何台ものバイクがひっきりなしに湖畔の道を行き交っています。
>撮影ポイントはこちら

b0082895_1622527.jpg一休みの後、軽井沢に向けて出発です。
県道54号は交通量がとても少なく、追い抜かれたりすれ違ったりすることはほとんどありません。
今回もケロ山さんが同行したので、お天気はまずますと言ったところです。
この道、ここは道幅も広く舗装の状態も良かったのですが、この先は細い山道に変貌します。
>撮影ポイントはこちら

b0082895_1626182.jpg二度上峠を抜けると北軽井沢が間近です。
景色も高原の爽やかな空気に包まれてとても爽快です。
この辺りは時折バイクも見かけますが、そのほとんどがソロ・ツーリングのようでした。
人混みでごった返す軽井沢を脇目もふらず駆け抜け、後は上信越道で東京を目指します。
>撮影ポイントはこちら

b0082895_1632502.jpg今回はナビも大丈夫かと安心した途端、やってくれました。
なんとナビは我々を碓氷峠旧道に誘い込んだのです。
コーナーに立つ看板に「C173」の文字が見えます。
まさか、カーブの数か...そうでした。
細い急カーブを安全速度でなんとか無事に降りきりました。
悪いことばかりではなく、降りる途中で煉瓦作りのアーチ「碓氷第三アーチ」を見物することが出来ました。
このアーチを蒸気機関車が煙を吐きながら走る姿を想像すると
なんとも懐かしく感傷的になってしまいます。
>撮影ポイントはこちら

本日の走行距離:475km
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by vehicles | 2007-06-25 16:39 | バイク
不愉快なパトカーと優しいパトカー ~山もとうどんを食べに小走り 2月17日~
今日は午後から天気が崩れそうなので少しだけ走ろうと
都留の山もとうどんを食べに行ってきました。
10時前に出発し、首都高速、中央道を走ったのですが、
とんでもないパトカーに遭遇しました。

八王子ICを過ぎた辺りでパートナーが前を走り、私との間に車が1台。
その車をパスしようと右ミラーを見るとパトカーが走っています。
ヒヤッとしてしばらくそのまま走るとパトカーが追い越し車線で私を追い抜きます。
私はウインカーを丁寧に出して追い越し車線へ入りパトカーの後ろに入り、
前の車をやり過ごして再度、丁寧にウインカーを出し、左車線に戻ります。
前を走るパートナーに追いつこうとスピードアップ、100kmには達していません。
このとき、パトカーを抜いたのですがその直後、パトカーは私の後ろにピタリと着いて
赤色灯を点滅しています。
スピード違反でもないし、どうしたんだろう??と思っていると、パトカーは
走行車線と追い越し車線をまたぐように走りながら私の右横に迫ります。
そして、
????????パトカーを追い抜いて???
ふざけるんじゃないよ、ばかやろー


とスピーカーを使って怒鳴り、マフラーから黒煙を振りまきながら
フル加速していきます。
一瞬、何が起きたのか理解できませんでしたが、彼は私が追い抜いたことに
怒り、それを注意するのではなく幅寄せして罵声を浴びせ、猛然とダッシュして
逃げ去ったのです。
不愉快です。まったく不愉快です。私が違反をして捕まるなら理解できます。
追い抜いたことを注意するのも理解できます。
しかし、彼は私情に任せて私に幅寄せして罵声を浴びせて逃げたのです。
警察官とは思えません。ちんぴら以外の何者でもありません。

怒りを静めながら相模湖ICで降り、甲州街道を大月ICまでワインデング・ロードを
楽しみ再度中央高速に乗って都留ICで降ります。
朝食を抜いてきたので空腹状態はピークです。
山もとうどんの手前の十字路で悲劇は起きたのです。
b0082895_5324379.jpg

