バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
by vehicles
カテゴリ
クルマ
バイク
美味しかったお店
広尾近辺のおいしい食事処
温泉
バイクのメンテ・ログ
独り言
ツーリング速報
スナップ写真
モノクロ写真
やきとん「おふくろ」
ゴールデンレトリーバー
山歩き
マクロ写真
おいしいトンカツを求めて
熱帯魚
タグ
(166)
(153)
(85)
(40)
(40)
(35)
(29)
(29)
(26)
(26)
(26)
(24)
(21)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(17)
(15)
(14)
(13)
(12)
(12)
(11)
(9)
(9)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(4)
(2)
(1)
フォロー中のブログ
お山遊び
オートバイとペンタ君
自己満足な毎日(R115...
Toy box 2nd leg
哲学の道
人生山あり谷あり各駅停車...
バイクのある日常 (Bi...
点描2
バイク FJR1300
chacoと綴る散歩日記...
ぼん家の縁側
ツーリング・山・麺
Hiro's Bar
R×R camper's...
yaya、なんとなくな暮らし
GSオレンジ
週末は瀬音を聞きながら
チャーハン・炒飯 美味礼賛
秋田のタカさん旅日記
日々是好日
PZdiary
Macro & Natu...
我孫子の Kuriemo...
自分色のGS
子の日窯日記
遊びとGSの代理人
garage house...
GS漫遊記Ⅱ
エキサイト以外のブログとサイト
以前の記事
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
more...
最新のトラックバック
Canon デジタルカメ..
from お買得情報連絡便り
Nikon デジタル一眼..
from お買得情報連絡便り
PENTAX デジタルカ..
from お買得情報連絡便り
FUJIFILM デジタ..
from お買得情報連絡便り
くちこみブログ集(くるま..
from くちこみブログ集(くるま)(..
くちこみブログ集(ライフ..
from くちこみブログ集(ライフ)(..
今年の走り納め
from ぼん家の縁側
くちこみブログ集(国内旅..
from くちこみブログ集(国内旅行)..
ペンション グリーンカル..
from 黒川温泉宿ホテル予約
黒川温泉
from 黒川温泉
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2009年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧
由比の桜エビ+生しらす
b0082895_14525136.jpg

静岡県の由比まで足を伸ばして、桜エビを食べてきました。
桜エビのかき揚げ、桜エビご飯、お吸い物などが付いた定食です。
桜エビのかき揚げは桜エビ塩を振って食べましたが、サクサク感が心地よく、海老の甘みが口に広がります。

b0082895_14562949.jpg

生桜エビが食べたかったのですが、今朝は漁がなかったとのことで生しらすを食べてみました。
生姜醤油で食べるとほんのり甘みがあり美味しい、
桜エビご飯に盛り付け生しらす丼にして食べたらまた一段と美味しい。

b0082895_14591740.jpg

食べたお店は井筒屋さん、人気のお店らしく我々は11時過ぎに整理券を取り、席に着いたのが12時少し前です。
関東や名古屋方面からやってきたライダーさん達が大勢桜エビを頬張っていました。
[PR]
by vehicles | 2009-05-27 15:02 | 美味しかったお店
ロイヤルウィングで夕食+横浜港からの夜景
b0082895_17334032.jpg

先週末、結婚式の引き出物として頂いた食事券を使わせてもらい船上での夕食を楽しんできました。
船は横浜港を回遊するロイヤルウィングです。

b0082895_17362027.jpg

勿論、ケロ山も同行です。

b0082895_1737466.jpg

お料理は広東料理のコース、7品が順次出されます。
お味はそこそこですが、おじさんの私には量が多すぎました。

b0082895_17385959.jpg

2時間弱の夕食クルーズでそのほとんどが食事に当てられます。
早々に食事を切り上げデッキに出ると美しい横浜の夜景が目の前に広がっています。
ビールでゴキゲンになった私はやたらシャッターを切ったのですが、そのほとんどが手振れ写真です。

その夜はインターコンチネンタルホテルに逗留し、翌日は由比まで足を伸ばして桜エビを食べてきました。
桜エビのレポートは後日アップします。
[PR]
by vehicles | 2009-05-26 17:43 | スナップ写真
NIKON GPSユニット GP-1
b0082895_14341074.jpg

