バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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急な出張で楽しんだGUAMでのゴルフ
今週の月曜日に急な出張が決まり、グアムに出かけてきました。
コメントへのお返事が遅れたこと、皆様にお詫びいたします。

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仕事を終えた後は、せっかくなので滞在を延ばしてゴルフ三昧です。
写真はマンギラオゴルフクラブの名物ホール12番167ヤードの海越えパー3。
真っ青な海と空は日本のそれとはひと味違う輝きを持っており、ティーショットは興奮します。
結果はニアピン賞を獲得したパー、とても楽しい時間が過ごせました。
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by vehicles | 2010-05-30 06:03 | スナップ写真
山開きしたばかりの尾瀬ヶ原
5月21日に山開きが行われた尾瀬ヶ原を歩いてきました。
金曜の夜、仕事が終わった後に出発して沼田のビジネスホテルに泊まります。

翌朝は6時に出発、マイカー規制が行われているので戸倉の駐車場にクルマを駐め、
乗り合いタクシーで鳩待峠に向かいます。

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15分ほどで鳩待峠に到着、歩き始めると早速急な下りに加え、雪が木道を覆うほど残っています。
下り終えた辺りでは水芭蕉の群生が見られます。

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山の鼻のビジターセンター前で一休みして、竜宮十字路を目指します。
空は薄曇りで燧ケ岳が今ひとつ際だちません。

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竜宮十字路の手前にある水芭蕉の群生地に沢山のハイカーが集っています。
7月の山開きまでは人を寄せ付けない至仏山が堂々とした姿を見せています。

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ヨッピ橋を回って牛首(うしくび)三叉路を目指します。
雲の合間から太陽が顔を出し、尾瀬ヶ原の景色に色彩が戻ります。

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三叉路を過ぎた辺りで昼食にします。
私はペペロンチーノ、パートナーはエビピラフです。
食後はコーヒーとクッキーでのんびり時間を過ごします。

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食後の休憩後、尾瀬ヶ原を後にして鳩待峠に向かいます。
ここまで4時間ほど歩き続けて疲労が溜まった足腰に最後の登り坂+雪道が容赦なく立ちはだかります。
鳩待峠に辿り着いた時には息も上がり、山頂にたどり着いたような感動がありました。

約5時間の歩行+1時間の昼食休憩を尾瀬の大自然のど真ん中で楽しめた楽しいハイキングでした。
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by vehicles | 2010-05-24 15:56 | 山歩き
生桜エビ と のれそれ   ~ 味家@広尾 ~
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生桜エビを生姜醤油で頂いた。
サクサクと心地よい食感、噛みしめるとジワーっと口に広がる甘み。
春を告げる美味しさです。

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奥の軍艦巻きはのれそれ、あなごの稚魚です。
白身のあっさりとした風味の中に旨みがあり美味しい。

取れたての瞬間的な美味しい食材は流石に産地にかないませんが、
それに準ずる美味しい食材が豊富なのは東京ならではかな?
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by vehicles | 2010-05-21 10:42 | 広尾近辺のおいしい食事処
フェリーで海を渡るカラス
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GWのツーリングで利尻島の鴛泊から稚内に向かいフェリーに乗船した際、
カラスが船に乗り込んでいるのに気付いた。

このカラスは利尻島在住で稚内に所用で出掛けるのか?
稚内在住で利尻島に遊びに出掛けていたのか??
利尻島生まれだが狭い島から広い北海道に打って出ようとしているのか???

などと暇人は妄想を楽しんで短い船旅を過ごしました。
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by vehicles | 2010-05-20 11:00 | スナップ写真
三頭山への登山 ~2010年5月15日~
ゴールデンウィークの北海道ツーリングから帰ったその週末は流石に疲れが出て外出を控えましたが、
翌週は山に出掛けたくなりお天気も良かったので奥多摩三山の一つ三頭山に行ってきました。

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都民の森駐車場にクルマを駐めて歩き出します。
生き生きとした新緑と鮮やかなツツジが出迎えてくれます。

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鞘口峠を越えるとブナの林が続きます。
ブナ林は東京近郊では珍しいようです。

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ブナ林を抜けて最後の急斜面を登り切ると山頂です。
見晴らしはさほど良くなく、登り切った達成感は今ひとつです。
沢山の老若男女が思い思いに陣取り、昼食を楽しんでいます。
我々もジェットボイルでお湯を沸かし、即席ランチを作りお腹に収めます。

