バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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やってしまった.....
b0082895_15253778.jpg
昨日、普段の足に使っているパートナーの206CCで出掛けようとして駐車場から
クルマを出す際、駐車場の柱にボディを擦ってしまった。
迂闊にも動き出してすぐにハンドルを切ったのが良くなかった。
ガリガリッと言う嫌な音と衝撃....やってしまった....目の前が真っ白に。

まだ、このことはパートナーには告げていません。
きっとこのブログを見て驚くでしょう....ごめんなさい。
早急に修理に出します。
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by vehicles | 2008-05-28 15:39 | クルマ
アウトバック・ステーキハウス
このところ週末になると天候が崩れることが多い。
なのでバイクやクルマで郊外に出かける事も出来ず、ついついB級グルメ活動に傾いてしまう。

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甘くとろけるような和牛ではなく、少し歯応えのある肉の塊が食べたくなる事がある。
そんな時に出向くのが六本木の芋洗坂あるアウトバック・ステーキハウス。
ここではオーストラリア・ビーフが比較的リーズナブルなお値段で食べる事が出来る。
広い店内には場所柄か外国人の姿も多い。

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我々は生ビールを飲みながらサラダや海老のローストを食べ始める。
生ビールが3杯目くらいになると目的のお肉の登場になるのですが、その時は既にビールでお腹も一杯。
結局、パートナーと一皿を分け合って食べる事になる。
この日はフィレステーキ、約120gの固まりが2つお皿に盛られてくる。
和牛の様な旨みはほとんど無いが、モグモグと肉の塊を噛んでいると「肉を食っている感」が沸き上がる。
年に数回ほどしか行かないお店ですが、肉の塊を食べたくなった時には重宝する店です。
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by vehicles | 2008-05-26 14:10 | 広尾近辺のおいしい食事処
パートナーのバイクのタイヤを交換しました。 ~感想はツルツル???~
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本日、タイヤ交換でディーラーに預けてあったパートナーのバイクを引き取ってきました。
タイヤはミシュランのパイロット・ロード2、私のバイクのタイヤと同じです。
新品タイヤの走行感は? と聞くと
ツルツル だそうです。

ツルツル?????
いったいどんな感触だったのだ???
ツルツルの反意語は「ざらざら」、「がさがさ」....か....
つまりなめらかだったと言う事だろうか??
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by vehicles | 2008-05-22 15:06 | バイク
久しぶりの快晴に気持ちが軽くなる
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台風一過の今朝は久しぶりに雲ひとつ無い快晴。
このところ悪天候が続き、気持ち的にもすっきりしない日々が続きましたが
今日は自然と気持ちが高揚してくる。

見上げるとビルの外壁掃除の人、高所恐怖症の私には考えられない職種。
きっと悪天候続きで仕事が滞っていたのでしょう。
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by vehicles | 2008-05-21 11:01 | スナップ写真
銭湯がレストランに変身していた。
広尾には「広尾湯」と「松ノ湯」という銭湯があり、お風呂セットを抱えて商店街を歩く人の姿を時々目にしていました。
先週末、町内を歩いていると松ノ湯がハイカラなレストランに大変身していたのです。
銭湯は需要の低迷、後継者問題で絶滅危惧指定業態に陥っているように思われます。

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どんなお店なのだろうかと興味が湧き、早速入店です。
真新しい店内はさずが以前は銭湯だけあって、広々としており天井の高さが気持ちよい。

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道路側は全面ガラスでオープンカフェのようです。
登録を歩く人は一様に店内やメニュープレートをのぞき込み、興味津々のよう。

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いくつかのお料理を食べましたが可もなく不可もなく感じられる。
印象に残ったのはピクルスの盛り合わせ、塩分控えめでとても美味しかった。

ここは人通りも少ない場所なので、このお店は生き残れるかな?
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by vehicles | 2008-05-19 11:42 | スナップ写真
東北ツーリング2008 ~最終日 鳴子周辺~
今日は東北道をひた走って東京に戻るだけです。
そのつもりで比較的のんびり朝風呂に浸かっているとお天気がどんどん良くなってきます。
まさに抜けるような青空が広がっています。

今回のツーリングではこんな青空を体験していなかったので、急遽予定を変更。
東北道に向かう途中で寄り道し、花山湖周辺を走ってから帰る事にしました。

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国道47号から県道253号、国道457号と交通量が少ない快適ロードを走ります。
真っ青な空、明るい日差しに照らされて色彩を増した樹木、気持ちはどんどん高揚していきます。
>撮影ポイントはこちら

