バイクやクルマであちこちを走り回り、道の写真、風景写真を撮りまくるおじさんのブログ。撮影機材はD700,GX100。
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<   2006年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧
明日から待望のGW-ロングツーリング
明日から待望のGWが始まります。私は下記のスケジュールでロングツーリングに出発の予定。
29日:オーシャン東九フェリーで徳島へ。
30日:徳島⇒鈍川温泉@今治
1日:今治⇒しまなみ街道⇒奥津温泉@岡山
2日:奥津温泉⇒芦原温泉@福井
3日:芦原温泉⇒鹿教湯温泉@松本
4日:鹿教湯温泉⇒東京

走るコースはツーリングマップルで検討に検討を重ね、万全の準備済みです。
最大のポイントは天気ですが、現在の予報は概ね良好とのこと。

無事に楽しいツーリングを過ごしてきたいものです。
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by vehicles | 2006-04-28 16:11 | バイク
乗り物好きのおにいちゃんのお店-六本木おふくろ
六本木の芋洗い坂の公衆トイレの前の少し奥まったところにある店です。私達も頻繁に顔を出しますが常連さんも多く、店主は「おにいちゃん」と呼ばれています。この店は「焼きトン」の店で、私が食べ歩いた焼きトンの中では群を抜いて美味しい店です。美味しいのは訳があり、おにいちゃんが毎朝、新鮮な材料を市場に出かけて仕入れているからです。その新鮮さからレバー刺しが人気商品で、もちろん焼き(たれ、塩)も秀逸です。

レバー刺し
b0082895_728172.jpg
レバー塩
b0082895_729777.jpg
このおにいちゃんは大の2輪、4輪好きで半端ではありません。乗り継いだ2輪、4輪も凄いのですが、何が凄いといって1日当たりの走行距離です。1日に500km以上をラクラクと走っています。私も高速道路を使えばそのくらいは走れそうに思いますが、おにいちゃんは下道で500kmです。おにいちゃん曰く「普通でしょ?」

この店には様々な人種が常連で来ています。キャバクラのおねえさん、クラブの黒服頭さん、芸能プロダクションの専務さん、帝国ホテルのコックさん、プロの釣り師、お巡りさん、刑事さん、元プロ野球選手の馬主さん等です。比較的年配者が多くおにいちゃんとおねえちゃん(おにいちゃんの連れ合い)との会話を弾ませて六本木の隠れ家で楽しいお酒を飲んでいます。

プロの釣り師さんが来る時は、おみやげにその日の釣果がやってきます。釣りたてのイサキ、アジ(走水の鰺)が来店客に振る舞われますので一層お酒が進みます。

場所はこちら
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by vehicles | 2006-04-28 12:27 | やきとん「おふくろ」
かわいそうなタルガ-不良なのかすねているのか?
b0082895_1955084.jpg実はタルガはとてもかわいそうなクルマでした。一言でいうと非常に始末の悪い(性格の悪い)守護神を背負っていたのです。例えばきれいに洗車してやったあとに急にエンジンがかからなくなり、レッカーで運ばれてしまう。
オイル交換をしてやるとその直後にまた、エンジンがかからなくなり、レッカーで運ばれてしまう。
私が手をかけてやると、仇で返すような振る舞いをするのです。このクルマも新車で納車されてた時は、目一杯の愛情を注がれただろうに...何かあってこんなにひねてしまったのだろうか? そんなことを考えると可哀想でなりません。

なにより一番、困ったのは僕の仕事運を衰退させたことです。タルガとの付き合いがしっくりいかないので、手放してしまったのですが直後から良い仕事が目白押しに舞い込みました。思い返すとタルガが納車された時によぎった、何とも言えない不安感と納車以降の仕事面の不調に早く気付くべきでした。
昔、マニトウという映画がありました。これは全てのモノに精霊がついていて、良い精霊と悪い精霊があるといった映画であったと記憶していますが、タルガには悪い精霊が付いていたように思います。