撮影した画像に緯度経度情報を付加するGPSユニットのGP-1を購入しました。
ストロボ用のアクセサリーシューに取り付けますが結構ごつい感じです。

b0082895_14372642.jpg

撮影した画像をビュアーのViewNXで開き、GPSマップビューを開くとこのGoogleMapを用いた画面が開きます。
これでツーリングやドライブ先で撮影した写真の整理がとても楽になりそうです。
[PR]
by vehicles | 2009-05-22 14:41 | 独り言
和食屋さんの特別料理で鶏皮焼き ~らるふ@広尾~
b0082895_16425059.jpg

ご贔屓にしている「らるふ」さんで思いもかけないご馳走にありつきました。
飲みながらマスターとトンカツや焼き鳥の話に花が咲き、我々が足繁く通った「祐天寺ベイビー」の鶏皮焼きが
懐かしいと訴えると、なんとメニュー外の鶏皮焼きを振る舞ってくれました。
これは宮崎地鶏の皮に串を通し、炭火でじっくりパリパリになるまで時間をかけて焼いてくれたのです。
焼きたての鶏皮焼きが出され、我々は生唾をゴクリ...、粗熱を取る為に待つこと数分。
皮の表面が心地よくパリパリになります。
噛むとサクッと皮に歯が通り、中はとてもジューシーです。
程よい塩加減で絶品の鶏皮焼きを楽しめました。
マスターありがとう!!!!

先週からやたらお酒の量が増えています。
生ビール2杯+焼酎のソーダー割りダブルを5杯ペースです。
とても美味しくグイグイ飲めてしまいます。
勿論、翌日の朝は2日酔い気味です。
[PR]
by vehicles | 2009-05-20 16:56 | 広尾近辺のおいしい食事処
AUDI TTがやっと気持ちよく走り出せた。
b0082895_139518.jpg

納車から1ヶ月以上を経て、やっと新しい相棒のAUDI TTが普通に走り出しました。
その理由はホイールバランスの問題+ミシュラン・パイロットスポーツの個体不良です。
ホイールバランスはタイヤの組み込み業者さんのバランス調整マシンのキャリブレーションの問題らしく、
業者さんを変えて3度も取り直すはめになりました。
また、タイヤは始めディーラーのメカさんが1本の個体不良を見つけ日本ミシュランタイヤに連絡し、
日本ミシュランタイヤの専門家が調べた所、もう1本個体不良が見つかりました。
タイヤを交換し、バランスをきっちり取ってもらったAUDI TTは以前のハンドルの振動も全くなくなりました。

タイヤ屋さんのバランス調整マシンは結構いい加減なキャリブレーションで使われていること、
10年以上愛用していたミシュラン・パイロットスポーツに個体不良が見つかったことなど
ビックリするような経験をしたのです。
[PR]
by vehicles | 2009-05-18 13:19 | クルマ
2009年GWツーリング 6日目 「大沼~羊蹄山~千歳」
ケロ山が奮起し再び快晴なり

b0082895_1332062.jpg

早めに朝食を済ませ、テラスに出てコーヒーを飲みながら朝の大沼公園を
写真に収めたり散策をしたりしてくつろいだ時間を過ごします。
その後、宿を出発し目標の羊蹄山を目指して国道5号大沼国道を走ります。
GWの真っ最中と言うこともあって大沼国道は長いクルマの列が連なります。
昨日は曇天+小雨パラパラだったので今日の天気を心配していたのですが、
パートナーがケロ山に気合いを入れたようで奮起したケロ山は再度好天を呼び込みました。
>撮影ポイントはこちら

北海道ならではの雄大な自然に気分は最高

b0082895_13123192.jpg

八雲から道央道に乗り豊浦ICまで一気に走ります、いやー北海道のクルマは本当にすごいスピードで走る走る。
当初は洞爺湖を回る予定でしたが、行楽客渋滞を懸念してこれをパスし道道97号で真狩村を目指します。
道道97号を走り出すと目の前に北海道の大自然が広がります。
澄んだ空気は手が届きそうなくらい鮮明に山や森を見せてくれます。
>撮影ポイントはこちら