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国道398号に入る手前で鮮やかな黄色が目を引きます。
引き寄せられるようにバイクを駐めて目をやると、菜の花畑です。
空の青、樹木の緑と相まってとても美しい光景でした。

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国道395号で花山湖を目指します。
空が明るいだけで気持ちは明るさの二乗比例でどんどん高揚します。
「これがツーリングさっ!」、「万歳!!!」
>撮影ポイントはこちら

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花山湖はダム湖ですが、人造湖とは思えないほど周辺の景色に馴染んだ美しい景観を見せています。
湖畔に沿って走る国道398号を景色を眺めながらのんびり走ります。
時間があれば鬼首の方まで足を伸ばしたかったのですが、今回は涙を呑んで諦めです。
>撮影ポイントはこちら

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国道457号の杉の巨木の間を走り抜けて国道47号に入り、東北道を目指します。
>撮影ポイントはこちら

東北道は福島県域で風が強く、上体をガソリンタンクに付けるように伏せて風を凌ぎながら走ります。
100km走る毎にSAで休憩を取りながら、ただただ走り続けて東京に戻りました。
最終日にやっと快晴に恵まれた事で不完全燃焼が続いた今回のツーリングに光明がさした一日でした。
無事にツーリングを終えられた事を感謝して近所の焼鳥屋さんで乾杯、これにて東北ツーリングの終了です。
本日の走行距離:490km
全行程での走行距離:1,876km
撮影のために停車したポイント:60カ所

>今回のツーリングにおける撮影ポイントのプロットはこちら
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by vehicles | 2008-05-16 12:45 | バイク
東北ツーリング2008 ~4日目 八幡平アスピーテライン、鳴子~
野趣あるれる露天風呂で朝風呂を楽しみ、早々に朝食を済ませます。
北海道から来たライダーさんは男鹿半島経由で青森まで走り午後1時のフェリーに乗るそうです。
走行距離を考えると1時に着くのだろうかと思うのですが、彼曰く「多分大丈夫」とのこと。
どれほどのスピードで走るのだろうかとパートナーと顔を見合わせます。
今日は八幡平アスピーテライン、樹海ラインを走ります。

8時過ぎには宿を出発、アスピーテラインは8:30にゲートが開くようで既にクルマの列が出来ています。
8:30、ゲートが開き並んでいたクルマ達は心地よいエンジン音を響かせながらアスピーテラインに突入します。b0082895_1510348.jpg
我々はクルマの一団が全て突入を果たした後、少し時間を空けてゲートをくぐります。
空模様は重い雲が低く垂れ込めています。
慎重に急な九十九折りを上っていくと、なんと前方は霧に包まれて真っ白です。
写真を撮っていると若干ですが霧が薄くなったので、ビビリ気味の気持ちを鼓舞しながら再出発。
>撮影ポイントはこちら

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山頂に向かって走り続けると気温はどんどん下がって5℃。
グリップヒーターを最強にしても指先が痺れてくるほどです。
山頂付近に近づくとなんとあられが降ってくるではありませんか。
そして、強い横風が吹き続け真っ直ぐ走るのにも難儀するほどです。
写真を撮る余裕はありません、なぜなら停車した瞬間に横風でバイクが倒れてしまう程の風です。
パートナーは一言も声を発しません....全てを集中して走っているようです。
なんとか無事に峠道を下り終え、幡平市柏台周辺にたどり着きます。
>撮影ポイントはこちら

GSを探して給油し道の駅でコーヒーをの飲んで妙に高ぶっている気持ちを落ち着かせます。
空模様は真っ黒な雲が迫っており、かなり怪しい雰囲気なのでレインウェアを着込んで再出発。
次は樹海ラインを走って田沢湖に向かう国道341号に戻ります。

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樹海ラインはアスピーテラインほど風が無く、交通量が少ないことも相まって快適です。
時折、青空が覗き明るい光の帯がスポットライトのように景色を照らし出します。
>撮影ポイントはこちら

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アスピーテラインに合流する直前、藤七温泉辺りは見上げるほどの雪が道路を挟んでいます。
まるで冷蔵庫に入り込んだかのように冷気がウエア越しに伝わってきます。
>撮影ポイントはこちら

アスピーテラインに戻ると先ほどにも増して強い横風が吹き荒れています。
路肩を見ると断崖絶壁が迫っています。
無事に下りきることは出来るだろうか.... 心底不安になりました。
パートナーの事が気になりますが、止まるわけにはいきません。止まったら横倒しは必定です。
なので当然写真もありません。