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下山は三頭大滝経由のコースを選びます。
地下水がわき水となり渓流となって流れる沢は新緑が鮮やかで目にとても心地よい。

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登山開始から4時間程度で都民の森駐車場に到着。
駐車場の片隅で売られている三頭だんごは人気があるようでよく売れています。
ゴールデンウィークを挟んで日頃の筋トレや歩行訓練をさぼっていたので今回の登山ではかなりばてました。
今週から筋トレを開始し体力作りに励みます。
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by vehicles | 2010-05-19 10:45 | 山歩き
2010年GW北海道ツーリング 7日目:稚内~旭川
楽しかった今年初めての北海道ツーリングも最終日、今日は旭川のガレージにバイクを収納し、
飛行機で東京に戻ります。

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7時前に朝食を済ませ、7時過ぎには出発。
天気予報では概ね良さそうで気温も上がるとのこと、なのでタイツを脱ぎ、グローブを夏用に換えて走り出しました。
天塩を目指して広々とした丘陵を這う国道106号オロロンラインを走ります。
>撮影ポイントはこちら

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国道106号オロロンラインのワインディングロードを楽しんでいると進行方向に利尻島が現れました。
昨日の利尻島周遊の感動が蘇り、今回は思い切って利尻島に渡って本当に良かったと悦に入りながら走ります。
>撮影ポイントはこちら

気温は思ったほど上がらず、グリップヒーターを最強にしても夏用グローブでは指先が悴みます。
タイツ無しの下半身は徐々に体温を失い冷えていきます。
耐えきれなくなったところで道の駅「天塩」に着いたのでタイツを履き込み、グローブを冬用に交換します。

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道道119号に入り、佐久方面に向かいます。
道道119号は改修されたばかりのような綺麗で走りやすいワインディングロードです。
人家や信号が延々と現れない大自然の中を走り続ける楽しさは北海道ならではです。
この非日常的楽しさこそバイクの面白さの真髄ではと私は思うのです。
>撮影ポイントはこちら

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名寄国道に合流すると雪解け水で川幅を広げた天塩川に沿って走ります。
音威子府、名寄、士別を駆け抜けお昼頃には旭川に入れました。
>撮影ポイントはこちら

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ガレージの近くにコイン洗車場が有ったのでバイクを洗車します。
不動産屋さんから知らされていたガレージにたどり着き、シャッターを開けるべく鍵を差し込もうとしますが入りません。
致し方ないので大家さんを訪ねてこの状況を説明すると、どうやらガレージの場所が違うらしいのです。
驚いたことに大家さんも何番のガレージだったか覚えていないようで、
片っ端から鍵を差し込んでシャッターが開くガレージを探します。
大丈夫なのだろうか....と不安になった頃にやっと鍵が回りシャッターが開きます。
我々も嬉しかったのですが、一番喜んだのは大家さんでした。

バイクをガレージに収納し、バイクウェアや着替え類を宅急便で東京に送った後にバスで旭川空港に向かいます。
飛行機の出発は7時過ぎ、空港に着いたのは4時前、かなり待ち時間があります。
いつものことですが空港のカフェ風のお店に飛び込みビールで乾杯。
何杯かビールをおかわりして飲み続けますが時間はまだまだたっぷりあります。
結局、カフェの次にそば屋に入ってつまみとビール、ラーメン屋さんに入ってつまみとビールで時間を過ごし、
定刻通りに飛んだ飛行機で羽田に到着しました。
当然のことですが羽田に着いた時には飲み過ぎでフラフラ状態です。

飲んだくれの我々らしいツーリングの締めとなりましたが、今回は概ね好天に恵まれて北海道を存分に
楽しむことが出来た素晴らしいツーリングでした。
パートナーは早くも次回6月の計画を考えているようです。

本日の走行距離:285km
今回のツーリングでの走行距離合計:2,278km
今回のツーリングでの全撮影ポイントはこちら
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by vehicles | 2010-05-18 11:20 | バイク
2010年GW北海道ツーリング 6日目:利尻島周遊~稚内
目が覚めて窓の外のを見ると昨日の雨が嘘のように晴れ上がり、真っ青な空が広がっています。
今回のツーリングではここ利尻島を走ることが私的にはメインイベントでしたので気持ちがグイグイ高まります。