羊蹄山が目の前に

b0082895_13214790.jpg

広大な大地を道道97道で駆け抜けます、気温が上がりだしていますが
空気が乾いているのでさほど苦になりません。
走り続けると目の前に雄大な羊蹄山が出現、その勇姿は子供の頃から見慣れているのですが
澄んだ空気、真っ青な空はその美しさを際だたせ感動を生みます。
>撮影ポイントはこちら

人気のお蕎麦屋さんですが...

b0082895_1330230.jpg

昼食はパートナーが調べてくれたお蕎麦屋さん「羊蹄庵」。
人気のお店らしく12時前だというのに駐車場は満車、着席待ちの人が並んでいます。
私はもりそばの大盛りをオーダー、出されたお蕎麦は若干茹ですぎのようで柔らかい、
加えて茹でた麺をしめる水がぬるいのか麺がシャキッとしていない。
このお蕎麦はもう少し気を遣えばもっと美味しくなりそうな気がしました。
>羊蹄庵さんはこちら

道の駅ニセコビュープラザは大混雑

b0082895_1340321.jpg

お蕎麦を食べた後、すぐ先の道の駅で一服&トイレ休憩です。
この道の駅は羊蹄山、ニセコ連峰が間近に望めるビューポイントに有るので
駐車場待ちのクルマが道路に溢れています。
しかし、バイクはほんの数台しかおらずなんともライダーは肩身が狭い。
気温はどんどん上がり25℃くらいです、グローブを冬用から夏用に変えて羊蹄山周遊に出発します。
>撮影ポイントはこちら

どこから見ても羊蹄山は美しい

b0082895_13473244.jpg

国道5号羊蹄国道で倶知安町まで走り、国道276号尻別国道で京極町に向かいます。
途中、羊蹄山のビューポイントが有る度にバイクを駐めて写真を撮ります。
走っていると爽快なのですが、バイクを降りると夏の日差しが体温を押し上げ、汗が噴き出します。
>撮影ポイントはこちら

一億円のトイレに入りそびれる

b0082895_13521686.jpg

羊蹄山に別れを告げ、支笏湖を目指します。
途中パートナーが楽しみにしている1億円のトイレがある道の駅「フォーレスト276大滝」に寄るつもりが
その直前の施設「きのこ王国」に間違って停車してしまいます。
これに気付かないパートナーは勇んでトイレに向かいますが、浮かない顔で戻ってきます。
なんと道の駅「フォーレスト276大滝」はきのこ王国に隣接する施設でした。
1億円トイレを諦めて走り出すと、支笏湖に流れ込む美笛川沿いを走る国道276はとても素晴らしい快走ロード。
私としては1億円のトイレよりこちらの方がよほど素晴らしいと思うのですが如何でしょうね。
>撮影ポイントはこちら

青インクをこぼしたような支笏湖

b0082895_142157.jpg

洞爺湖をパスしたので早めに支笏湖に到着、ならオコタンペ湖に行ってみようと国道453号で支笏湖湖畔を走ります。
国道453号を走り出すとまるで青インクをこぼしたかのように真っ青な湖面が道路のすぐ傍まで迫っています。
交通量が少ない道をのんびり青い湖面やその先にそびえる恵庭岳を眺めながら走ります。
>撮影ポイントはこちら

残念! オコタンペ湖はまだ冬は居座っていた

b0082895_1492118.jpg

実はオコタンペ湖に立ち寄ることを私は密かな楽しみにしていました。
この小さな湖は時間帯によって色彩を変えとても美しい姿を見せてくれるらしいのです。
しかし、到着してみると湖面は大部分が氷に隠されています。
残念!!と独り言を言っているとここの写真撮影をライフワークにしていると言うカメラマンの方が
話しかけてくれました。
その方は天気がよい休日は良くここに来ているとのことで新緑が美しい6月頃がベストシーズンだと教えてくれます。
その方が撮したオコタンペ湖の写真はエメラルド・グリーンに包まれた神秘的な美しいものでした。
>撮影ポイントはこちら

バイク達が駐留する千歳へ向かう

b0082895_14164168.jpg

今回のツーリングもいよいよ大詰め、道道16号で千歳を目指します。
千歳市内のガソリンスタンドで給油し、スタンドの隅でバイクの汚れを落とさせてもらいます。
借りてあるガレージは若干迷ったもののなんとか見つけバイクの収納作業にかかります。
ガレージの床面は砂利引き、スタンドを出してバイクを倒すとスタンドがズブズブとめり込みます。
やばい!!と大声を張り上げパートナーに助けを求めます。今回のツーリングで最大の危機でした。
ガレージの周辺をうろついて板の切れ端を見つけ出し、なんとかセンタースタンドを安定させることに成功。
>撮影ポイントはこちら