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無事に国道341号にたどり着き、お互いの無事を確かめ合います。
パートナーは一気に老け込んだような顔つきです。
ふと道に目を向けると例のババヘラさんが開店準備をしています、思い出したように写真をパチリ。
>撮影ポイントはこちら

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次は田沢湖を目指して国道341号をひた走りです。
途中の宝仙湖辺りで空が少し明るくなり出しました。
景色は綺麗なのですが、アスピーテラインでする減ってしまった感性には余り響いてきません。
それは田沢湖に着いても同じです。
一周するはずの田沢湖でしたが、湖畔を見ただけで出発。
今の気持ちは早く今夜の宿にたどり着き、温泉に体を沈めたい.....これだけです。
>撮影ポイントはこちら

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いくら気持ちがすり減っていてもお腹は空くようで、調べてあった角館のお蕎麦屋さんで昼食。
このお蕎麦屋さん「そばきり長助」さん、小綺麗でこぢんまりしたお店ですがとても美味しい!!
今まで食べたお蕎麦の中でも5本の指に入る事は間違い有りません。
もりそばを楽しみ、かけそばで体を温めて大満足です。
角館は見学する事もなく今夜の宿「琢秀」に向けて出発。
>そばきり長助はこちら

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国道13号、鬼無里道路(国道108号)をひたすら走ります。
この鬼無里道路は十和田湖の樹海ラインを彷彿させるとても快適な道でした。
折しも青空が広がりだし落ち込んだままの気持ちが少しずつ上を向き始めます。
やっぱり青空は百薬の長だ!!
>撮影ポイントはこちら

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夕方前にはうなぎの湯「 琢秀」に到着。
部屋で一休みした後、さっそくビールを抱えて露天風呂に向かいます。
ここのお湯はアルカリ性が強いらしく、湯に浸かっていると皮膚がうなぎのようにぬるぬるしてきます。
そして、温まった体に冷えたビールを流し込み、無事の到着を感謝しつつ乾杯!

ここはなかなか素晴らしい宿です。食事も美味しく、館内も隅々まで心配りが行き届いています。
もう少し近ければ、東北方面の定宿にしたいほどです。
>うなぎの湯「 琢秀」はこちら

本日の走行距離:293km
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by vehicles | 2008-05-14 16:13 | バイク
東北ツーリング2008 ~3日目 男鹿半島、十和田湖~
今日は男鹿半島を周り十和田湖を経て八幡平の温泉、ふけの湯まで走ります。
宿を7:30に出発、海岸線を走る県道59号を走ります。

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早朝の県道59号は視界にクルマも人影もほとんど有りません。
時折、我々同様のツーリングライダーが手を上げながら横を駆け抜けていきます。
磯の香りが鼻をくすぐる爽やかな空気を切って走るのはとても気持ちいい。
>撮影ポイントはこちら

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男鹿半島の突端、入道崎に向けて走り続けると県道59号は徐々に高度を上げていきます。
そして走り続けること暫し、海側に目をやるとなんと眼下に海岸線が広がり、
さながら空を飛んでいるような景色です。
高所恐怖症の私にとって絶壁に立っているような錯覚が体を凍り付かせます。
>撮影ポイントはこちら

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9時前には入道崎に到着。ここには40年以上前に来たことがあるのですが、その時の印象は
広大な芝生の先に大きな灯台が青空に向かって立っていたように刻み込まれています。
今回、再会を果たしたのですがあの灯台はこんなに小さかったか...と拍子抜け。
朝食を取っていなかったのでおみやげ屋さんでラーメンを食べて腹ごしらえです。
>撮影ポイントはこちら

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入道崎からなまはげラインを走って寒風山に向かいます。
寒風山を登る道はまるで北海道の美幌峠を駆け上がっているかのような錯覚を覚えます。
空模様は朝から薄曇りで青空は姿を見せません。
展望台レストランでコーヒーを飲みながら一休みした後、十和田湖を目指して出発。
>撮影ポイントはこちら

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途中、大館の秋田比内やで昼食。ここもパートナーが事前に調べていたお店です。
比内地鶏の親子丼、とろとろ卵とこりこりとした食感が楽しめる比内地鶏の親子丼はとても美味しく、
今まで食べた親子丼の中で文句なくNo1でした。
>秋田比内やはこちら

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美味しい親子丼でお腹を満たした後は、樹海ラインを走って十和田湖を目指します。
この樹海ライン(県道2号)、道幅が広く大きくうねりながら原生林の中を走ります、
思わず「最高!!」と叫びたくなるほど、気持いい!!
知らず知らずのうちにスピードが上がってしまいますが、パートナーもしっかりと後ろに付いてきます。
>撮影ポイントはこちら