極めつけは、手放した後に起きたボディのオールペイント事件。これは僕が買ったショップがオークションで仕入れた際にオールペイント車にもかかわらず、純正色として査定されて私の手に渡ってきて、私から引き取った業者さんがオークションに出した際に純正色でないことが発覚したのです。(以前書きましたが)
この責任問題は僕が買ったショップ、引き取った業者さん、そして私の3者でどろどろ泥仕合を演じました。そしてその期間中、タルガはオークション会場の駐車場に雨ざらしで放置されていたそうです。私は屋内パーキングに置き、ボディカバーをかけて保管していたのですが、そんな目に遭ったりするので精霊も不良化してしまうのではと考えたりしています。中古車を買う際にはきちんとお祓いをすべきなのでしょうか??
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by vehicles | 2006-04-27 20:19 | クルマ
もっと良い音が聞きたい-ササキスポーツのマフラーに交換
b0082895_1865949.jpg音フェチを自認する私としてはR1150RSのエキゾースト・ノートにはまったく納得がいきません。騒音規制に縛られた純正マフラーはあまりに静かすぎます。ハーレーさんのような爆音が欲しいのではなく、もう少しエンジンの鼓動感を音でも感じたいのです。ディーラーに相談するとササキスポーツのマフラーを薦められたので、早速これに交換することにしました。交換は1,000km点検の時にということになり、早くマフラー交換をしたいことと早く車両に馴染みたいことが相まって、納車から2週間で1,000kmのノルマを達成しました。

車両を預けての点検、マフラー交換となり引取の日をワクワクしながら待つ日々が数日続きました。待望のマフラー交換済み愛車に再会し、セルモーターを回す時はまるでクリスマス・プレゼントの大きな包みを開けるような気持ちです。エンジンは1発でかかり純正とは違う太い低音のエキゾースト・ノートです。ディーラーからの帰り道、思い切ってアクセルを開くと野太い低音が純正より大きな音で響きます。しかし、期待したよりは音が小さい...もう少し大きくても良いのでは....。知り合いに話すとあれ以上大きいとツーリングで疲れるとか良い大人がおやめなさい..とか言われてしまいます。車検対応の範囲と言うことで自分を納得させていますが、本当はもっと音が欲しい!!
ちょっと寂しいのですが、トンネルに入るとブリッピングをして大きく響くエキゾースト・ノートを味わっています。
ササキスポーツのマフラーは低回転域でのトルクがアップしているとのことでしたが、初心者でバイクに馴染んでいない私にはわかりませんでした。逆に4,000回転付近での振動が増えたように思います。これも定かではありませんが。
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by vehicles | 2006-04-25 18:26 | バイク
このクルマに乗り続けていたら死ぬ-BMW M-Coupe
b0082895_17324280.jpgボクスターに出会うまではBMW一筋でした。これは高校生くらいの頃BMW320i(E30)の端正な姿に憧れ、クルマ雑誌をため息混じりに眺めていたのがBMWへの憧れを育てたのだと思います。当時、友達は週刊プレイボーイを見てため息を漏らしていたのに、私はCarトップの中古車情報を見てため息を漏らしていました。学生の頃はガソリンスタンドでバイトをしていましたが、スーツ姿の男性がE30で乗り付けるといったいどんな仕事をしてるのだろう?と羨望の眼差しを送っていました。

BMWは325i(E36)が始まりで525ツーリングや330Ciを乗り継ぎましたが、M-Coupeの印象は強烈です。あの小さなボディ(当時の3シリーズ・コンパクト(ti)のシャーシ)に3リッターのエンジンを乗せているのですからそれはもうむちゃくちゃです。完全に足回りが負けています。いわゆる直線番長的なクルマで関越道でパトカーが追尾していることを知らずに振り切ってしまったり、峠道で曲がりきれずに反対車線にはみ出したり。

b0082895_1752289.jpgそんなある時、「あなたはこのクルマに乗り続けるときっと死ぬ...」と言う声が聞こえました。M-Coupeは良いクルマです。曲がらなかったり、尋常ではないスピードを出すのは全て自分の運転技術が未熟だからです。ただ、M-Coupeはドライバーにアクセルをもっと踏み込め..と暗示をかける装備が標準で付いているようで、その暗示に負けて言うなりになっている私を見かねた神様がそっと耳元で囁いてくれたのだと思います。
それから数週間も経たないうちに愛車は330Ciに変わっていました。
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by vehicles | 2006-04-25 17:53 | クルマ
音フェチ-エキゾースト・ノート-
b0082895_16181386.jpg私は大の音フェチ(エキゾースト・ノート・フェチ)です。思い返すと初めて所有したバイク(ヤマハのミニトレール50)をエキゾーストを迫力アップしようとマフラーを外して、あまりの爆音に腰を抜かしたり、学生時代にバイトの結晶として手に入れたホンダ・シビックGLのマフラーに穴を空けて、トルク抜けの腑抜けGLにしてみたり飽くなき探求を続けています。
ボクスターもその例外ではなくマフラー交換を何度か繰り返しました。
※写真はボクスターに取り付けた収録用マイク