十字路を先に左折した私はミラーを気にしながら進んでいました。
しかし、いつまで経ってもパートナーはミラーに映りません。
バイクを左に停車して待ちますが現れません。
インカムでの応答もありません。
不安が一気に高まり、Uターンして先ほどの十字路に戻るとパトカーが見えます。
パートナーのバイクを押す警察官、その横にパートナーが立っています。
警察官曰く、左折しようとしてふらつき、倒れたそうです。
なぜ、警察官とパトカーが???
これは十字路の一時停止違反を見張って、物陰に潜んでいたらしいのですが
目の前でバイクが転けたのですっ飛んできたそうです。
このパトカーの警察官は物静かで丁寧でとても優しく話してくれます。
パートナーのバイクを押して道幅の広いところまで移動させてもくれます。
おまけに私のバイクまで押してくれます。
先ほどであったちんぴら警察官とは雲泥の違いです。

バイクの被害は左ウインカー破損、クラッチレバー変形だけで済みました。
なんどもお礼を述べその場を出発して、なんとか山もとうどんに到着。
パートナーはナーバスな状態で少し心配です。
肉つけうどんはいつも通り、男性的な食感で美味しく頂きました。
b0082895_5431443.jpg

食後、山もとうどんの駐車場で一服した後、中央道を一気に走り、帰宅しました。
本日の走行距離:204km
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by vehicles | 2007-02-18 05:51 | バイク
猛暑のなかを3シーズンウェアで走りきる ~赤城、金精峠、日光~
今週末も梅雨の中休みで天気は上々。
例のごとく朝5時には目が覚め、カーテンを開けて空模様を確認、ネットで旅先の天気予報を確認し、本日のコースを決定。
コースは関越道練馬⇒関越道赤城IC⇒県道70号⇒畜産試験場左折⇒県道4号で赤城山登る⇒薗原湖⇒国道120号(日本ロマンチック街道)⇒金精峠⇒戦場ヶ原⇒中禅寺湖⇒国道122号⇒草木湖⇒大間々⇒国道50号⇒東北道佐野藤岡IC⇒首都高有明の予定。

問題はウェアを3シーズンのツアランスにするか夏用のベンティングマシーンにするかです。群馬の予想気温は25~28度程度、しかし金精峠は高度もかなり高いので寒いのではないかと思い、3シーズン用のツアランスを着込んで7時に出発。7時とはいえ気温は20度を超えており早くも汗がにじみ出ます。


b0082895_1211576.jpg関越道は3車線ともクルマが並んで走る混み具合でしたが、流れは順調で快適なタンデム走行で高速走行を楽しみ高坂SAで朝食を取りました。駐車場にはマスツーリングのライダー達があちらこちらに見受けられ、梅雨の晴れ間を謳歌するライダー達で溢れています。

早めに食事を済ませ、再び関越道を走り赤城ICで降り、県道70号で赤城山に登る国道4号に戻ります。国道4号に出るには関越道前橋ICで降りた方が近そうですが、市街地を走るより赤城山麓の丘陵地帯を走った方が気持ちよいのではと期待して赤城ICまで進みました。

県道70号は期待通りの良いコースで丘陵地帯をうねるようなワインディング・ロードが続きます。道や景色は申し分ないのですが、家畜のにおいが強烈でこれさえ我慢できれば赤城山への快走アプローチです。

県道4号は急勾配のヶ所もある比較的半径の小さいカーブが続きます。練習走行と思われる地元ライダーをパスさせながらどんどん登りますが、気温は一向に下がりません。下がるどころか温度計は28度を指しています。やはりメッシュジャケットのベンティングにすべきだったと後悔しましたが、事既に遅しで汗は容赦なく噴き出しています。金精峠まで登ればきっと気温も下がりこのウエアーに感謝する事になるだろう???と自分を励ましながら高原のワインディング・ロードを進みます。
(※一番上の写真:赤城山エネルギー資料館前のレンゲツツジが群生するの牧場)


b0082895_14272098.jpg大沼、薗原湖を経由して国道120号に向かう道は強者ラーダーが狂喜しそうなコーナーが連続した道です。革のつなぎを纏ったライダー達を度々見かけます。
国道120号(日本ロマンチック街道)はクルマも少なく快適に走れます。トウモロコシの売店が点在しますが、シーズン前なので開店している店はありませんでした。
(※右写真:大沼から薗原湖への道中、パッセンジャー撮影)