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十和田湖湖畔に到着、湖畔を走る道で始めて十和田湖を一周してみました。
道路を覆い隠すように茂るミズブナのトンネルを走るのは新緑の生命力を全身に浴びるようで気持ちがよい。
十和田湖と言えば奥入瀬渓流ですが、今回は時間の都合上30分ほどの散策で切り上げて
今夜の宿、八幡平のふけの湯を目指します。
>撮影ポイントはこちら

十和田湖ICから東北自動車道に乗り、鹿角八幡平ICを降り国道341号を走ります。
その頃からポツポツと雨が落ちてきます。進行方向には真っ黒な雨雲が見えるので
レインウェアを着込んで一路、ナビの導きに従ってふけの湯を目指します。

夕方5時過ぎ、ナビ導くふけの湯に到着....しかし温泉宿の欠片も見えません。
焦りました....いったいどうなっているんだ......
仕方なく、来た道を戻るとアスピーテライン方面の看板に「ふけの湯9km」の文字があります。
薄暗くなったアスピーテラインを慎重に登り、やっとの思いで目的地であるふけの湯に到着。

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到着は6時近くになっており、宿では間もなく夕食が始まる時間です。
我々は温泉で一汗流して、ビールで一息ついてから夕食にしたかったのです。
恐る恐る、その旨を宿の人に話すといやな顔ひとつせずに気持ちよく応じてくれます。
>ふけの湯はこちら

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野趣溢れる露天風呂に入り、恒例のビールで乾杯です。
丁度良い湯加減、んびり湯に浸かり体を伸ばすと節々から疲れがスーッと引いていくようです。
夕食では北海道からやってきたというライダーさんと情報交換や四方山話に花が咲き、
とてもくつろいだ夜を過ごしました。

本日の走行距離:357km
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by vehicles | 2008-05-13 12:58 | バイク
東北ツーリング2008 ~2日目 鳥海ブルーライン、仁賀保高原~
いつものことですがツーリング出た日の朝は早く目が覚めます。
部屋を抜け出してペンションの周辺を散策、家族みんなでワンちゃんのお散歩を楽しむ人達、
寝むそうな半開きの目を擦りながら宿を出てきた合宿と思われる学生達。
ゆったりとした時間が静かに流れています。

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朝食を早々に終わらせ、宿を出発。今日は鳥海ブルーラインと由利高原を目指します。
宿を出て県道14号を東北中央自動車道に向けて下り出すと、前方に長閑な田園風景が広がり
その向こうに雪を頂いた山脈が現れました。
よし、空は青いぞ!! 今日は快晴を頼むぞ!! と念じながら美しい田園の中を走ります。
>撮影ポイントはこちら

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ほとんどがらがらの東北中央自動車道、山形自動車道を走り、月山ICを降ります。
国道112号(月山花笠ライン)を進むと前方に雪を頂いた高い山が現れます、これが月山か??
国道112号は道幅が広く、交通量も少なかったのでパトカーや対向車のヘッドランプを
気にしながらスピードを上げてしまいます。
>撮影ポイントはこちら

湯殿山ICから再度、山形自動車道に入り酒田港ICまで進みます。
日本海に出るルートとしては最上川を下るルートを走りたかったのですが、行程上今回は断念。

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海沿いを走る国道7号を車の流れに沿って走り、県道211号を右折。いよいよ鳥海ブルーラインです。
ゆるやかな登り道にはいると道路脇には残雪が現れます。
酒田辺りから鳥海山を見ると山頂付近にしか雪は残っていないように見えたのですが、
鳥海ブルーラインに入ると麓辺りから雪が現れました。
交通量はさほど多くなく、本当にGW? と思われるほどです。
>撮影ポイントはこちら

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大平展望台で一休み。眼下には酒田市街、日本海が広がっています。
駐車場にはバイク、クルマは少なくちょっと拍子抜け。
>撮影ポイントはこちら

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大平展望台を過ぎると上り坂もきつくなり、九十九折りを繰り返しながら鳥海山を登ります。
山頂方面を見ると曇り空ではないのですが、若干霞がかかっています。
>撮影ポイントはこちら

道路脇の雪景色を眺めながら鉾立山荘まで進み、昼食。
レストハウスは沢山の観光客で賑わっています。やっとGWの雰囲気が出てきました。
昼食後、スキーを楽しむ人たちの姿を眺めながら休息し、次の目的地である由利高原に向かいます。