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早々に朝食を済ませ出発すべく玄関から外の出ると遠近感を失うほど澄み切った空気越しに
利尻山が素晴らしい姿を見せています。
私もパートナーも「凄い!!」と言ったきり言葉が続きません。
今日は反時計回りに利尻島を周回します。
>撮影ポイントはこちら

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最初に向かったのは逆さ利尻山が見られるという姫沼、残念ながら水面にさざ波があり山は映りません。
姫沼を後にして島をぐるりと回る道道105号をのんびり走ります。
クルマもバイクもまったく見あたらず、全てを独占しているような気持ちでのんびりのんびり走ります。
>撮影ポイントはこちら

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次に向かったのは利尻山の五合目にある登山口、見返台公園。
九十九折りを繰り返す細い山道を数キロ走ると到着。
辺りには雪がたっぷり残り人の訪れを拒んでいるような大自然が目の前に広がっています。
>撮影ポイントはこちら

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見返台公園を後にして沓形岬公園をのんびり散策し、再び反時計回りに利尻島を周回します。
写真は神居海岸で彼方に礼文島がうっすらと見えています。
とにかくバイクやクルマどころか人の気配すらないので無人島冒険ツーリングのようです。
>撮影ポイントはこちら

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ここは麗峰湧水と言う利尻山のわき水です。
冷たいわき水は口に含むと驚くほど甘く、まろやかです。
沢山の人がひっきりなしにクルマで駆けつけて水を汲んでいきます。
>麗峰湧水はこちら

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ここは仙法志崎、真っ青な海と白い波、雪を纏った利尻山が素晴らしい景色を見せています。
>撮影ポイントはこちら

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ここはオタトマリ沼、沼に写った逆さ利尻山が美しい。
>撮影ポイントはこちら

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島の周回道路は道道105号からいつの間にか108号に変わっています。
走りながら右を見ると真っ青な海、左を見ると雪化粧の利尻山が見えるこの周回道路は
のんびりのんびり走るのがとても楽しい。
>撮影ポイントはこちら

昼過ぎに島1周を終え、もう1周するか悩んだのですが午後の早い便で稚内に戻ることに決定。
フェリーターミナルで昼食を取りながら出航時間を待ちます。

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稚内に向かうフェリーは穏やかな海を順調に航海し定刻に到着。
早めに今日の宿ANAホテルにチェックインして一休みした後、稚内探検に出掛けました。

本日の走行距離:85km
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by vehicles | 2010-05-17 12:13 | バイク
2010年GW北海道ツーリング 5日目:利尻島の雲丹御殿 ~美味しい夕食とお肌つるつる~
フェリーが定刻に鴛泊港に到着し、下船して今日の宿「雲丹御殿」に到着したのは6時過ぎ。
今回のツーリングでの宿予約は私が行ったのですが、この雲丹御殿についてはあまりのベタな名前に
かなり疑心暗鬼でしたが、怖いもの見たさで予約してしまったのです。

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宿はまだ新しい建物で綺麗なのにビックリ、疲れた漁師宿風を覚悟していたので嬉しい誤算です。
宿の前にバイクを駐めていると宿のご主人が自転車置き場を空けてくれ建物の軒下にバイクを置けました。

オーシャンビューの部屋も充分な広さで小綺麗です。
食事の前にお風呂で汗を流したのですが、湯船に浸かってビックリ!!
なんと湯船の中で数枚の立派な利尻昆布がゆらゆら揺れているのです。
この時は「昆布だしのお風呂か.....」くらいしか考えなかったのですが、
この昆布だし風呂には凄い効能があったのです。
その効能とはこの日から数日間は体から昆布だしの香りがほのかに漂い、驚いたのはお肌がツルツルなのです。
下手な温泉顔負けくらいお肌ツルツルが持続したのにはとても驚きました。

では夕食を紹介します。
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甘エビ、ホッキ貝、ホヤの刺身。
甘エビは驚くほど甘く、ホッキ貝は歯触りと旨みに溢れ食べ慣れた食材の本来の美味しさを知った思いです。
私はホヤをあまり好んでいませんでしたがこのホヤは美味しい!! きっとこれがホヤ本来の美味しさなのでしょう。