最初のマフラー交換 [IMEC製マフラー]
このマフラーはトルク強化に留意していると説明を受けた、確かにトルクは太ったような気もしたが気のせいかな???
肝心の音は3,000回転付近の音がこもりすぎで私の感性には全くあわなかった。1週間で次のマフラーに交換

次のマフラー [アーキュレー製マフラー]
3,000回転付近の音が少ないと社長さんに説明され交換してみる。確かにIMEC製マフラーに比べてこもり音は小さい。音量も爆音過ぎずに適度、しかし音質が気に入らない。ボススターの水平対向エンジンらしさが感じられない。このマフラーは2ヶ月ほど使用したが、次のマフラーに交換
>アーキュレー製マフラーのサウンドはこちら

次のマフラー [純正マフラー]
やはり純正マフラーに戻してしまった。音量は小さすぎてお話しにならないが、音質は精密機械感というかポルシェらしさを感じる。社外品2セットを試して知った純正の良さでした。
>純正マフラーのサウンドはこちら

私はボクスターのエキゾースト・サウンドに何を求めていたのか...どうなれば良かったのか...と思い返すと不可能に違いないがカレラRSの音だったのかもしれない。ボクスターの水冷エンジンが73カレラの空冷エンジンの音に出来るはずもないことに気付くまで随分と授業料がかかってしまった。結論はカレラRSを買うことである。
>1972年式カレラRSのサウンドはこちら

答えがわかっても高価な73カレラはそう簡単には買えません。結局、私の経済力では72年式911タルガが精一杯でした。このタルガはルーフのマフラーが付いていてなかなか良い音を聞かせてくれました。しかし、後でこのルーフ製マフラーは偽物とわかりました。
>1972年式911タルガのサウンドはこちら

b0082895_171655.jpgポルシェ乗りならきっと憧れる「カレラGT」、2004年の暮れにボクスターでお世話になっているディーラーの営業さんが納車直前のカレラGTのエキゾーストを聞かせてくれるというので、勇んで出かけました。整備場に鎮座したカレラGTは神々しいまでのオーラを発しており、しばし見とれてしまいます。早速、マイクをセットしてイグニッションを回すとまるでF1のピットにいるような錯覚を覚えるような素晴らしいエキゾースト・ノートが整備場の壁を震わせます。このカレラGTは自前のサーキットを持っているオーナーさんに嫁ぐとのことで、世の中には凄い人がいるものだと呆れました。
>ポルシェ・カレラGTのサウンドはこちら

エキゾースト・ノートならやはりフェラーリは避けて通れません。フェラーリやアルファのロードインプレッションを読むとモーター・ジャーナリストの多くが「官能的」なエキゾースト・ノートと表現していますが、官能的な音とはいったい何ぞや???と思い続けていました。官能:性的な興奮(辞書より)フェラーリの音は確かに個性的で良い音なのだろうと思いますが、官能的って言われてもぴんとこないのは私だけでしょうか??
>フェラー512BBiのサウンドはこちら
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by vehicles | 2006-04-25 17:06 | クルマ
富士山一周ツーリング-朝霧高原、ミルクランド-
b0082895_11325848.jpg予てより予定していた富士山一周ツーリングに出かけてきました。400Km程度の走行になる見通しなので朝9:00に出発。中央高速で相模湖ICまで走り、そこからは20号線で大月まで走り、139号で河口湖方面へ向かいました。20号線は適度な山道カーブで楽しいライディングでしたが、大月から河口湖までの139号線は市街地がほとんどで、この範囲に関しては高速を使った方が良さそうです。そのまま139号線を走り、河口湖を過ぎ、西湖、精進湖の湖畔を走ります。この日の気温は東京で20度弱でしたが、念のためにライディング・ウェアの下にタイツ、長袖肌着を着てのツーリングでした。大月に入るまでは若干暑く、汗ばんでいましたが、河口湖を過ぎた辺りからは気温も下がり、アンダーウェアを纏ったことが正解でした。