その夜は近くのホテルに逗留して翌日の昼の便で帰京です。
東北経由北海道へのツーリングが無事に終わりました。
概ね天候に恵まれとても楽しく素晴らしい思い出が出来たことに感謝です。

本日の走行距離:333km
今回のツーリングでの総走行距離:1,796km
今回のツーリングでの撮影ポイントのプロットはこちら
[PR]
by vehicles | 2009-05-15 14:26 | バイク
2009年GWツーリング 5日目 「野辺地~大間~大沼@北海道」
大間に向けて下北半島を走る

b0082895_16512794.jpg

目が覚めてカーテンを開くと昨夜までの青空は無く薄曇りの空。
これまでの道中は連日快晴に恵まれたので「まあこんな日もあるさ」と自分を慰めながら宿を出発します。
国道279号、338号を快調に進み、県道46号に入ります。
この辺りからポツポツと雨粒がヘルメットのシールドに当たり出します。
連日の快晴をもたらしたケロ山の神通力をここで絶えるか....
レインを着るべきか悩みつつ、交通量がない県道46号をハイペースで駆け抜けます。
この道も交通量は皆無で適度なカーブが連続する道をリズミカルに舞うように走ります。
>撮影ポイントはこちら

小雨を忘れて、かもしかラインをゆっくり激走

b0082895_1732854.jpg

かもしかラインは一部急なカーブが連続しますが、カーブの出口付近でRが小さくなる複合カーブではないので
ステップが擦るほどバイクを傾けながらひらりひらりとコーナーをクリアして進みます。
小雨がぱらついていることなどもうすっかり忘れて有頂天で峠を登り切ると
私が苦手とするシチュエーションに突入です。
道路の片側が絶壁....それも谷底が深い....私は高所恐怖症+ぺっぽこライダーです。
崖下に目をやるとお尻の辺りが泡立と体に力が入ります....その結果バイクは曲がってくれません。
右カーブは良いのですが左カーブは目線を崖側に向けなければ曲がりません、しかし私は見たくない!
パートナーに追いつかれるほどスピードを落としてこの難所をなんとかクリアです。
>撮影ポイントはこちら

やっとツーリング・バイクに遭遇

b0082895_171329100.jpg

大間のフェリー乗り場には10時過ぎに到着、フェリーの出発は2時なのでまだまだ時間があります。
昼食を予定している「かもめ食堂」を目指しつつ「はまなすライン」を少し走ってみることにしました。
5kmくらい走ってUターンしかもめ食堂に向かいましたが、この時始めてツーリング・ライダー達と遭遇しました。
カメラを向ける私に手を挙げながら駆け抜けるライダー、うなずいて挨拶をしてくれるライダー、とても嬉しいものです。
>撮影ポイントはこちら

かもめ食堂の海鮮丼は噂に違わず超絶品

b0082895_17201995.jpg

11時過ぎに大間崎に到着し、さっそくかもめ食堂に突進。
我々はすんなり席に着けましたが、我々のが座った数分後からは待つ人の行列が出来だしています。
>かもめ食堂はこちら

b0082895_17225756.jpg

写真はパートナーが食べたイカ・マグロ・いくら丼。
パートナーは美味しい!を連発しながら欠食児童のように無心で食べていました。

b0082895_17242522.jpg

これは私が食べたマグロ丼。
しっとりとした歯触り、適度な脂の甘みは筆舌に尽くしがたく旨い、本当に旨い。
今回の昼食は全てパートナーが探し出しました、美味しいお店を見つけてくれたパートナーに感謝です。

食後、大間崎をゆっくり見物したり、写真を撮って時間が過ぎるのを待ちます。
フェリーに乗船したのが1:30頃、フェリー乗船が上手くできるか心配していたパートナーですが、
これもなんとかクリアし2時間弱の船旅を楽しみます。