b0082895_14381679.jpg国道120号(日本ロマンチック街道)もクルマは少なく、バスやトラックを信号停止の度にパスして緩やかなコーナーを軽やかに踊るバレリーナのような身のこなしでクリアしていきます。(そのつもり)
気温は相変わらず高く、汗は止まらずウェアの下のTシャツはじっとり湿っています。
丸沼、菅沼を過ぎると金精峠トンネルに入ります。トンネルの中はさすがに涼しく、3シーズン・ウェアが役立ったのはとにもかくにもこの瞬間だけでした。
(写真:金精峠トンネルを抜けた先から見る湯ノ湖)

峠を下ると戦場ヶ原の広々とした湿原を走ります。ハイカーやカメラを抱えた観光客が道路を横切るので法定速度内でのんびり景色を楽しみながらの走行でした。
人もまばらな中禅寺湖を過ぎ、いろは坂を下ります。九十九折りのいろは坂下りは低速ターンの練習にはもってこいでした。


b0082895_1522991.jpgいろは坂を下った後、国道122号に入り草木湖を目指します。丁度お昼時でしたので、122号沿いにあった稲庭うどんのカンバンを上げたお店(お食事処一休)で昼食にします。私は稲庭うどんと舞茸の天ぷらセットをお願いしました。この舞茸天ぷらはさくさくとした衣と舞茸の食感が天つゆの甘味にはえてとても美味しいのですが、若干量が多すぎ最後は食傷気味になってしまいます。


昼食後、再び国道122号で草木湖を目指します。この道は緩やかな下りで路面の状態も良く、ゆるやかなコーナーが続き草木湖まで高速ターンが存分に堪能できます。自分ってこんなに上手かったけ?と思えるほど走りやすく楽しい道です。
草木湖を過ぎるとクルマも増えだし、気温の上昇とともに若干の疲労感が顔を出します。大間々から国道50号で東北道佐野藤岡ICに向かったのですが、気温は30度を超え、その暑さは気が遠くなるほどです。タンデム・シートに収まっているパートナーはほとんど無口になっています。

東北道の羽生PAで一休みしたのですが、バイクが何台かいましたがみなさんはメッシュジャケットや夏用の薄手のジャケットを着ています。3シーズンの分厚いジャケットを着て、汗だらだらの我々2人はきっと不気味に写った事と思います。
しばらく涼んだ後、東北道をひた走り無事に帰宅したのは4時頃でした。
中禅寺湖下から草木湖までの道は私のとって大好きなコースになりました。
きっとまた行くと思います。
本日の走行距離:455Km

帰宅してシャワーを浴びた後、美味しいビールが飲みたくなり六本木の「おふくろ」に出かけて仕上げのビールを堪能しました。
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by vehicles | 2006-06-17 18:15 | バイク
道志みちを走って山もとうどんを食べに行く ~天気がよいので出かけてしまった~
明日の土曜は天気模様が怪しいので、明日予定していたプチツーを1日前倒しで今日にしてしまいました。今朝、起きてネットで明日の天気を見ると降水確率が40%になっています。もし明日雨なら2週間もバイクに乗れないことになってしまう、今日なら曇天ながら雨は大丈夫そう...と思うともう止まりません。お気楽な自営業のメリットを最大限活用させてもらって、今日は夕方出社に決め込みプチツーに出発しました。

b0082895_17153482.jpgテーマはmasarubmwさんのブログで知った山もとうどんを食べに行く道すがらまだ走っていない山道(道志みち)を走ってみよう!です。
東名で御殿場まで走り、138号で山中湖まで行き、道志みち(413号)に入りました。まだ朝が早い時間なので山中湖には人影もまばらで釣りをしている人が数人いるだけ、カッコーの声が響く静かな世界です。