139号をひた走り、道の駅「朝霧高原」で昼食(写真)。数台のバイク・グループには出会いましたが、曇天だったせいか思ったほどのバイク、クルマの数ではありません。
昼食後、139号に戻り、「ドライブインもちや」の手前を左折、71号に入ります。この道は木立の間を気持ちよく走ることが出来る道でクルマは地元の軽トラくらいしか走っていませんでした。「ミルクランド」で休息しソフトクリームを食べ、チーズを購入。

ミルクランドを後にして御殿場までは富士スカイラインを走りました。この道もカーブが続く楽しい道ですが、どんどん高度が上がるにつれて気温も下がり、このまま5合目まで登り切ってしまうのだろうかと不安を覚えますが、5合目への道はまだ冬季閉鎖中でこの辺りから御殿場へ向け下り出します。

御殿場からは東名でひたすら東京を目指して走り、夕方5時頃に到着。
本日の走行距離:380Km程度
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by vehicles | 2006-04-22 11:30 | バイク
オイル交換
走行距離3,800Km、GWからツーリングの備えでオイルを交換

費用:約8,000円
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by vehicles | 2006-04-22 11:24 | バイクのメンテ・ログ
空冷ポルシェにあこがれて
b0082895_15552282.jpg2004年夏頃から空冷ポルシェ(のエンジン)が気になりだしました。きっかけは仕事仲間が964カレラ(1990年式)を買って乗せてもらった時に聞いたエンジン音です。ボクスターの精密機械が回っているようなその音とは別世界の迫力に魂を奪われてしまったのです。ネットや雑誌で意中のクルマ(オープン好きなのでタルガのイエロー)を探し回り、やっとのことで手に入れました。1992年式タルガです。カブリオレにしなかったのはルーフ部分の機構が壊れた場合の修理費が高額なることを聞いていたからです。
手に入れたタルガはルーフのマフラーが装着されており、ノーマルに比べて音量も若干大きく迫力有るエキゾースト・ノートを聞かせてくれました。また、高速走行時の安定性は最新型のボクスターよりも優れているようで、ついつい回りを気にしながらアクセルを踏み込んでしまいます。

このイエローのタルガですが、1年ほど乗った後に中古車買い取り業者さんに引き取ってもらったのですが、その際に大問題が発せしました。
私は買った時は純正色と言う話で買ったのですが、買い取り業者さんが買い取った後でオークションに出したところ、オークション会場の検査官から全塗装のクルマと指摘されたのです。私が買った時もポルシェの中古専門店がオークションで仕入れたようでその際の検査結果は純正色だったそうです。この問題はその後、何処に責任があるかすったもんだの泥試合がしばらく続きました。
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by vehicles | 2006-04-21 16:03 | クルマ
オープンカー(ボクスター)とのお付き合い概要
b0082895_15215629.jpg現在、乗っているオープンカーはPorsche Boxster2004年式です。
オープンカー歴は30年ほど前にホンダ・シティ・カブリオレに乗ったのが最初で、これを2年ほど乗って中断するのですが2001年にBoxster1号車(ティプトロ、写真上)に乗って覚醒しました。それまではBMW一筋に7台のクルマを乗り換えており、BMWが僕にとって最高のクルマではないだろうかと信じていたのです。

b0082895_1525395.jpg2003年6月にマニュアル・ミッションの2号車に乗り換えました。ティプトロは確かにBMWのステップトロニックに比べてレスポンスは良いのですが、やはりトルコンのスリップ感やタイムラグが気になりだし、乗り換えたのです。待望のマニュアルBoxsterはそのハンドリングの良さとシフトチェンジの楽しさ、操作感が今まで感じていた運転の楽しさを超えた別世界を見せてくれました。しかし、この2号車はルーフの開閉機構にトラブルが続き12月に返品して(クルマの返品は初めての経験)、現在の3号車に至りました。


b0082895_153278.jpg3号車は大きなトラブルもなく晴れた休日には快適なドライブを楽しませてくれていました。しかし、今年(2006年)の2月にバイクが来てからは車庫に収まったままの日々が続き、先日はついにバッテリーが上がってしまう事態が起きてしまいJAFによるレスキューでやっと息を吹き返した次第です。ディーラーの営業さんは「すねましたね..」と笑っていましたが、これからは月に1度はエンジンをかけて走ってやろうと心を入れ替えました。そして実行中です。
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by vehicles | 2006-04-21 12:24 | クルマ