クロフォードイン大沼はとても素晴らしいホテル

b0082895_17332286.jpg

フェリーを無事に下船し、重い雲が垂れ込める函館を出発、国道5号で大沼公園を目指します。
大沼公園駅の裏辺りに建つプチ・ホテル「クロフォードイン大沼」、
ここでもバイクはガレージの中に収めてもらえました。
>クロフォードイン大沼はこちら

b0082895_1738689.jpg

改装して間もないらしく小綺麗で落ち着いた内装です。
特筆すべきはスタッフの接客応対の素晴らしさ、プロの誇りを忘れない身のこなしはとても心地よい。
夕食は洋食のコース料理、ビールで乾杯した後はワインが欲しくなります。
お酒のメニューを見るとワインは普段は縁がないフランスワインの名前が列挙されています。
私はイタリアの安ワイン「キャンティ」が好きなのでホテルスタッフにキャンティがあるか尋ねると
ワイン・セラーを探してみますと素早く動いてくれ、しばらくするとニコニコしながらキャンティを抱えて戻ってきます。
飲み慣れたキャンティのおかげで夕食を美味しく楽しめました。
部屋に戻り、清潔なベットに身を任せ明日の走行ルートを思い浮かべながら眠りについたのです。

本日の走行距離:183km
[PR]
by vehicles | 2009-05-14 17:50 | バイク
2009年GWツーリング 4日目 「不老不死温泉~岩木山周遊~竜飛崎~野辺地」
大間越街道は絶景撮影ポイントが連なる

b0082895_14384834.jpg

昨夜も早めに寝たので目が覚めたのは5時、カーテンを開けるとまたまた青空が広がっています。
6:30に朝食を取り、7時には宿を出発しました。
今日は岩木山を1周し、十三湖でしじみラーメンを食べ、竜飛崎を回って野辺地まで走ります。

日本海に沿って走る国道101号大間越街道は早朝も相まって交通量は皆無の近い状態。
青い海と空、うねるように伸びる大間越街道は道好きの私には堪えられない絶景ロードです。
随所でバイクを駐めて写真を撮り、青い海を眺めながらのんびりと岩木山を目指します。
>撮影ポイントはこちら

岩木山を周回する快走ロードを撮影を忘れるほど素晴らしい

b0082895_14403981.jpg

日本海を一旦離れ、県道3号鰺ヶ沢街道で岩木山を目指します。
海沿いから徐々に高度を上げて岩木山に近づく鰺ヶ沢街道は道沿いに山桜が点在して目を楽しませます。
岩木山の山麓はリゾートエリアのようで道路も整備されており道幅が広く、とても走りやすい。
加えて丘陵地帯に張り付くようにうねる道はバイクとの一体感を全身で感じながら駆け抜けることが出来る
超気持ちよい快走ロードです。
余りの気持ちよさの連続にバイクを駐めて写真を撮るのを忘れるほどです。
上の写真は気持ちよく走りすぎ、曲がるべき道を見過ごしてUターンした際に撮影した岩木山です。
>撮影ポイントはこちら

十三湖でしじみラーメンの食べ比べ

b0082895_14503780.jpg

夢心地で岩木山麓を駆け抜け、県道39号、12号で十三湖を目指します。
最初の目的地は「しじみ亭奈良屋」さん、パートナーがここでしじみづくしを食べたいと楽しみにしていました。
しじみづくしにはしじみ釜飯、しじみ汁、しじみラーメン、しじみチャウダー、しじみのバター炒め、
しじみ辛味噌、しじみ佃煮などが並びます。
どれも美味しかったようでパートナーは満足したご様子。
私はしじみ汁で我慢、と言うのはじしみラーメンの人気店に行きたかったからです。
>しじみ亭奈良屋さんはこちら

b0082895_14571015.jpg

次に立ち寄ったのは「元祖しじみラーメン和歌山」さん。
私は元祖特製しじみらーめん、パートナーはしじみ汁をオーダーします。
しじみ汁はこちら和歌山さんの方がしじみの出汁が濃く、味わいも深いように思えました。
しじみラーメンのスープも同様でこちらの方がしじみの風味が濃く美味しい。
ラーメンの麺とのマッチングがもう少し良ければ言うこと無いような気がしました。
>元祖しじみラーメン和歌山さんはこちら