道志みちは点々と続く山村の間を走る山道でキャンプ場があちらこちらに点在しています。平日なのでクルマも少なく緩やかなカーブが続く道を快適に走りました。
※写真は道の駅「どうし」

b0082895_17295691.jpg津久井湖の手前で412号に入り、甲州街道(20号)、中央高速に乗り都留ICで降りると丁度お昼時です。ここからは携帯ナビに導かれて目的地「山もとうどんさん」に到着。
>地図はこちら

高速脇にあり広い駐車増を伴ったお店です。お昼時なので多くのクルマが止められていました。


b0082895_17342596.jpg店内には待っている人もいて、厨房から活気のある声が響いています。私は「肉つけうどん」、パートナーは「山菜うどん」をお願いし、待っている間に厨房の写真を撮らせて頂きました。


b0082895_17354785.jpg写真を撮っているとマスターらしき方が、「こんなに伸ばしても切れないんだよ!」と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せてくれます。それをパチリ!
うどんは小麦の味がしかり伝わる田舎風の太麺で、挽肉が入ったスープにからめて食べると肉の旨味とうどんの食感が何とも言えず美味しく、大盛(2玉分)をぺろりと頂いてしまいました。

店を出た後、富士山の五合目まで行ってみようかと都留市街に戻り、道路脇でツーリングマップルを見ていると、横を追い越していった軽自動車が止まり、車から降りた私と同年配の男性が近づいてきながら何か言っています。バイクを駐車場の出入り口に止めていたので叱られるのか??と思ったのですが、「道を探しているのですか?」と言っています。一瞬、状況把握が出来ずきょとんとしたのですが「河口湖方面に行きたいのですが..」と言うと丁寧に道を教えて下さいます。その頃にやっと道に迷っているおじさんライダーを哀れんで、わざわざクルマを止めて教えてくれているのだと状況が解ってしました。その方にお礼を言うと「私も以前900に乗っていたんですよ、今はW3です。」と言って優しい笑顔を向けています。改めてお礼を言って彼の横を通り抜ける時、彼は微笑みながらピースサインを出しています。咄嗟のことに私はまた慌てて手も上げられず、会釈をして立ち去りました。
彼の優しさがとても嬉しく、穏やかなものが体に満ちてきました。そしてそれは今も残っています。

河口湖に向かったのですが、雲が低くたれ込めているので5合目は諦め、中央高速で東京に戻りましたが、とても良い1日が過ごせました。
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by vehicles | 2006-06-02 18:01 | バイク
遊山亭-私にとってのNo1蕎麦屋
b0082895_11433718.jpg中央高速の小淵沢IC近くにある蕎麦屋さんです。初めて行ったのはもう7~8年前になりますが、それ以来毎年数回は蕎麦&ドライブで訪れていました。先日(5月4日)にバイク・ツーリングの帰りに寄りましたら、なんと廃業していたのです。大変ショックを受けました。なぜなら、この店は私にとって一番好きな蕎麦屋さんだったからです。メニューは蕎麦とうどんと山菜の天ぷら(季節モノ)といった自信の表れ的品揃えです。蕎麦もうどんも毎日、その日分を寡黙な親父さんが手打ちをしており売り切れごめんの店でした。


b0082895_11435367.jpg蕎麦はしっかりした歯ごたえと適度にかおる蕎麦粉の風味が甘すぎないそばつゆとベストマッチングです。うどんはさぬき風でもちもち感とコシの強さ、味わいが最高でした。
行った際にはいつも蕎麦とうどんを1枚ずつ頂き、濃いめのそば湯を楽しんでおりました。

この手の専門店では店主のこだわりに関するうんちくが、自慢げに書き表されていたりすることがありますが、遊山亭にはそのようなものは何もありません。あるのは数行のお品書きだけです。


b0082895_11445824.jpg小淵沢周辺には翁(今はないらしい)をはじめとする有名店がいくつか点在していますが、それらを食べ歩いた末に見つけた大切な店でした。もし、転居先をご存じの方がいらっしゃいましたらご一報をくださいませ。
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by vehicles | 2006-05-10 14:16 | 美味しかったお店