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鳥海ブルーラインを下り、県道58号で由利高原に向かいます。
私の祖父が仁賀保におり、小さな頃は毎年の夏休みは仁賀保で過ごしていました。
なので鳥海山の姿は見慣れているのですが、酒田方面から見る鳥海山は思い出の中の姿と異なっていました。
違和感を覚えながら走り続けていたのですが、由利高原から見る鳥海山の姿は大昔に絵日記に書いた
優雅な姿そのものです。
県道58号は田園風景の中をゆったりうねりながら伸びる道で爽快そのもの!
>撮影ポイントはこちら

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しかし、突然あれが現れます。今年は何度も目にした「通行止めの看板」
コース変更を余儀なくされた我々は来た道を戻り、鳥海高原経由で由利高原を目指します。
>撮影ポイントはこちら

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由利高原に復帰し、田園風景の中を走る県道285号を楽しんでいると前方に現れました。
秋田名物「ババヘラ・アイス」です。これを食べることをとても楽しみにしていたパートナーは
すかさずバイクを駐めて、ババ?に向かって走り出します。
秋田県内ではこのババヘラ・アイスのパラソルを随所で見かけました。
>撮影ポイントはこちら

由利高原を楽しんだ後は、国道7号線で男鹿市を目指します。
途中の海岸線では松食い虫にやられてしまった松林を横目で見ながら走ります。
数年前、仁賀保周辺の松林が松食い虫の大量発生でとんでもないことになっている話を聞きましたが、
これほどの被害を受けていたことに強い衝撃を覚えたのです。

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秋田市街を抜けて男鹿市直前で一休み。
前方には明日訪れる寒風山がなまはげの向こうに見えています。
今日の宿は男鹿駅前のビジネスホテル。夕食は最寄りの炉端焼き屋さんで食べました。
>撮影ポイントはこちら

本日の走行距離:324km
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by vehicles | 2008-05-12 12:53 | バイク
東北ツーリング2008 ~初日 蔵王エコーライン~
美味しい昼食で大満足、いよいよ蔵王エコーラインに向かいます。
国道457号から県道12号に進みしばらく走ると徐々に上り坂。
来た来たって感じで気持ちはどんどん盛り上がってきます。
途中、滝見台で不動の滝を見学しましたが、曇天下の山肌はのっぺりとして
新緑の瑞々しさスケール感が今ひとつ伝わってきません。

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我々同様(と言っても我々は遅いが)、蔵王エコーラインを駆け上るバイク達が駆け抜けていきます。
気温は高く、3シーズンウェアの下に着たTシャツはじっとりと汗ばんでいます。
途中の九十九折りは後ろを走るパートナーをミラーで確認しながら、ゆっくり快走します。
>撮影ポイントはこちら

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蔵王ハイラインへの分岐周辺で一休みして写真撮影。
スキーやスノーシューを抱えた人たちが山に向かって歩いています。
撮影ポイントを探してあちこち歩き回ると汗がどっと噴き出してくる程暑いのには驚きです。
>撮影ポイントはこちら

蔵王ハイラインを進み、蔵王のお釜下の駐車場に到着。
ここにも沢山のツーリング・ライダー達が集っていました。
お釜を目指して見物客の列に加わります。

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蔵王のお釜、楽しみにしていたのですが辺りはすっぽりと霧で埋まっています。
30分ほど霧が晴れるのを待ったのですが、願い叶わずお釜との初対面は断念です。

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蔵王ハイラインを下って戻ります。パートナーは下りカーブが苦手なようで極端に減速します。
無茶してカーブに飛び込むよりは安全にクリアした方が良いのですが、今回のツーリングは
山岳コースが多いので、多少は慣れてくれるかななどと思いながら走り続けます。
>撮影ポイントはこちら

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蔵王温泉に向かって剣道12号を下る頃、ほんの少しですが青空が顔を出しました。
この調子で雲を吹き飛ばし明日は真っ青に晴れ上がってくれと祈りながら走ったのです。
>撮影ポイントはこちら

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今日の宿はペンションです。ナビを使っているのですが目的のペンションがなかなか見つからない。
同じ道を行ったり来たりしてやっとの事でたどり着きます。
我々はペンションに宿泊するのは始めてでしたが、なんとも不本意な部屋、食事、お風呂です。
まあこんな事もあるさと余り気にしないようにして早めにベットに入りました。

本日の走行距離:272km
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by vehicles | 2008-05-09 19:36 | バイク