美味しく頂いた後、お会計をしていると店主と思われる男性が他の客に話しているのが聞こえます。
「十三湖大橋の先でスピード取り締まりをしているから.....」
私は耳をダンボにして聞き取り、パートナーにその旨を得意になって伝えます。
走り出すと案の定レーダー検問が行われており、我々は法定速度でこの関所を無事にクリアしました。

日本海が一層色を深めて美しい

b0082895_15741.jpg

国道339号小泊道で竜飛崎を目指します。
それまでも青い海が美しかったのですが、青い海が一層その色を深め打ち寄せる波の白さが
美しいコントラストを見せています。
相変わらず交通量は少なく、素晴らしい景色と快走ロードを一人(二人)占めで走り続けます。
>撮影ポイントはこちら

強風に煽られる竜泊ライン、道は良いけれど早く脱出したい

b0082895_16301556.jpg

竜泊ラインは急なコーナーを繰り返して一気に峠を駆け上がります。
高所恐怖症の私は徐々にお尻がもぞもぞしてきます。
この写真は上ってきた道を振り返って撮影しましたが、この道を下って先のコーナーに飛び込むこと、
私には出来そうもありません。
>撮影ポイントはこちら

b0082895_15134460.jpg

竜飛崎に近づくと風が強くなり、時折煽られてふらつくほどです。
急な峠を九十九折りで駆け上る竜泊ラインはコーナリングを楽しめる道だろうと思うのですが、
風が強すぎて楽しむ余裕はありません。
なんとか無事に竜飛崎に到着したのですが、その喜びは皆無です。
この強風エリアから早く抜け出したい一心で、早々に出発します。
そうだ、石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」が聞こえていた....これってなんだか.....
>撮影ポイントはこちら

蟹とシロウオ祭り

b0082895_15204989.jpg

実は今回のツーリングでパートナーが一番楽しみにしていたのが蟹田町で行われている「蟹とシロウオ祭り」です。
町を挙げての大イベントを想像していたのですが、川沿いの道端にテントを数張り設けたこぢんまりとした祭りでした。
それでも地元のお父さん、お母さんが和気藹々で楽しそうに声を張り上げたり、
ホタテを焼いたりして盛り上がっています。
>蟹とシロウオ祭りはこちら

b0082895_15254748.jpg

これがシロウオの躍り食い、丼でぴちぴちはね回るシロウオが可愛らしい。
酢醤油と卵、ネギを落として丸呑みします。
口の中で動き回り、それが喉を伝って下に降りるのがなんとも奇妙な感じです。
1人前500円は安いのでは? 昔、博多で食べた時はお酒のおちょこ一杯で1000円くらいした記憶があります。
この祭り、毎年開かれるそうです。

今日の宿は野辺地のビジネスホテルですが、これがまた悲惨でした。
ツイン・ルームですが、洗面道具が1組しかない、夕食は併設する居酒屋で冷たい定食。
(温かくしたかったらそこのレンジでチンしてくれっと言われた)
チェックアウトの際に宿の人がいない(大声で叫んでも出てこない)
その他いろいろ度肝を抜かれることがあるのですが、以前ほど怒りが湧いてきません。
これも旅の一興か、私が大人になったのか?

本日の走行距離:337km
[PR]
by vehicles | 2009-05-13 15:39 | バイク
2009年GWツーリング 3日目 「泥湯温泉~角館~不老不死温泉」
道さえ良ければそれで良い

b0082895_1511982.jpg

散々な思いをした泥湯温泉を逃げるように飛び出し、今日は角館経由で不老不死温泉まで走ります。
県道51号で国道398号を目指しますが、この県道51号が素晴らしい!!
高原を縫うように伸びる高速道路、いや高速コーナーの連続は溜まりかけたストレスが一気に蒸発します。
>撮影ポイントはこちら

国道398号はいくつもの田舎町を経由しますが、稲庭饂飩でお馴染みの稲庭町を通過した時は
麺好きの私としては立ち寄って一口でも食べたかったのですが、まだ9時前でしたのでこれは断念。
途中の横手駅周辺でパートナーの強い希望で「昆虫チョコレート」を売っているお店を探します。
幸運にもお店は9時開店のようでパートナーは嬉々として芋虫のチョコレートを買い求めました。