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新鮮なホタテ、これは直接炙って頂きます。
ホタテは別段珍しかったり、美味しいと感じる食材ではなかったのですが、このホタテはまるっきり違います。
美味しい!!!、ほのかな磯の香りを伴った甘みが今まで食べたホタテとは全く別物です。

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ツブ貝の水煮。
さっぱりした味付けでコリコリした食感が楽しく美味しい。

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昆布の天ぷら。
利尻と言えば昆布ですが、昆布の天ぷらは初めての経験。
昆布の旨みをサクサクと噛みしめるのはなんとも幸せ気分になります。

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ムラサキウニ。
皿の上でゴニョゴニョ動いていた雲丹を宿のご主人が目の前で割ってくれます。
利尻島の雲丹と言えば雲丹の王様バフンウニが有名ですが、これは漁の解禁が7月からなので
それまでの季節はムラサキウニが出されます。
バフンウニにはかなわないもののこれ以上のない新鮮なウニはとても美味しい。

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雲丹の三平汁。
潮仕立ての汁に雲丹は沈んでいます、さっぱりとした汁と雲丹の甘みがなんとも言えないコントラストで絶品です。

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〆は雲丹ご飯。
蒸し雲丹がご飯に乗せられています、程よく甘みが馴染んだ蒸し雲丹はご飯とよくあってとても美味しい。

食事の最中には宿のご主人が客のテーブルを回り、食材の説明や利尻島の紹介などを話しかけてくれます。
美味しい至福の時間はあっという間に過ぎていきます。
宿のスタッフもみなさん親切でとてものんびりと素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
バフンウニの季節には是非ともまた来たいと思える素晴らしい宿でした。

>雲丹御殿はこちら
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by vehicles | 2010-05-14 10:31 | バイク
2010年GW北海道ツーリング 5日目:苫前~朱鞠内~稚内~利尻
今日は日本海を離れ国道239号霧立国道で朱鞠内に向かい、国道40号で稚内、フェリーで利尻島に渡ります。
今朝も7時に朝食を取り、7:30分にはとままえ温泉ふわっとを出発します。

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国道232号をしばらく走って左折し国道239号霧立国道に入ります。
広々とした牧草地を真っ直ぐに切り裂いて伸びる霧立国道をしばらく走るとゆるやかな登りになり
霧立峠にさしかかったことを知ります。
日本海沿いの道では既に消えていた雪があちらこちらに現れます。
>撮影ポイントはこちら

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霧立国道はゆるやかなカーブが連続する素晴らしいワインディングロードです。
目線を現れたカーブの出口に送るとバイクがバンクして滑らかにカーブをクリアします。
これを繰り返していると知らず知らずスピードが3桁に届きそうになります。
ミラーを見ると後ろを走るパートナーもぴたりと追従しています。
>撮影ポイントはこちら

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国道239号から国道275号に入っても素晴らしいワインディング・ロードは続き、走って良し、撮影して良しです。
夢中で写真を撮っているとパートナーがトイレに行きたいので先に行っていると別行動に。
私は何度かバイクを駐めて写真を撮りながら美深町に向かいます。
しばらく走ってもパートナーに追いつきません、何かトラブルか....っと不安がよぎります。
こんな山の中では無理だろうと思いながら携帯電話を出すとアンテナが立っています。
電話をかけるとパートナーは朱鞠内湖の管理事務所にいるとのこと、一安心して落ち合う手はずを伝えます。
>撮影ポイントはこちら

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合流したパートナーと共に国道40号を走り続けると雪解け水で川幅が広がった天塩川に出会います。
天塩川に沿ってしばらく走ると昼食予定地の道の駅「中川」に到着。
私はカツ丼のチケットを購入、その際に気になったのがミニカツ丼のメニューがあったこと。
出てきたカツ丼を見て驚愕です....なんと通常のカツ丼の2杯くらいのボリュームがあります。
きっと普通の量のカツ丼はミニカツ丼なのでしょう.....説明が欲しかった。
>道の駅中川はこちら

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フェリーの出航が4時過ぎでしたのでペースを上げて走った結果、早めの進行となり余裕が生まれました。
パートナーが立ち寄りを希望していたサロベツ原野ビジターセンターに向かうことにします。
到着するとパートナーはなんと高さ20m程もある櫓のような展望台に向かいます。
私もしかたなく後を追う.....パートナーは展望台の最上部まで登ったようですが、私は5mほどしか登れません。
写真を撮ろうとカメラを構えても気持ちが入らず無意味にシャッターを切ります。
私はばりばりの高所恐怖症なので高いところはダメなのです....
冬が終わったばかりのサロベツ原野には色彩はなく寂しさばかりが漂っているようでした。
>サロベツ原野ビジターセンターはこちら

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ビジターセンターを後にして次に向かったのはサロベツ原野の宮の台展望台、これもパートナーの希望です。
ここの展望台はビジターセンターに比べるとしっかりした建造物風なので恐怖心は若干低めです。
本命の景色ですが、残念ながら空模様が不安定になりガスってきており冴えない状況でした。
>宮の台展望台はこちら

引き続き40号で稚内を目指しまが、走り始めると雨粒が落ちてきてウインドシールドを濡らし出します。
加えて横なぐりの風が吹き出し、私もパートナーも上体をガソリンタンクに乗せるように倒して
風の影響を避けながら走ります。
いやーーー、今回のツーリングは風に弄ばれることが多い。
なんとか無事に稚内に到着し無事にフェリーに乗船、1時間強で利尻島鴛泊に到着。
6時過ぎには今日の宿「雲丹御殿」に入りました。
雲丹御殿はなかなか印象深い宿でしたのでレポートは次回にします。

本日の走行距離:286km
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by vehicles | 2010-05-12 10:30 | バイク
2010年GW北海道ツーリング 4日目:岩内~積丹半島~苫前
今日も天気は上々、7時過ぎには朝食を済ませ7:30には出発。
今日は昨年も走った積丹半島を昨年とは逆回りで走り、オロロンラインを走って苫前まで行きます。

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ゴールデンウィークのまっただ中というのに交通量は皆無に近い状況。
海は昨日にも増して鮮やかな積丹ブルーに染まっています、北海道最高!!、雷電国道最高!!
>撮影ポイントはこちら

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昨日に比べ風も波も穏やかで走りやすい。
緩やかなカーブを繰り返すこの道、海を見ながら走っていると海上を飛ぶカモメになったような滑空感を覚えます。
>撮影ポイントはこちら

貸し切り状態の積丹半島を堪能し、GWらしい?渋滞の余市、小樽を駆け抜けて石狩市に向かいます。

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途中でコイン洗車場を見つけたので昨日の潮風で浴びた塩分を洗い流しリフレッシュします。

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予定より早めのペースで進行していたのでパートナーが予め調べていたはまなすの丘公園に立ち寄ってみます。
残念ながら期待したはまなすは咲いていません、このところの天候不順が災いしているようです。
>撮影ポイントはこちら

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昼食はパートナーが探し出した「カントリーキッチン」という洋食屋さん。
お店のマドンナらしいシベリアンハスキーのアンちゃんがお客さんに愛想を振りまきます。
良い雰囲気のお店だったのですが、オーダーした料理が目の前に出てきたのは小1時間が経ってからです。
まあのんびり休憩が出来たのですが、時間を惜しんで走るツーリングライダーには不向きのお店のようです。
お味は丁寧に造られた料理らしく美味しかった。
>カントリーキッチンはこちら

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のんびり昼食を採った後は少しペースを上げて走ります。
立ち寄ったのは切り立つ断崖で有名な雄冬岬にある展望台、駐車場から工事の足場のような急な階段を
10分ほど登ると展望台にたどり着きます。
夕日が綺麗とのことなので一度拝みたいと思いつつ、とっとと展望台から退散。
何故なら高所恐怖症の私には落ち着かないロケーションだったからです。
>撮影ポイントはこちら

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オロロンラインと言えば風車の群れが有名ですが、昨年はじめて見た時に比べ今回は若干感動レベルが低い。
つまり私はオロロンライン慣れしたライダーなのさ....なんてことを考えながら走り、風車の間近に迫ると
その巨大さにきゃーきゃー言って驚く私でした。
>撮影ポイントはこちら

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夕方5時過ぎに今日の宿「とままえ温泉ふわっと」に到着。
道の駅に併設された施設なので期待していなかったのですが、小綺麗な室内と丁重な接客応対には驚きました。
美しい夕日が見られるかと日が沈むのを待ったのですが、残念ながら全く焼けずに日は沈んでしまいました。
>とままえ温泉ふわっとはこちら

本日の走行距離:338km
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by vehicles | 2010-05-11 17:04 | バイク