角館で1年ぶりにそばきり長助さんの美味しいお蕎麦を堪能

b0082895_15225633.jpg

角館に着いたのは11時少し前、角館に立ち寄った目的は桜でもなく、武家屋敷でもありません。
そばきり長助さんの美味しいお蕎麦を食べることです。
お店の開店は11時、我々が一番乗りのようです。
開店を待っていると店内から蕎麦を切る音が聞こえます。
打ち立て、切りたての蕎麦が楽しめるぞっとにんまりです。
>そばきり長助さんはこちら

b0082895_15264314.jpg

開店と同時に入店し、私はもりそばの大盛りをお願いします。
来ました来ました美味しいお蕎麦、風味、コシ、喉越しの何れも申し分有りません。
美味しい!とパートナーと何度も言葉を交わしながらあっという間に完食です。
この美味しさを次に味わえるのはまた1年後か....いや5分後だ!!
ということでもりそばをもう一枚追加でお願いします。
私たちにとってそばきり長助さんのお蕎麦はNo1お蕎麦です。
お会計の際、お店の人に「ブログを書かれている方ですか?」と声をかけられます。
ケロ山を覚えていたようで気恥ずかしいけれど嬉しい一瞬でした。

日本海を目指してひた走る

b0082895_15354378.jpg

美味しいお蕎麦に大満足の余韻を楽しみつつ、角館を出発し日本海を目指します。
国道105号奥羽街道は若干交通量があり、許される範囲で追い抜きをかけながら快調に走ります。
ここでもツーリングのバイクにはほとんど出会いません。
今回のツーリングでは旅のバイクより郵便配達のバイクと出会った回数の方が多いようです。
>撮影ポイントはこちら

穏やかで美しい日本海を眺めながら北上

b0082895_1543271.jpg

能代では日本最大の防風松林を見物する予定でしたが、駐車場までの道がダートなのでパス。
道の駅みねはまで休憩、ここで食べたなしソフトはとても美味しかった。
国道101号大間越街道は日本海に沿って走る快走ロードです。
日本海は真っ青な空を映し、これまた綺麗な青い海でした。
交通量はクルマが若干走っている程度ですが、何れのクルマも結構なスピードで走ります。
我々はそんなクルマの後ろを検問がないかとビクビクしながらついていきます。
>撮影ポイントはこちら

不老不死温泉はなかなか良い温泉

b0082895_15543851.jpg

良いペースで走ることが出来たので目的地の不老不死温泉には4時過ぎには到着しました。
ここは小さな田舎の温泉宿かと思っていましたが、大きくて立派な温泉ホテルです。
嬉しいことにバイクは雪上車などを収めるガレージに入れてもらえました。
オーシャンビューの小綺麗で広い部屋に通されて重いバイクウェアを脱ぎ浴衣に着替えます。
ビールを自販機で調達して早速、例の露天風呂に向かいます。
上の写真は露天風呂から海を見た写真です。
温泉のお湯と海面が一体に見えるなんとも野趣溢れるお風呂です。
少しぬるめのお湯に浸かって体を温め、冷たいビールで乾杯!
夕日が沈むまでのんびりしたかったのですが、観光バスで到着したと思われる団体さんが
後から後から押し寄せてくるので我々は早めに退散しました。
>不老不死温泉はこちら

b0082895_164237.jpg

夕食は海の幸がふんだんに盛られた御膳です。
部屋、お風呂、食事、仲居さんの応対は何れも昨夜の悪夢を払拭してくれる素晴らしいものです。
心地よい疲労感と美味しいビールの酔いが早めの就寝へと誘いました。

本日の走行距離:270km
[PR]
by vehicles | 2009-05-12 16:09 | バイク
2009年GWツーリング 2日目 「白布温泉~最上川~泥湯温泉」
今日も素晴らしい快晴だ!

b0082895_1245555.jpg

目が覚めると昨日に引き続き真っ青な空が広がっています。
こうなると早く出発したくなり朝食を早々に済ませ、宿を飛び出します。
今日は最上川沿いを下り、酒田方面に向かい、再度奥羽山脈方面に戻って泥湯温泉まで走ります。

最初の目的地は「いいで道の駅 めざみの里」、パートナーはここで米沢牛の牛串焼きを食べたいらしい。
米沢市街を過ぎて県道250号で道の駅を目指していると前方に桜並木と雪を残す奥羽山脈が広がります。

「いいで道の駅 めざみの里」に到着したのは9時前、当然ですが牛串焼きはまだ開店していません。
一生懸命に立ち寄り場所を調べていたパートナーは照れ笑いです。
>撮影ポイントはこちら

名もない道の素晴らしい快走路の先に美味しい蕎麦屋が待っていた。

b0082895_1355293.jpg

最上川と併走する国道257号線西部街道を走り、尾花沢市方面を目指します。
途中にある「道の駅 白鷹ヤナ公園」で鮎漁を行うヤナ場を見学して一休み、ツーリングバイクは全く見かけません。

今日の昼食は「そば切り源四郎」でお蕎麦の予定、ナビの導きに従って県道36号線を走ります。
この道は蕎麦街道と呼ばれているようです。
山中をうねるように走る気持ちよい道で交通量は皆無なので超気持ちよい!
写真は源四郎さんの玄関口から走ってきた道を眺めた風景です。

b0082895_1317478.jpg

このそば切り源四郎さんは県道36号沿いに建つ一軒家、
予め調べておかなければ飛び込みではきっと入らないであろう佇まいです。
しかし、駐車場にはクルマが何台も駐車しています。

b0082895_1320719.jpg

私は板蕎麦の大盛り、田舎の大盛りはとんでもない量が出てくるのでは....と懸念していたのですが予感は的中。
これ1人前ですか??と聞きたくなるような量です。普通のお蕎麦3人前くらいの量は有りそうです。
麺は割り箸の先ほどの太さがある極太麺、コシが強く蕎麦を噛みしめて食べたのは初めての経験です。
太い蕎麦を口に入れるとそば粉の風味が広がります、そして噛みしめているとその風味が一層強くなり
飲み込むのが惜しいくらいです。
付け汁など要りません、蕎麦だけでも充分に美味しく食べられる力強い一品です。
>そば切り源四郎さんはこちら

ゆったり流れる最上川をのんびりバイクで下る

b0082895_13295453.jpg

国道47号線鶴岡街道、最上川を眺めながらのんびり走ります。
山肌は新緑が美しい緑のグラデーションを見せています。
紅葉の季節はきっとすばらしい景観なのだろうと、それを想像しながら走ります。
交通量は若干多めでしたので、クルマの列に混じって安全運転で川下りを続けます。
>撮影ポイントはこちら

今年も来たぞ!鳥海山

b0082895_1336041.jpg

泥湯温泉に向かう為、国道345号で遊佐町方面に向かいます。
しばらく走ると前方に鳥海山が現れました、昨年のGWに走った鳥海ブルーラインが思い出されます。
一瞬、予定を変更して鳥海ブルーラインで鳥海山に登るか....などと迷いが生まれますが、これを振り切ります。
のんびり写真を撮ったり、道の駅で遊んだりしたので夕刻が迫り少しペースを上げて泥湯温泉に向かいます。
>撮影ポイントはこちら

過大に期待しすぎたか泥湯温泉

b0082895_1352189.jpg

夕方5時前にやっと泥湯温線に到着、硫黄の臭いが漂いあちこちで水蒸気が上がる様を見ると期待感が膨らみます。
傾斜して砂利敷の駐車場に苦労してバイクを駐め、宿に入ります。
「こんにちは」、声をかけても誰も出てきません。
大声で声をかけると若い女性が怪訝な顔をして出てきます。
予約した旨を伝え入館の準備をしていると
彼女:「食事は5:30からです」
私:「お風呂に入ってから食事したいので6時からでも良いですか?」
彼女:「5:30には全て用意ができあがりますのでこれでお願いします」

そう言われると致し方ないので急いで身支度をしてビールを抱えてお風呂に向かいます。
ツーリングで1日の〆は温泉&ビール、これは譲れない鉄則なのです。
食事前の為かお風呂は空いています。
確かに温かい泥水のような温泉は湯加減も良く長湯出来そうですが、食事の時間が迫っているので
慌ただしくお風呂を後にします。

5:30には準備されていなかった夕食、6畳一間の薄汚れた下宿のような部屋。
泥湯温泉には少し期待が大きすぎたことを反省して眠りにつきました。

>泥湯温泉はこちら

本日の走行距離:308km
[PR]
by vehicles | 2009-05-11 14:07 | バイク